パージ:エクスペリメント

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パージ:エクスペリメント
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解説

「パラノーマル・アクティビティ」の製作ジェイソン・ブラムと「トランスフォーマー」のマイケル・ベイの共同プロデュースによる人気ホラー「パージ」シリーズの第4作。1年に一晩、12時間だけ全ての犯罪が合法化される法律=「パージ法」。シリーズの核となるこの法律がなぜアメリカで施行されることとなったかが描かれる。経済が崩壊した21世紀のアメリカで政権を握っていた新政党NFFAは犯罪率を1%以下に抑えるため、1年に一晩だけ殺人を含むあらゆる犯罪が合法となる「パージ法」の採用を決める。反対デモが巻き起こる中、アメリカ全土での適用を前にニューヨークのスタテン島内のみで実験的にパージ法を施行することが決定する。島に残る島民には用意された賞金は5000ドル。島の住民たちが不安を抱える中、ついにパージ当日がやってくる。そんな中、ギャングのボスであるディミトリーは、愛する人を守るためにスタテン島に残ることを決意する。

2018年製作/98分/R15+/アメリカ
原題:The First Purge
配給:シンカ、パルコ

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(C)2018 Universal Pictures

映画レビュー

3.5設定を生かしきれていない

M.Kotaroさん
2020年5月6日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

興奮

1年で1日,12時間だけあらゆる犯罪が合法化されるという極めて特殊な状況を生かしたストーリーとは言えないので,このシリーズのファンにとっては受け入れがたい内容かもしれない。何の予備知識もなく観た私の印象は「よくできたアクション作品」という程度にとどまる。犯罪合法化という特異な設定から事前に期待したようなこと――無法地帯と化した島内の大混乱とか,極限状況下での壮絶なサバイバルとか――には,あまり重きが置かれていなかった。

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M.Kotaro

2.0これが粛清か…

2020年3月22日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

私は結構〜「パージ」ファンですけど、これはビミョ〜かなぁ………。
所謂、前日譚なんですけど…このタイミングでこんな感じに描かなくても良かったのかぁ?っとか。

人種の争いみたいな構図になっていて、“俺らを潰そうとする奴らと戦うぞ〜!”的な国民と、明らかに殺す目的で組まれた 元軍隊出身チーム。
KKK団も投入され、黒人を殺しまくる構図は観ていて余り良い気持ちがしなかったかな。

人口が増え過ぎたからとか、それっぽいこと言ってるけど、結局は黒人の貧困層イラネが出発点のパージ。
まぁ、元々はそこから始まったんだよ的なことなのかもだけど、だったらそれ以前の「パージ」とは余り繋がらない気もするしな。

世界の人口は、色々なことが起きて増えたり減ったりしているので、アメリカがイチイチ手を下さなくても大丈夫です。

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m@yu-chan-nel

2.0マリサ・トメイの無駄遣い

みっくさん
2020年3月13日
Androidアプリから投稿

1〜3作目を見てる人にとって、パージの目的が「貧乏人の抹殺」なのは分かりきってる話なので、本作に「新しい何か」を求めてるのでは。
そういう意味で、マリサ・トメイ演じる考案者と、彼女の構想を実現した政治家の存在は「新しい要素」と言える存在になり得た。

つまり、考案者と政治家の対立があれば、新しい展開になっただろうが、本作では軽く触れられただけで、結局いつものマンネリ。

もうちょいマリサ・トメイの役割を増やしたらもっと面白くなっただろうに。
(例えば、気が変わって政治家を裏切って参加者に情報提供する、とかドローンを操縦して政治家を撃つ、とか自ら参加者を助けようとする、とかね)

あるいは、アクションをナシにして、パージの開始までをポリティカル・サスペンス風に描く、とかね。

「パージ」の設定は荒唐無稽なんだけど、米国は国民皆保険制度が無いワケで、それってある意味「パージ」と同じなんだよね。
つまり、直接的に貧乏人を殺害する「パージ」と、
カネがなくて病院に行けない貧乏人を作り出す米国社会。
アプローチは違えど、結果は一緒。
パージの死者数と、保険が無いことで死亡する人数はおそらく、後者の方がずっと多くなりそう。

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みっく

2.5大いに期待外れ

marさん
2020年3月10日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

まぁ、ただのアクション映画に成り下がったなっていう。

前作(大統領令)まで、3部作としての完成度はけっこう高かったと思うんですよ。
1が個人の家庭内で起こること、2が地域社会で起こること、そして3が国家レベルでっていう。
それと比べると本作の練度ってのはやっぱり貧弱で、
当たった企画だからシリーズ作ろうっていう単純な商売っ気を強く感じちゃった。

本作が描くのはパージ前夜というか、
そもそもパージ法なんてのが施行される直前の社会実験なんだけど
「殺人含むずべての犯罪が合法」なんて、
そんな前代未聞の実験に巻き込まれた人たちの感情というか
どんな行動に出ちゃうのかみたいな部分の考察が甘かったんじゃないのかな、と。
だから結果、ただのよくあるアクション映画というか、
終盤なんかは迫りくる殺人部隊と、それを迎え撃つ町のギャングっていう
なんかどっかで見たことあるようなシーンの連続になっちゃったように思う。

まぁ今後に可能性があるとすれば、パージ法の裏に隠された政治的陰謀って部分なんでしょう。
そして本作でそこらへんに含みを持たせてるってことは、さらに続編つくるつもりなんでしょう。
とりあえず、どっかで見たようなパニック・アクションにならないように祈っときます。

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mar
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