葬式の名人

劇場公開日:2019年9月20日

葬式の名人

解説・あらすじ

日本人初のノーベル文学賞作家・川端康成の作品群をモチーフに、前田敦子と高良健吾が主演を務めて描いた青春群像ファンタジー。川端が幼児期から旧制茨木中学校(現・府立茨木高等学校)を卒業するまで暮らした大阪府茨木市が市制70周年記念事業として全面協力し、少年時代をもとにした「十六歳の日記」をはじめとするさまざまな川端作品の要素がちりばめられている。簡素な木造アパートで小学生の息子と2人で暮らすシングルマザーの雪子。ある日、高校時代の同級生の訃報が届いた雪子は通夜の席に足を運ぶ。高校卒業から10年、久しぶりに顔を合わせた雪子と同級生たち。雪子たちが参列したその通夜は、これまで誰も体験したことのない奇想天外なお通夜だった。前田、高良のほか、白洲迅、有馬稲子、尾上寛之、中西美帆、奥野瑛太、佐藤都輝子、樋井明日香らが顔をそろえる。閉館した銀座シネパトスを題材にした「インターミッション」で初メガホンをとった映画評論家・樋口尚文の監督第2作。

2019年製作/99分/G/日本
配給:ティ・ジョイ
劇場公開日:2019年9月20日

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(C)2018“The Master of Funerals” Film Partners

映画レビュー

2.5 野球部をやめて絵を描き出した男を偲ぶ

2026年7月6日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

芸術的な映像で面白そうに始まる。
カメラワークも工夫している。
前田敦子さんと高良健吾さんの演技が素晴らしい。
ユニークさもあるし
不思議な展開になり
ラストも良い。

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Don-chan

1.5 素人か?

2026年5月5日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

うーん、期待外れ。監督の樋口尚文って名前どっかで聞いたことあるなと思ったら本業は映画評論家で、これが監督2作目だと知って嫌な予感はしたんだが、なんか学生映画とか自主映画のような素人が作ったみたいな映画だった。とにかく登場人物がひっきりなしにしゃべってる台詞劇のような映画で、「間」や「沈黙」で見せてくれるところが全然ない。舞台の映画化か?と思いきや、脚本家(兼プロデューサー)がこれまた演劇脚本のほうを主にやってる人のようで、演劇畑の人が作る映画の典型みたいな脚本だ。ただ監督は演劇畑の人ではないんで映像は舞台っぽくなくてそこは良かったんだが、映像の構図が妙に前衛的というか無理に変わった構図にしようとしてる感じで、いかにも評論家の頭でっかちな映画に感じられた。なんというかとても素人くさい。

そのせいか役者たちも精彩がなく、唯一主演の前田敦子が孤軍奮闘してるが、正直言ってそこしか見どころがない映画である。こういうダメな映画の作風に引っ張られず、そう簡単に監督の色には染まらない前田敦子の存在感には感心する。

というわけで、あっちゃんの孤軍奮闘のおかげで、途中で観るのをやめたくなるほどつまらなくはなかったが、かといって当然ながら面白いわけでもなく、駄作寄りの凡作としか言い様がない映画でした。やれやれ。

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バラージ

1.0 寒い

2025年3月20日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

土台から全て滑っている。俳優さんたちは頑張っていたけど、どうやったところで、台本がトンデモ設定だから、どうしようもない。

俳優さんたちも、「アホらしい話やなー」と思いながら演じていたと思ったら、悲しくなる。

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Koji