5TO9

劇場公開日:

解説

タイ、シンガポール、日本、中国のアジア4カ国共同製作オムニバス映画。サッカーW杯決勝戦当日、夕方5時から翌朝9時までの間にその国で起きた出来事をテーマに、ベルリン国際映画祭で若手映画制作者育成を目的とした「タレント部門」に選出された4カ国の若手監督がメガホンを取った。南京の青年と年上の娼婦との一夜を描いた中国編、長年不倫の関係にあるシンガポール人教師と中国本土から来た愛人を描いたシンガポール編、借金の取り立て屋の顔を持つ成人映画館の映写技師が主人公の日本編、撮影中に妻と密通している俳優の殺害を企てる映画監督を描くタイ編の4編で構成。日本編は永瀬正敏が主演を務め、「大和(カリフォルニア)」「夜が終わる場所」の宮崎大祐監督がメガホンを取った。

2015年製作/80分/シンガポール・日本・中国・タイ合作
原題:5 To 9
配給:boid

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オソレゾーン

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映画レビュー

1.5しっとり感

2018年6月9日
Androidアプリから投稿

単純

寝られる

2014年サッカーW杯決勝の日の午後5時から午前9時にアジアの各地で起きていた出来事という設定でつくられた4本のオムニバス。

映画そのものはW杯とは何ら関係なく4本に統一する出来事や絡みもない。
…ドイツ対ブラジルね。

中国
南京の服飾工場で働く地方の村出身の若者と同郷で年上の娼婦のデートの話。
見栄とプライドと純情とという流れでなかなか良かった。

シンガポール
シンガポール人教師と中国出身女性の不倫と別れ話。
タクシー運転手ではぐらかしているけれど深みはほぼ無く面白味も薄い。

日本
借金取りを生業にしている本業はポルノ映画館技師とチンピラの話。
バイクの件は訳わからないし借金取りというよりスジもの。なかなか良かったのにプツッといかれた感じ。

タイ
出演者であり自身の嫁でもある女優とその浮気相手であり主演俳優を映画撮影中の事故として監督が殺そうと企てる話。
面白そうな設定ながら変化の乏しい映像とぐずぐずなセリフやテンポで冗長だしドラマチックなことも何もない。

全体的にイマイチテンポが良くないし、一長一短あってどれがオススメともいいにくい感じ。

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Bacchus
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