1987、ある闘いの真実

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1987、ある闘いの真実
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解説

「ファイ 悪魔に育てられた少年」のチャン・ジュナン監督が、韓国民主化闘争の実話を描いた社会派ドラマ。1987年1月、全斗煥大統領による軍事政権下の韓国。南営洞警察のパク所長は北分子を徹底的に排除するべく、取り調べを日ごとに激化させていた。そんな中、行き過ぎた取り調べによってソウル大学の学生が死亡してしまう。警察は隠蔽のため遺体の火葬を申請するが、違和感を抱いたチェ検事は検死解剖を命じ、拷問致死だったことが判明。さらに、政府が取り調べ担当刑事2人の逮捕だけで事件を終わらせようとしていることに気づいた新聞記者や刑務所看守らは、真実を公表するべく奔走する。また、殺された大学生の仲間たちも立ち上がり、事態は韓国全土を巻き込む民主化闘争へと展開していく。パク所長を「チェイサー」のキム・ユンソク、チェ検事を「お嬢さん」のハ・ジョンウ、学生デモに立ち上がる大学生を「華麗なるリベンジ」のカン・ドンウォンと豪華キャストが共演した。

2017年製作/129分/G/韓国
原題:1987: When the Day Comes
配給:ツイン

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映画レビュー

5.0民主主義と言う花は血を飲んで育っ

2019年12月26日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

悲しい

知的

まさに言葉通りだと思う。
机をトン‼️と叩いたら大学生が死んだ。
誰が聞いても笑えないこんな嘘が
罷り通る軍事独裁時代の恐ろしい時代を
赤裸々に暴いたこの映画に敬意を…
そう言えば新聞記者はすぐ下ろされたな

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うさぎは以外と肉食系

4.0自由とチャミスル

2019年12月3日
iPhoneアプリから投稿

『1987、ある闘いの真実』、韓国の民主化運動を描いた政治的な映画なんだけど、それに加えて、ハードボイルド、サスペンス、ラブコメまで詰め込んだ、徹底したエンターテイメント作品。『タクシー運転手』もそうだけど、政治的な映画だからストイックな作りにしないととか全くなくて、韓国映画凄いな。「ちょっと、詰め込みすぎかな、過剰かな」と思いながら観ていたけど、結局最後は持っていかれました。「卑怯だよな」と思いながら泣いていた。あと、大事なのは映画史上最もカッコいい、チャミスル一気飲みのシーンがあるので、ここは大注目ですね

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flipperpinball

4.0迫力あり

chazさん
2019年9月22日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

役者もカメラも、ひたすらグイグイ迫ってくる。
個人的には、お約束のギャグ、わかりやすすぎる決め台詞と演出、二枚目とかわいこちゃん(古!)の淡い恋など、韓国映画の「匂い」が少々鼻についた。

民主化運動のクライマックスで太極旗が飜るシーンは美しい。

声高に嫌韓を叫ぶ人も、ときにこのような映画を見ると良いと思う。
自分で考え、誇りを失わずに生きようとする人は、時代と国境を超えてカッコいい。

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chaz

4.0もし、これが日本だったら?

2019年9月20日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

ある韓国エンタメや韓国映画ファンのツイッターのフォロワーから薦められて短期集中上映
で観るチャンスがあったので、観てきた。本当に勉強になった映画。民主化運動、軍事独裁時の韓国はまだ小学校でニュースで観る程度だったが、記憶が薄れてきたので再確認ができた事と軍事独裁政権下の政権の中、生きてきた韓国軍事独裁側と市民側の動きを出演者が
見事に演じていた。韓国映画と言えば欠かせないソル・ギョング、ハ・ジョンウの演技を
初めて観たがやはりオーラが違う。また、韓流ドラマでおなじみのイ・ヒジュン、カン・ドンウォンがこの映画のキーマンだが、演技が上手い。もちろんユ・ヘジンも。採点は拷問シーンはやはりマイナス。しかし、今の日本もこの映画のようになりかねない危険がある。
韓流エンタメファンはぜひ必見の映画だ。

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ナベウーロンティー
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