パーフェクト・リベンジ
解説
ビデオチャット中に暴漢に押し入られた女性を救おうとする男の戦いを描いたスペイン製サスペンススリラー。出張でスペインへやって来た寡黙なアメリカ人男性ロバートは、ホテルと職場を往復するだけの毎日に飽き飽きし、ビデオチャットで知り合ったスペイン人女性サラと昼下がりの情事を楽しむ。数日後、ロバートのもとにサラからビデオチャットが入るが、通話中に突然サラの部屋に2人の男が押し入り、彼女と激しい口論になる。言葉がわからず事態を把握できないながらも、ロバートはサラを救うために頭をフル回転させ、決死の行動に出るが……。監督・脚本は「誰かが見ている」のアントニオ・エルナンデス。
2015年製作/116分/スペイン・アメリカ合作
原題:Matar el tiempo
スタッフ・キャスト
- 監督
- アントニオ・エルナンデス
- 製作
- アントニオ・エルナンデス
- ベアトリス・ボデガス
- 脚本
- アントニオ・エルナンデス
- 撮影
- ハビエル・サルモネス
- 音楽
- アントニオ・ガレアーノ
- 編集
- ルーカス・ノーリャ
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2022年11月23日
iPhoneアプリから投稿
銀行マンだったかな?のアメリカ人男性が主人公で、スペイン美女の娼婦と寝て、性格的にもすっかり好きになっちゃう。
その後、PCでその美女とチャットしてる最中にヤバい感じの男二人が入ってくる。女は自分の赤ちゃんをお金欲しさに養子に出したんだけど、それが養子縁組じゃなく、臓器密売グループだったから取り戻して友人に預けた。その子を預かってほしいと頼まれる。
恋人でもなく、ただの客なんだよ...それでPCの画面越しに、ギャーとか悲鳴上げて女が痛めつけられてるの見て、焦って一旦パソコン閉じて、たまらず外に出る。
.....ハーッ...ハーッ...どーする?みたいなはじまり。
パーフェクトもリベンジもなくて、最後まで観てもタイトルのパーフェクトリベンジは何のこっちゃ?でした。ただハッピーエンドではある。
「よく知りもしない美女の為によく頑張ったで賞」をこの主人公にあげたい。
エンドロール後に、八百長試合のワンカットがある。
2021年1月11日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
原題の
Killing time で全て腑に落ちる作品!
2020年2月27日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
ネタバレ! クリックして本文を読む
なんとなく聞いたことある?と思って借りてきたが見る前に確認するとものすごく評価低いw
原題はkilling time。最初に原題出た時にあまりのトーンの違いに???となるが原題が完璧に正しい。
暇つぶしに見てたネットで知り合った娼婦がイザコザに巻き込まれるたらどうする?それを知るのはネット越し、普通はスルーでしょ。
ところが赤ちゃんがいたのもあるのだろうけど彼は助けようとする。後に引けないとかカッコつけたいとかじゃなくおそらく彼の根底に人としてどうするのが正しいという自然の思いそれに従う。
日常に隠れてまた日常に帰って行く隠れたヒーロー。
ヒヤヒヤしながらも静かにことなきを得る結末もいい。暇つぶしはきっかけなのか結局ただの時間潰しだったねなのか。
タイトルとパッケージにマイナス。いつも思うけど邦題(英語だけど)やパッケージ本当に見て作ってるの?視点じゃない事煽りすぎてるせいで映画の本当の良さが見損なわれがち。
2020年2月20日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
売春婦とのビデオチャット中に暴漢の乱入を目撃した男性が、女性を救出する為に奔走するストーリー。
家庭や仕事のストレスを癒してくれた娼婦の為に、普通のサラリーマンが必死の行動に出ます。
暴力に無縁の男性がアイデアや機転で立ち向かうっと言うストーリーは、そそられる物があります。また、ビデオチャット越しっという前振りが、興味を膨らませます。
その意味では期待外れの感があります。後半は現場に乗り込んでしまいますし、機転やアイデアと言う部分も余り見ることが出来ませんでした。
また、主人公の家庭環境について描かれていますが、やや時間を割きすぎているように思えます。主人公が娼婦にハマる言い訳のような設定ですが、映画全体のバランスを悪くしているように感じられました。
ちなみに、題名と内容が合っていないように感じるのは私だけ?