1987、ある闘いの真実

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1987、ある闘いの真実
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解説

「ファイ 悪魔に育てられた少年」のチャン・ジュナン監督が、韓国民主化闘争の実話を描いた社会派ドラマ。1987年1月、全斗煥大統領による軍事政権下の韓国。南営洞警察のパク所長は北分子を徹底的に排除するべく、取り調べを日ごとに激化させていた。そんな中、行き過ぎた取り調べによってソウル大学の学生が死亡してしまう。警察は隠蔽のため遺体の火葬を申請するが、違和感を抱いたチェ検事は検死解剖を命じ、拷問致死だったことが判明。さらに、政府が取り調べ担当刑事2人の逮捕だけで事件を終わらせようとしていることに気づいた新聞記者や刑務所看守らは、真実を公表するべく奔走する。また、殺された大学生の仲間たちも立ち上がり、事態は韓国全土を巻き込む民主化闘争へと展開していく。パク所長を「チェイサー」のキム・ユンソク、チェ検事を「お嬢さん」のハ・ジョンウ、学生デモに立ち上がる大学生を「華麗なるリベンジ」のカン・ドンウォンと豪華キャストが共演した。

2017年製作/129分/G/韓国
原題:1987: When the Day Comes
配給:ツイン

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映画レビュー

4.5ユンソクの生え際

2021年1月18日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

キムユンソク、ハジョンウ、ユヘジン、ソルギョング、イヒジュン、キムジョンス、カンドンウォン、パクジウワン
実話に深みが足されたお話はもちろん、どんなけいいお顔がいるの!いい顔面の層がぶ厚くどアップに震えそして、ユヘジン…キムテリちゃんに泣ぐ

公開時ぶり再鑑賞

新聞記者が結婚前夜マリッジブルーのスパイラルパーマで南山の部長たちで貫禄出してるヒト、イヒジュンだなんて!

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ユメーコ

3.5韓国は民主主義を勝ち得たのかな

2021年1月17日
Androidアプリから投稿

映画の内容よりも、キムユンソクが所長をやっていたことを、見終わってから紹介文で知りました!すごいわ、演技って。ワンドゥギの先生だなんて、ちっとも気づきませんでした。

最も近い隣国なのに、最も遠いとはよくいったもので、おとなりさんでこんなことが起きていたなんて、少しも知りませんでした。そもそもつい最近まで、ソウルまで東京からほんの二時間くらいで行けることすら知らなかったし、歴史なんて言わずもがな。中国は大国の隣国として、歴史も古代から現代までしっかり習うのに、韓国って南北朝鮮に別れてることくらいしか頭にさなかったな。
それで、このようにして勝ち得た大統領直接選挙制や、一応の民主主義だけど、最近の報道で知る限り、歴史歪曲は度を越しているし、かつて大統領であった人は、誰一人としてまともな最期を迎えていない、この国を、こうした運動を支えた人々は、どう感じているのかな。

映画はうまいこと展開していって、全然飽きさせないし、過度に哀れみを誘うこともなく、大変興味深いものでした。

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マッターホルン2

4.0自分がのほほんとしていた大学生の時に、隣国はこんなに苛烈な時代を過...

哲也さん
2020年12月30日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

自分がのほほんとしていた大学生の時に、隣国はこんなに苛烈な時代を過ごしていた。現在の韓国という国家には必ずしも共感することは少ないけど、自由を手に入れるために闘って勝利した民衆がいた事には、大変感銘を受けた、

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哲也

4.0白い靴。

2020年12月28日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

怖い

拷問の取り調べで死亡した大学生を発端に民主化運動に発展した。警察官がヤクザの様です。若しくはヤクザより怖い! 私たちは平和な時代に生きているので余りピンとは来ないのですが…
韓国は容赦ない描き方がリアルで怖いです。
実際にあった出来事なので尚更。怖さを感じます。民主化運動の大学生が履いていた靴が片方抜けて無くしてしまい。その後、女の子から買って貰った白い靴。デモの時片方が抜けてしまい取りに行くことが出来なかった。政府に太刀打ち出来ない儚さを感じた。

いまの香港もそうですが民主化を進める若者が反対する政府に抑えられて首謀者が犯罪者扱いで捕まってしまいます。日本も大学生がデモしていた時代がありましたが市民が民主化を進めることは大変な事で命懸けです。

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しろくろぱんだ
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