劇場公開日 2019年9月20日

葬式の名人のレビュー・感想・評価

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0.5ある意味驚かされました

2019年12月4日
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みあもと

5.0記憶に残る映画

ぱんださん
2019年10月6日
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とても面白かったです。いくつも印象的なシーンがあり、記憶に残る映画です。役者さんの演技がとても良かったです。

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ぱんだ

5.0ほっこりする同窓会

2019年10月6日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

幸せ

ほっこりする同窓会の映画で、好きなタイプでした。
舞台となった茨木高校の卒業生ではないのですが、懐かしく感じた。
あっちゃんのママ役がとても良かった。
見終わったあと前向きになれる。

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オウムアムア

5.0映画の楽しさの追求

gtochanさん
2019年10月5日
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ピュアなエンタメ作品。心の痛みをえぐるけど爽快な青春映画だ。
ながらく忘れていた心に迫る感動で、はじめはじわじわと涙がにじんで、エンドロールが進んだ頃に号泣していた。たくさん泣いた。

アイコンにもしてるヒッチコックの上映会を企画した大野裕之と榎望、その時のゲストだった樋口尚文が組んだから面白くないはずはない。
けど、予想以上だった。小難しいマニア向けの映画でも出来上がったのかと思ったら、誰もが身に覚えのある卒業後の遅れてきた青春の、心にささるトゲのような痛みを描いたエンタメ作品だった。ピュアな感受性の映画だよ。
遅れてきた青春を求めて、葬列はどこまでも進む。あてもなく。進んで進んで、山に迷い込み、10年前の応援団まで行き着いたとき、ずっと待っていた人に出会う。
もう一度見る。

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gtochan

1.0あっちゃんと高良健吾でなんとかなってる感ある

まやさん
2019年10月4日
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とにかくチープ
全てがチープ
せっかくのキャストを殺してる
台詞の言い回しもひどい
学芸会みたいになってる。
もっと酷いのがCG。このご時世なのにわざとらしくて幼稚すぎて小学生が作ったんですかねという感じ
昭和期のゴジラの方が優秀
そもそも死人を担いでお祭りのごとく街を練り歩くのもキショイ。それを良しとする坊さまも両親にもドン引き。
いっそのことファンタジーとして取り扱えばいいのに弁護士役の子がなにかと法を語ることで現実に戻される。
お粗末様でした。

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まや

2.5シュールで不思議

2019年9月25日
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前田敦子は『旅のおわり世界のはじまり』でも思ったけど、いい役者になってきたなぁとしみじみ。
映画そのものはコメディというジャンルに収まらない感じにシュールで、非常識でなんというか。
少しでも現実の話~(金の話が絡むから親族以外葬儀見積もりにかかわってはならないとか、夏場の死体は半日あれば腐敗臭できついとか)~を思い出すと、一気につまらなく感じてしまうが。
亡くなった友人を軸に、高校時代の友人たちが同窓会をやってる前衛的舞台の一種と思うと、なんとなくほんわかして面白い。
不思議な作品であった。

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コージィ日本犬

4.0一見普通に思えるけれど…

めありさん
2019年9月24日
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鑑賞方法:試写会

泣ける

怖い

スタートの工場のシーンでの検品作業からは、静かな落ち着いた、人の死を描く作品なのかなと思いました。
しかし、その中でだんだんと日常ではありえないファンタジー感や不思議なことが起こり、とても奇妙な気持ちになりました。
また、ストーリー自体はそこまで複雑ではないと思っておりましたが、見終わった後には何とも言えない気持ちが残りました。
一言では言い表せない、不思議な気持ちでした。これは見ていただかないと分からないかなと思います!

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めあり

上映中何度も腕時計を見た。 はよ終わらんかなあって。 笑うところも...

kurohuneさん
2019年9月24日
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鑑賞方法:映画館

上映中何度も腕時計を見た。
はよ終わらんかなあって。
笑うところも泣くところもなし。

昔、ATGでこんな駄作あったなあ。

OBとして恥ずかしい。

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kurohune

3.0不思議な世界観

いぬさん
2019年9月23日
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鑑賞方法:映画館

笑える

知的

難しい

展開の仕方や演出がとても独特な映画。

最初、透明な空の瓶が大量にベルトコンベアーで流れてくる、という美しく穏やかな映像で始まる。それがこれからのこの映画のストーリーを暗示しているのか、、と思いきや!?...そうではない!

奇想天外かと思いきや平凡、現実的かと思いきやファンタジー、穏やかかと思いきや唐突、なんなら時間の流れもおかしい。どこまでも普通、を裏切ってくる。お、おお...そう来たか、‼︎ って観ながら何度か言いそうになった。

そもそも普通の感性とは、いったい何か...とまで考えさせられる妙な力がある。
ファンタジー的な要素も所々に散りばめられているが、作り手がそれをファンタジーと捉えていないかのような演出が多く、それに惑わされると頭が混乱する。しかもそれをどこまで"狙って"いるのか...?! が、まったく分からない。そこがまた、不思議。

映画を観るとき、人はその先がどうなるのだろう...?と無意識に想定してると思うが、この映画はことごとくその想像をぶった切ってくるのだ。
そもそものストーリーは、急死した青年「ヨシダ」を弔うとてもシンプルなものなのだが、観終わってみるとかなり複雑な心境になる。

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いぬ

1.0泣けないし、笑えない

marieさん
2019年9月23日
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鑑賞方法:映画館
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marie

1.5弔い方講座

Bacchusさん
2019年9月22日
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笑える

単純

寝られる

高校を卒業して10年後、同級生が交通事故で亡くなり、葬儀の為に集まったシングルマザーの女性と当時の仲間たちの話。

野球部のエースでモテモテだったが右肩を壊したという亡くなった青年や集まった仲間たちに纏わる噂話や思い出話を展開して行く。

しっとりしていたり、淡々としていたり、時には不穏な感じも醸し出しながらも、やっていることは能書きや悪ふざけ満載でシュールなコメディ。

たたみかけるようなテンポじゃないし爆笑を攫うよなネタはないけれど、その空気感から思い出し笑いの様に何もないところで時々クスッと。
ファンタジーとはいうけれど、その要素は終盤取って付けた様なイメージ。

これといって響くものもないし引っかかるものもなく、暇つぶしなら観られなくはないかなという感じ。

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Bacchus

5.0ノスタルジーに泣いた

がばさん
2019年9月22日
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鑑賞方法:映画館

卒業して10年経った同級生たちが、夜中に学校に忍び込んで「同葬会」をする。
ノスタルジーたっぷり。はちゃめちゃな感じもいい。
シングルマザーの子育てのリアルな感じも、途中のファンタジーも、うまく言えないけど根っこは一緒だと思う。
母校にみんなで戻るとか青春時代に戻るとか、大人になってからもう絶対見れない夢を見る感じかな。
すごくはまって、すごく泣いた。

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がば

0.5太宰の次は川端康成?

2019年9月22日
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鑑賞方法:映画館

単純

寝られる

終始、失笑。
意味不明でついていけなかった。

たぶん、、、川端康成ファンか茨木市にゆかりのある人しかついていけないかと。
私にはどちらの知識もないのでびっくりするほど置いていかれる。最後まで。

説明セリフが多かったり、予め決められているセリフの応酬などは、演劇っぽい。演劇だと割り切ればみることもできる。

たまたま同時期に公開されている「人間失格」の方は賛否両論ありましたがエンタメとして楽しめましたが、こちらは全くついていけず。

笑いながら急死した友人を送るということは分かりますけど、悪ふざけしすぎだし。誰も悲しんでいない感じがして不快だった。大阪の悪ノリみたい。

前田敦子は母の顔で良かったけど。

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だるまん

5.0川端モチーフを探せ!

dicek802さん
2019年9月21日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

知的

ここ数年は子供の影響もありアニメ映画中心でしたが、今回は知人にチケットをいただいたので鑑賞することに。邦画は本当に久しぶり。

公式HPを拝見すると大阪の茨木市の記念事業との事だが、記念事業にしてはキャスト、スタッフともに錚々たる顔ぶれ。
さらに川端康成の作品をモチーフにしたストーリーとのことで公開前から楽しみにしてました。

モチーフのところについては、川端作品で読んだことがあるのは、伊豆の踊子や雪国しかなく、それら以外だったので、読み直して再トライしてみたい。

おそらくここがモチーフの箇所かも!?と思うところがいくつか(もしかしたらいくつも?)あり、「ウォーリー」ならぬ「川端モチーフ」を探せでも楽しめそう。

メディア情報では前田さんや高良さんの大阪弁が話題となっていましたが、多少のイントネーションは良しとしましょう!大ベテランでも大阪弁は難しい!!

ネタバレになるので多くは記しませんが、どこからどこまでが現実?夢?
白洲迅さん演じる吉田君がボールを投げた腕は右手?左手?ホントに投げたっけ?
個人的には序盤の組長の流れ弾のところがクスッと来ましたね。

1度ではなく何度か見てみて味が出てくるような、スルメイカのような映画の様に思いますね。
地元の方や舞台となった茨木高校の方はもっと楽しめるんだろうなぁと思えたので、記念事業映画としても充分に成功と言えますね。

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dicek802

4.0ホンモノの葬式の名人

ワンコさん
2019年9月21日
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友人や親しいひとが亡くなったら、悲しい。
昔のことをあれこれ思い出すし、故人は何か心残りがあるんじゃないかとか考えたりする。
幽霊になって出てきても良いから、会いたいと思う人もいるかもしれない。

僕は、大学受験で上京してる時に、祖母が亡くなったと連絡があって、大好きな祖母だったので、今晩会いに来るなってピンときたことがあって、そしたら、その夜、宿にしてた従兄弟のうちに、祖母が僕の枕元に来た。
長生きした祖母だったが、数年前に脳梗塞があってほとんど寝たきりだったが、その時は、僕の名前をはっきり呼んだ。

歳を重ねると、若くして亡くなる友人がいたりもする。
残された家族に、なんと声をかけてかけたら良いか、いつも迷うが、その時いろいろ考えるより、事あるごとに、楽しかったことを思い出してあげる方が、良い供養になるような気がする。

そう、ただ、座って悲しむより、故人との思い出や、故人の悩み、苦悩を話題にしたり、そして自分の正直な気持ちを吐露してみる方が、記憶がクリアになって良さそうにも思えのだ。
これで雪子は、ホンモノの葬式の名人だ。

雪子には過去に悲しい葬式もあったかもしれないが、このお葬式をもって、雪子はホンモノの葬式の名人になったのだ。
あきおも少し大人になった気がする。
豊川もむねのつかえが取れたような気がする。

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ワンコ

1.0死は雨のようにやってくる。(カワバタがそう言ったの?なんのこっちゃ)

栗太郎さん
2019年9月21日
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鑑賞方法:映画館

すんごくユルい映画。高良健吾ってキリッとした役をやらせるとキレキレなのだが、こういう役回りは柄に合わずブカブカの演技に見えてくる。棺桶の死人を見ても誰も驚きもせず、悲しみもしない不思議。ファンタジーってうたってるからね、しょうがないのかなそこは。しっかり作れないただのエクスキューズにしか聞こえないけど。

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栗太郎

0.5時間の無駄でしかない

2019年9月2日
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鑑賞方法:映画館

難しい

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みちゆくあひる

1.0感動も何も最低なストリー

2019年9月1日
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どんな映画にもう〜んと感動的で涙が思わず滲むとか…観終わってエンドロールが終わってもなかなか立てないとか……

そんな悲しい映画なのかなって期待しつつ観始めたが…
いつまで経っても山場が無くストリーも平凡以下🤣

今年観た中でも全く面白もない…せっかく沢山人達が観るため集まったのに…映画ファンに残念感漂うそんな映画でした😂💦

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シマウマ

1.5低予算

saoki_ugさん
2019年8月31日
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だから仕方ないかーと納得させるしかなかった。撮影用のカメラは一台しかないのかなっていうカット割りだった。役者さんの演技は演出によってこうも変わるのかと感じさせられた。

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saoki_ug

3.0コメディですね。

TAICHIさん
2019年8月30日
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鑑賞方法:試写会、映画館

笑える

悲しい

難しい

完成披露上映会で観ました。

高良健吾さんは
「葬式の名人という新しいジャンル」
と言っていましたが
基本的にはコメディだと思います。
ただ、
笑いを前面に押し出してるわけではないので
必ずしもそうじゃない、というのも分かります。

葬式という、人が死ぬという事を
重たくならないように
うまく笑いにしてると思います。

もとになった川端康成の短編小説に
どこまで沿っているのか気になりました。

約100分という短さも
うまくいってる気がします。

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TAICHI
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