劇場公開日 2020年1月3日

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虐待の証明のレビュー・感想・評価

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4.0韓国の実話を元にした映画は大好きです

2020年9月3日
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これは韓国の話ですが日本でも同じような事は起こってるとおもいます、全くの赤の他人に救われましたがたまたまかもしれないですしこの人達に出逢ってなければ辛い虐待が続いてたかと思うとやり切れないです。最終的に警察官のお姉さん、口は悪いが心が温かい方で救われました。

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クゥラン

4.0痛々しい

R♪さん
2020年8月25日
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R♪

4.0胸が苦しい。

Aprilさん
2020年7月23日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい事件が繰り返される度に同じ事を思います。

英語学習にもなるので、英語で書いて見ました。

I was feel so sad, why the parents did cruel violence to own daughter?
They treated her more crudely than pets.
Children can't choice own parents.
I think Parents who abuse should be more severe punishments.

It was first time to watch movie of Korea.
Why they are always angry?
They are fighting every day.
I feel like Korean language sounds like that.

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April

4.0虐待の連鎖、断ち切れる者と連鎖する者

2020年7月19日
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アンディぴっと

4.0日本も同じ

2020年7月15日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

母親からの虐待を受けた女性の主人公は、見かけた傷だらけの少女を見放すことは出来なかった。
虐待しているのは実の父親と継母で、うまく取り繕い、警察もなかなか手が出せなかった。
主人公は刑事の恋人が止めるのを振り切り・・・。
昨今のニュースは虐待が日常茶飯事化しているような気がする。
家庭内暴力は警察にはなじまない。

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いやよセブン

4.0確実にランクの違う演出力

津次郎さん
2020年7月11日
PCから投稿

母親からの虐待とそのトラウマから自棄的に生きる女性が、虐待を受けて傷だらけの近所の子供を助けようとする。実話に基づいているらしいが、そうは思えないほどドラマチックに展開する。底辺に生きる者たちの息吹がリアルで、すんなり共感した。役者が巧いことに加えて着衣や皮膚や表情や傷跡にリアリスティックな現実味がある。しめやかな単楽器音楽も合っていた。

韓国が、何かにかこつけて日本と比較をしてくることを快く思わない。しかし韓国映画を見ると、日本映画と比較している自分に気づくことがある。
この映画も題材がわが国の時事にも通じることゆえ日本映画だったらどうなるかを想像した。

日本映画には境遇の誇示が見えることがある。かわいそうな人が、かわいそうの「どや」を見せる感じがある。映画そのものにも問題提起の誇示が見えることがある。「この映画ってすごく啓発してるよね」の「どや」が見えるばあいがある。
これは善人にも悪人にも、弱者にも強者にもありえる。
顕示欲とも言えるし、クリエイターの主観でもあり、観衆または映画賞への媚びとも言える。
総ての日本映画にあるわけではないので、一概ではないが、韓国映画には映画や役者から感じる「どや」がない。映画に承認欲求がなく、役者がすんなりと役に染まる。だから見やすい。

本編のように重さのある題材ではとくに見やすい。主人公は弱者面をしていない。加害者はいかにもな悪をまとっていない。監督は問題提起をしていない。うまく言い得ているか解らないが、監督/俳優から生じるひけらかしを韓国映画では感じたことがない。

因みにこの映画でミスペクに寄り添う男性は見たことのないキャラクターだった。面倒くさがっている態様なのに、思い遣っている。何より性を介していないのがいい。

初見の女流監督だが古豪のごとく映画を知っていると思う。お隣のほうが長じていることがまたも解った。

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津次郎

4.0救いの手

Bacchusさん
2020年1月4日
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悲しい

怖い

難しい

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Bacchus

4.0髪の毛の艶、爪の傷

KinAさん
2019年12月17日
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鑑賞方法:映画館

淡々とした空気は保ちつつ、心沈む虐待描写と胸揺さぶる人間模様に強く打たれた。
過剰にドラマチックにならないことで、強烈な出来事と心情がとても際立っていた。

虐待されて育った子供の人生、その行く先とは。
自分の子供に同じことをしてしまう者、被害に遭っている子供を見捨てられない者。
虐待をして育てた大人の人生、その辿り着く先とは。
自分のしている事に気付いて離れる者、事の悲惨さから目を背ける者、開き直る者。

虐待に関わる様々な立ち位置の人間を目の前に置かれ、問題を真正面から突きつけられる。
事件になり表面化されるケースなんてほんの一握りで、見えないところに暴力の連鎖が蔓延っていることを実感させられた。
絶対に許されないことだけど、ただ切り捨てるだけじゃ何も変わらない。

重いテーマを繊細に描いた作品だけど、しっかりサスペンスとしてストーリーを運び、緩急のついたスリリングな映画に仕上げたつくりが見事だった。
身内に刑事がいると何かと便利。
ハラハラするシーンも多く、どうなってしまうことかと読めない展開が面白かった。

しかめっ面に笑顔が浮かんだとき、どうしようもなく泣いてしまう。
髪の毛の艶感から伝わる健康状態。
人の心の悪い部分が剥き出しになっていたけれど、その反面、良い部分を信じたくなる。

何をしていても暗い表情のミス・ペクことサンア。
子供を相手にもう少し愛想良くできないものかと少し思ったけど、その奥にある情にジウンは気付いていたのかな。
微かでぼんやりした形で酷く揺れ動く、それでもたしかに存在しているあたたかいもの。

オールナイト上映の二本目という、寝落ち危険時間帯だったけれど、全く眠くならない映画だった。好き。

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KinA

4.0"Your face disgusts me!" あなたは実の親から言われたことはありますか?

2019年10月10日
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泣ける

悲しい

萌える

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Naaki
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