まく子

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まく子
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解説

直木賞作家・西加奈子の同名小説を映画化し、小さな温泉街に住む少年が転入生の不思議な少女との出会いを通して成長していく姿を描いた人間ドラマ。温泉街で暮らす小学5年生の慧は、子どもと大人の狭間で戸惑っていた。そんなある日、彼の学校に不思議な魅力の美少女コズエが転入してくる。コズエが抱える大きな秘密を知ることで、慧が今まで見てきた世界は優しく塗り替えられていく。「真夏の方程式」の山崎光が慧役で映画初主演を務め、物語のカギを握る謎の転入生コズエ役には本作が2度目の映画出演となる新星・新音を抜擢。慧の父・光一役を草なぎ剛、母・明美役を須藤理彩が演じる。監督は、長編第1作「くじらのまち」が国内外で高く評価された新鋭・鶴岡慧子。

2019年製作/108分/G/日本
配給:日活

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(C)2019「まく子」製作委員会/西加奈子(福音館書店)

映画レビュー

3.0ずっとずっと飛んでたら、こんなにきれいじゃない

shimoさん
2019年12月2日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
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shimo

2.5シュール

みみずさん
2019年11月13日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

単純

寝られる

当然ながら、原作未読。

ストーリーはあってなきが如し。
少年が大人の階段を1歩上るのだが、そこに宇宙人は必要か?
現実のミステリアスな美少女で十分に思える。
終始シュールな雰囲気が漂い、後半はかなり眠くなった。

評価のうちのほとんどは、その件の美少女。
宇宙人という設定はいらないほど、現実離れした魅力がある。
楽しみな女優が現れた。
某若手女優のように、大人の階段を上るたびに魅力が薄れないように祈りたい。

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みみず

3.0うーん‥

MA2030さん
2019年10月22日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

コズエちゃんは抜群の存在感だったけれど主役の男の子はじめ、他の子供達や大人になりかけるその世界をあまり上手く撮れてない印象。草なぎくんのダメな大人っぷりは良かった!
西加奈子の原作で期待していただけに残念。

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MA2030

3.5普通の生活に宇宙人。

いつこさん
2019年9月26日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

田舎町に宇宙人。ありえないのにSF要素が感じられない。普通の田舎の、普通の夫婦と、性に悩む普通の子供が、自然にいるから。散歩する侵略者を思い出した。リアルに描かれた日常に、なんの違和感もなくいる宇宙人。新音の神秘的で美しい感じは役にぴったりで、もうあの親子は宇宙人以外の何物にも見えなかった。子役が全体的に良い。一番好きなのはおにぎりを握るとこ。かっこいい。旦那にはあーゆー父親になってほしい。

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いつこ
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