リンクル・イン・タイム

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解説

アメリカの作家マデレイン・レングルの児童小説「五次元世界のぼうけん」を映画化したディズニー製SFファンタジー。メグ・マリーは大好きだった科学者の父が行方不明になって以来、学校になじめなくなってしまう。ある夜、彼女の家に不思議な女性ミセス・ワッツイットが訪ねてきて、メグの父は研究中に五次元に消えたと告げる。弟のチャールズはなぜか彼女のことを知っているようだ。メグは父を探すため、弟や友人カルビンとともに時空を超えた冒険に出る。人気テレビ番組「オプラ・ウィンフリー・ショー」のオプラ・ウィンフリー、「キューティー・ブロンド」のリース・ウィザースプーン、「ワンダーウーマン」のクリス・パインら豪華キャストが集結。「アナと雪の女王」の監督・脚本を手がけたジェニファー・リーが脚本を担当し、「グローリー 明日への行進」のエバ・デュバーネイがメガホンを取った。

2018年製作/109分/アメリカ
原題:A Wrinkle in Time

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映画レビュー

4.0ディズニー節を感じられる

maruさん
2019年6月2日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

知的

『ディズニーの作る映画はこうでなくてはいけない』と感じさせてくれる、ブランディングがずっとブレていないことが売れ続けている原因なんだなと、そんな事を感じさせてくれる映画。
5次元の表現は具体的で良い。
ストーリーとしては物足りないかもしれないけれど、「こんな世界がある」という提示の仕方としては見せ方がさすがだなと思った。“知ってる人間”がいるんだなと。
江戸時代にヘリコプターが想像できなかったように、1970年にインターネットで買い物ができると鼻で笑っていたように、時代が「4次元」「5次元」を感じられないだけで、数百年すれば当たり前になる“かも”しれない。
科学主義でもスピリチュアル崇拝でもないが、一つの価値観としては“在る”ものだと思う。映画としては、ちょっと物足りない気もするけど。海外ドラマ「TOUCH」のほうが今の時代に合ってるかも。

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maru
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