サンセット

劇場公開日

  • 予告編を見る
  • AmazonVideoで今すぐ見る
サンセット
サンセット
13%
31%
31%
19%
6%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

長編デビュー作「サウルの息子」がカンヌ国際映画祭グランプリのほか、アカデミー賞やゴールデングローブ賞の外国語映画賞も受賞したネメシュ・ラースローの長編第2作。第1次世界大戦前、ヨーロッパの中心都市だったブダペストの繁栄と闇を描いた。1913年、ブダペスト。イリス・レイテルは、彼女が2歳の時に亡くなった両親が遺した高級帽子店で職人として働くことを夢見て、ハンガリーの首都ブタペストにやってくる。しかし、現在のオーナーであるオスカール・ブリッルはイリスを歓迎することなく追い払ってしまう。そして、この時になって初めて自分に兄がいることを知ったイリスは、ある男が兄カルマンを探していることを知り、イリスもブタペストの町で兄を探し始める。そんな中、ブタペストでは貴族たちへの暴動が発生。その暴動はイリスの兄とその仲間たちによるものだった。2018年・第75回ベネチア国際映画祭コンペティション部門出品作品。

2018年製作/142分/G/ハンガリー・フランス合作
原題:Napszallta
配給:ファインフィルムズ

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第75回 ベネチア国際映画祭(2018年)

出品

コンペティション部門 出品作品 ネメシュ・ラースロー
詳細情報を表示

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画評論

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9
  • 画像10
  • 画像11
  • 画像12
  • 画像13
  • 画像14
  • 画像15
  • 画像16
  • 画像17
  • 画像18
  • 画像19
  • 画像20
  • 画像21
  • 画像22

(C) Laokoon Filmgroup - Playtime Production 2018

映画レビュー

4.0帝国の落日に、探し求める女が行き着く先

2019年3月25日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

悲しい

知的

難しい

1913年のブダペスト。オーストリア=ハンガリー帝国が解体する5年前、いわば“帝国の落日”の時期(1914年に帝国の皇位継承者が暗殺されるサラエボ事件が起き、同年第一次大戦が勃発)に欧州の中心だった都――という背景情報を知っておくと、描かれる状況やエピソードをある程度理解する助けになるだろう。

エマ・ワトソンを深刻にした感じの若き帽子職人イリスは、亡き両親がなぜ高級帽子店を手放すことになったのか、存在も知らなかった兄がどこにいるのか、真実を求め街をさまよう。華麗な帽子と衣装、瀟洒な帽子店や貴族の邸宅の内装など、ディテールは精緻に美しく描かれるが、全体はぼやけて曖昧だ。その時何がどういう理由で起きたのかを後世の視点から客観視するのではなく、イリスと共にリアルタイムで体験させることが、監督の狙いなのだろう。国の黄昏に、そうとは気づかないまま飲み込まれていくのかと思うと、ただただ怖ろしい。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
高森 郁哉

4.0オーストリア=ハンガリー帝国

2020年9月4日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

1913年のブタペスト、高級帽子店に一人の女性がやってくる。
名前がこの店と同じで、自分は創業者の娘だという。
現在の経営者は追い返してしまうが、町をウロウロしている間にいろんな事実を知ってしまう。
カメラワークが独特で見入ってしまう。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
いやよセブン

4.0主人公の視点で物語が進んでいく。だから視界も主人公が見えている範囲...

takuさん
2019年9月27日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
taku

2.0全てを語らない歴史映画

2019年8月24日
iPhoneアプリから投稿

オーストリアとハンガリーの第一次世界大戦前の混沌とした空気が全体に流れている。
わからない部分が多々あるが、その時代に翻弄されているところはよくわかる。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
七星 亜李
すべての映画レビューを見る(全21件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る