劇場公開日 2019年2月15日

半世界 : 関連ニュース

日本映画界のスターが怪優・石橋蓮司を囲む! 阪本順治監督「一度も撃ってません」は「宝石箱のような映画」

日本映画界のスターが怪優・石橋蓮司を囲む! 阪本順治監督「一度も撃ってません」は「宝石箱のような映画」

「顔」(00)、「半世界」(19)の阪本順治監督の最新作で、名バイプレイヤー石橋蓮司の18年ぶりとなる主演作となる「一度も撃ってません」が7月3日から公開されている。石橋と阪本監督をはじめ、原田芳雄さんとゆかりのあるキャスト、スタッフが結集... 続きを読む

2020年7月3日
日本映画界を支える俳優陣が豪華競演 石橋蓮司主演作「一度も撃ってません」撮影現場に潜入

日本映画界を支える俳優陣が豪華競演 石橋蓮司主演作「一度も撃ってません」撮影現場に潜入

名バイプレイヤーとして知られる個性派俳優、石橋蓮司の18年ぶりの映画主演作となる「一度も撃ってません」撮影現場が報道陣に公開された。「大鹿村騒動記」「半世界」の阪本順治監督、「野獣死すべし」「探偵物語」の丸山昇一脚本によるハードボイルドコメ... 続きを読む

2020年3月28日
シム・ウンギョン、「新聞記者」で毎日映コン16年ぶり外国人受賞「これからも謙虚に」

シム・ウンギョン、「新聞記者」で毎日映コン16年ぶり外国人受賞「これからも謙虚に」

第74回(2019年)毎日映画コンクールの表彰式が2月13日、ミューザ川崎で行われた。4人の若手ピアニストがしのぎを削るコンクールを舞台にした「蜜蜂と遠雷」が、作品賞に当たる日本映画大賞と監督賞を受賞。鈴鹿央士のスポニチグランプリ新人賞も加... 続きを読む

2020年2月13日
池松壮亮、キネ旬主演男優賞で30代の新たな誓い「映画が先に進めるよう精進」

池松壮亮、キネ旬主演男優賞で30代の新たな誓い「映画が先に進めるよう精進」

第93回(2019年)キネマ旬報ベスト・テンの表彰式が2月11日、都内のホールで行われた。日本映画作品賞に輝いた「火口のふたり」の荒井晴彦監督は、これまで5度の脚本賞を受賞しており「41年前に神代辰巳と組んだ『赫い髪の女』は4位だった」など... 続きを読む

2020年2月11日
石橋蓮司主演「一度も撃ってません」に佐藤浩市、豊川悦司ら 豪華追加キャスト発表&予告編

石橋蓮司主演「一度も撃ってません」に佐藤浩市、豊川悦司ら 豪華追加キャスト発表&予告編

個性派名俳優の石橋蓮司18年ぶりの映画主演作で、大楠道代、岸部一徳、桃井かおり出演による阪本順治監督最新作「一度も撃ってません」の公開日が4月24日に決定、このほど、豪華な追加キャストの面々と予告編、ポスタービジュアル、場面写真がお披露目さ... 続きを読む

2020年1月28日
第74回毎日映画コンクール日本映画大賞は「蜜蜂と遠雷」! 「半世界」と並ぶ3冠を獲得

第74回毎日映画コンクール日本映画大賞は「蜜蜂と遠雷」! 「半世界」と並ぶ3冠を獲得

第74回毎日映画コンクールの受賞者と受賞作品が発表され、石川慶監督作「蜜蜂と遠雷」が日本映画大賞に輝いた。松岡茉優、松坂桃李、森崎ウィン、鈴鹿央士が共演した「蜜蜂と遠雷」は、第156回直木賞と2017年の本屋大賞をダブル受賞した恩田陸氏の小... 続きを読む

2020年1月22日
第34回高崎映画祭の最優秀作品は、井浦新主演「嵐電」!「最初の晩餐」は最多4冠

第34回高崎映画祭の最優秀作品は、井浦新主演「嵐電」!「最初の晩餐」は最多4冠

群馬・高崎市を舞台に開催される第34回高崎映画祭の各賞が、このほど発表された。最優秀作品賞は、井浦新と鈴木卓爾監督がタッグを組み、京都市街を走る路面電車を軸に交錯する3つの恋愛を幻想的に描いた「嵐電」。また、常盤司郎監督がメガホンをとった「... 続きを読む

2020年1月16日
池松壮亮、「宮本から君へ」で日刊スポーツ映画大賞主演男優賞「絶望見た分、格別な思い」

池松壮亮、「宮本から君へ」で日刊スポーツ映画大賞主演男優賞「絶望見た分、格別な思い」

第32回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞の授賞式が12月28日、都内のホテルで行われた。作品賞は、日本の権力に切り込むメディアの姿を描いた野心作「新聞記者」が受賞し、藤井道人監督は、「政治に興味がなく新聞も読まない若者だったので、2度お断... 続きを読む

2019年12月28日
別府ブルーバード劇場の88歳・名物館長が明かす映画への思い 恋人は阪本順治監督?

別府ブルーバード劇場の88歳・名物館長が明かす映画への思い 恋人は阪本順治監督?

日本有数の温泉地、大分県別府市に唯一ある一般映画館「別府ブルーバード劇場」は多数の映画人に愛されている。第3回Beppuブルーバード映画祭(11月29日~12月1日)には阿部サダヲ、真木よう子、リリー・フランキーらが駆けつけ、大盛況だった。... 続きを読む

2019年12月5日
石橋蓮司、18年ぶりの映画主演! 阪本順治監督「一度も撃ってません」20年4月公開

石橋蓮司、18年ぶりの映画主演! 阪本順治監督「一度も撃ってません」20年4月公開

阪本順治監督(「半世界」「エルネスト」)の最新作「一度も撃ってません」が、2020年4月に全国公開されることが決定。「黄昏流星群LeRestaurant星のレストラン」以来18年ぶりの映画主演となる石橋蓮司のほか、大楠道代、岸部一徳、桃井か... 続きを読む

2019年12月4日
第32回TIFFコンペに邦画2作品 稲垣吾郎×二階堂ふみ「ばるぼら」、濱田岳×水川あさみ「喜劇 愛妻物語」

第32回TIFFコンペに邦画2作品 稲垣吾郎×二階堂ふみ「ばるぼら」、濱田岳×水川あさみ「喜劇 愛妻物語」

第32回東京国際映画祭のコンペティション部門に、稲垣吾郎と二階堂ふみが共演する手塚眞監督作「ばるぼら」、濱田岳と水川あさみが夫婦を演じる足立紳監督作「喜劇愛妻物語」が選出された。「ばるぼら」の原作は、漫画家・手塚治虫が1970年代に発表し、... 続きを読む

2019年9月18日
稲垣吾郎が初の単独主演映画で感じたこと、これからのキャリア

稲垣吾郎が初の単独主演映画で感じたこと、これからのキャリア

2017年から「新しい地図」の一員として、新たなスタートを切った稲垣吾郎の初単独主演映画「半世界」。とある地方都市で育った同級生3人が、40歳を目前に再会する。人生の折り返し地点とも言える年齢になった男たちの生き様や友情を、阪本順治監督が書... 続きを読む

2019年2月15日
稲垣吾郎、これまでの“歩み”を振り返り「今が一番幸せ」

稲垣吾郎、これまでの“歩み”を振り返り「今が一番幸せ」

俳優の稲垣吾郎が主演し、阪本順治監督がメガホンをとった「半世界」の先行上映会が2月14日、東京・TOHOシネマズ日比谷で行われ、稲垣と阪本監督をはじめ、共演の池脇千鶴、渋川清彦が出席した。第31回東京国際映画祭で観客賞を受賞した本作は、39... 続きを読む

2019年2月14日
稲垣吾郎主演「半世界」“半分半分”特製駅貼りポスター公開

稲垣吾郎主演「半世界」“半分半分”特製駅貼りポスター公開

稲垣吾郎主演、阪本順治監督最新作「半世界」の、特製駅貼りポスターが公開された。タイトルが半分でカットされ、2枚そろって初めて完成するデザインの“半分半分”ポスターで、銀座駅を中心に、都内6駅10か所で2月11日から掲出されている。第31回東... 続きを読む

2019年2月12日
稲垣吾郎、手術成功の園子温監督にエール

稲垣吾郎、手術成功の園子温監督にエール

俳優の稲垣吾郎が2月9日、主演した阪本順治監督の映画「半世界」とコラボキャンペーンを行っている福島県いわき市のスパリゾートハワイアンズに来場した。39歳になったかつての同級生3人の友情物語を軸に、「残りの人生をどう生きるか」という葛藤、家族... 続きを読む

2019年2月9日
稲垣吾郎、MY流行語は“おっさんずラブ”!? 松岡茉優の世界進出は「GUCCIが読めてから」

稲垣吾郎、MY流行語は“おっさんずラブ”!? 松岡茉優の世界進出は「GUCCIが読めてから」

雑誌「Pen」が主催する「PenCREATORAWARDS2018supportedbyAUDEMARSPIGUET」の授賞式が12月3日、東京・日比谷のザ・ペニンシュラホテル東京で開催された。今年度の受賞者として、俳優の稲垣吾郎、吉田鋼太... 続きを読む

2018年12月4日
「半世界」稲垣吾郎の“炭焼き職人”姿をおさめたビジュアル初公開!

「半世界」稲垣吾郎の“炭焼き職人”姿をおさめたビジュアル初公開!

俳優の稲垣吾郎が主演し、阪本順治監督がメガホンをとった「半世界」が、2019年2月15日に公開されることがわかった。あわせてお披露目された本ビジュアルには、炭焼き職人を演じた稲垣をはじめ、長谷川博己、池脇千鶴、渋川清彦の姿が切り取られ、「描... 続きを読む

2018年11月30日
B・メンドーサ審査委員長、TIFFのコンペに疑義「芸術性と商業性は融合できない」

B・メンドーサ審査委員長、TIFFのコンペに疑義「芸術性と商業性は融合できない」

仏映画「アマンダ(原題)」が東京グランプリ、最優秀脚本賞の2冠に輝き閉幕した第31回東京国際映画祭。コンペティション部門の審査委員長を務めたフィリピンのブリランテ・メンドーサ監督は「特にもめることはなかった。我々の選択には満足している」と胸... 続きを読む

2018年11月6日
長谷川博己、ミャンマーでの撮影に思い馳せる「太陽がでかかった」

長谷川博己、ミャンマーでの撮影に思い馳せる「太陽がでかかった」

ひとつのテーマのもとに、アジアの気鋭監督たちがオムニバス映画を共同製作するプロジェクト「アジア三面鏡」。隔年で製作され、今年はその第2弾となる。今回の共通テーマは「旅」で、日本から参加の松永大司監督作のタイトルは、「碧朱」。その主演を任され... 続きを読む

2018年11月5日
フランス映画「アマンダ」のTIFFグランプリに異論なし! B・メンドーサ審査委員長らが明言

フランス映画「アマンダ」のTIFFグランプリに異論なし! B・メンドーサ審査委員長らが明言

第31回東京国際映画祭のアウォード・セレモニーが11月2日、東京・六本木のEXシアターで行われ、フランスのミカエル・アース監督作「アマンダ(原題)」が最高賞の東京グランプリ、最優秀脚本賞PresentedbyWOWOWを戴冠。セレモニー終了... 続きを読む

2018年11月2日
「半世界」の作品トップへ