復讐のトリック

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復讐のトリック
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解説

ビル・S・バリンジャーの小説「歯と爪」を、テレビドラマ「オクニョ 運命の女(ひと)」のコ・ス主演、舞台を韓国に置き換えて映画化した法廷サスペンス。大日本帝国から独立後の1947年のソウル。激しい雨が降る中、凄惨な殺人事件が発生した。死体を目撃したという匿名の通報で駆けつけた警察によって、資産家ナム・ドジンがお抱え運転手のチェ・スンマン殺害容疑で逮捕される。しかし、現場には切断された成人男性の人差し指だけが残され、遺体はすでに火炉で焼却されていた。無罪を主張するドジン側のベテラン弁護士と、証拠である指や証言から有罪に導こうとするエリート検事による法廷での激しい攻防戦が繰り広げられる中、容疑者、そして被害者のもうひとつの顔が次々と明らかになっていく。事件の目撃者をコ・スが演じるほか、容疑者ドジン役を2017年に交通事故で亡くなったキム・ジュヒョク、検事役を「新しき世界」のパク・ソンウン、弁護士役を「海にかかる霧」のムン・ソングンがそれぞれ演じる。シネマート新宿、シネマート心斎橋の特集企画「のむコレ2018」(18年11月3日~)上映作品。

2017年製作/108分/韓国
原題:The Tooth and the Nail
配給:ハーク

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映画レビュー

3.03.38点

asaさん
2020年12月8日
PCから投稿

非常にバランスの良い映画でしたね。
どこか日本の東野圭吾シリーズのような映画でした。
とてもまとまっていたように思います。見やすかったですね。

突出してすんごいわけではありませんが、雰囲気がすきでした。
あと美男美女すぎ!となりました。

ネット配信がなければ僕は韓国映画に触れることもなかったでしょうが、とてもいいプラスの雰囲気を獲得できている気がします。

ピエロと道化とマジシャン。そこら編のお父様役に徹する主人公が光ってたかなと思いました。

でもあんなに当時は日本語が、植民地がということがあったのだなと思うと歴史にも興味を持つことができました

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asa

3.0手品師だから

2019年10月24日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

主人公は手品師、ひょうんなことから謎めいた美女と知り合い、愛し合うようになる。
女に日本名の男から接触があり怯えていたが、殺されてしまう。
女の持ち物から偽札の原版が見つかり・・・。
1948年という時代設定が面白い。

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いやよセブン

3.5時間軸が行ったり来たりする作品はあまり好きではない。でもこの作品は...

tamaさん
2019年5月22日
iPhoneアプリから投稿

時間軸が行ったり来たりする作品はあまり好きではない。でもこの作品はまだわかりやすく作られてたと思う。

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tama

3.0人指し指

Bacchusさん
2018年11月11日
Androidアプリから投稿

単純

興奮

知的

原作未読

1947年に起きた死体の無い殺人事件を巡る1948年の法廷劇と、そこに繋がるある女性とマジシャンの男性との出会いから始まる1945年の話。

法廷劇と1945年の話を交互にみせていく展開で繫がりがあるのは想像出来るけれと、中々それがみえてこない。

繫がりがみえてくると後は単純なもので何となくオチが読めてしまう部分もあるけれど、複雑過ぎないサスペンスとテンポの良さで最後まで楽しめた。

それにしても終戦直後とは到底思えない世情の描写は何なんだろう。別に日本人を絡める必要性もないし、この時代に拘る必要性が良く判らない。

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Bacchus
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