劇場公開日 2019年2月15日

半世界のレビュー・感想・評価

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4.0役を「生きる」ことの難しさ

2019年2月25日
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鑑賞方法:試写会

楽しい

興奮

旧友たちの絆、過去の極限体験で心に傷を負った仲間といった要素は「ディア・ハンター」や「ミスティック・リバー」とつながりを感じさせる。稲垣吾郎、長谷川博己、渋川清彦による幼馴染三人の物語は、男同士の友情で本当にありそうなエピソードや、そうであったらいいなという願望めいたものを巧みに紡いでいく。

稲垣は「十三人の刺客」の怪演で役者としてのポテンシャルを感じさせたが、初の単独主演映画となる本作でも、地方の山中で働く炭焼き職人という一見かけ離れた役を意外に違和感なく演じている。ただ気になったのはその声が良すぎること。歌手歴が長いので低域を豊かに響かせる発声は習い性かもしれないが、なんだか劇場の客席へ声を飛ばす舞台俳優のように思えてしまった。役を「演じて」はいるが、映画という世界の中で役を「生きている」ようには感じられないのだ。長谷川、渋川、池脇千鶴ら実力派の中でちょっと気の毒ではあったが。

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高森 郁哉

4.0稲垣吾郎に芝居に引き込まれる

2019年2月22日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

楽しい

阪本順治監督は役者の知られざる魅力を引き出すのが上手い監督だ。今回も稲垣吾郎から地に足ついた、泥臭い魅力を引き出している。これまでの彼のパブリック・イメージから遠いにもかかわらず、すごく自然な芝居で引き込まれる。監督は以前からそういう役が彼に似合うと思っていたそうだ。長谷川博己の元自衛官という配役もいい。「まんぷく」のような真っ直ぐな人間の役もいいが、こういう影のある真面目な男というのが彼ははまると思う。

世界の残酷な現実を見てしまった元自衛官と、田舎の狭い人間関係で暮らす男。小さい世界と大きな世界の対比ではない、世界は小さい人間関係の延長線上に成り立っているのであり、田舎もまた世界の一部だ。広い世界を見てきた男は、それゆえに一番近い足元が見えにくくなっているかもしれない。

シビアな話になりそうなところでユーモアを挟んだりとそのバランス感覚も良かった。派手さはないが心に沁みる作品だ。

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杉本穂高

4.5夕飯がサンマだとこわいです

talismanさん
2021年1月23日
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鑑賞方法:VOD

泣ける

笑える

幸せ

池脇千鶴さんて見ていてずっと飽きない。一挙一動、ことば、格好、捨てぜりふ、みーんな。彼女が窯を見ながら言ってたセリフ、火を見てると飽きないね、と同じ。いい役者さん。

長谷川博己が出るから見るつもりだったけれど、稲垣吾郎?、アイドル映画?、幼なじみの中年男の話?と思っているうちに見逃してしまいました。

長谷川博己が出てる映画で一番いいのではないかと思う。彼も良かったし(苦しんでたし、泣いたし、殴り合いシーンあったし、喧嘩指南もしたし!)、映画そのものが良かった。稲垣吾郎も良かった。SMAPと完全に切り離せることがわかりました!備長炭の作り方を窯の火のはぜる音とともに見ることができて嬉しかった。ずーっと見ていたかった。幼なじみ男の関係性も心に沁みましたが、おいしいところは池脇千鶴がぜんぶ持ってった映画だと思います。

オリジナル脚本はいいなと思いました。漫画、アニメ原作の邦画が多すぎるので、どうしても邦画からは足が遠のいてしまいます。

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talisman

4.0中居正広の方が?

2021年1月1日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

幸せ

せっかく登場人物がたくさんいるのに特定の人にしかスポットが当たらない一辺倒な作品が多いですが、この作品では主要人物みんな何かしら抱えてる様子が、各場面に続々と現れてます。
楽しそうなシーンなのに観てる側が「この人何かモヤモヤしてんなー」という気がして、緊張感を持たせられます。

ちょっと惜しかったのが、後半は時間経過が分かりづらかったです。
友人が失踪した次の日なのか、数日後なのか、説明になってるシーンがなくて混乱しました。

演技も荒かったかな。
特に主演の稲垣吾郎は、ちょっと場面にそぐわないノリが目立ちました。
もっとバカっぽいキャラを出せる人の方がよかったでしょうね。
中居正広とか?

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ジンクス

4.0アラフォー

たけおさん
2020年12月31日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

悲しい

難しい

私自身も主人公となる3人と同じような年代のため、心の残る作品です。
ああいう関係性って、理想です。
ストーリー自体は、まったく派手さはないですが、印象深く静かに進行します。しんみり心に残る作品だと思います。
40代前後の男の人におすすめな作品です。

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たけお

3.0阪本順治の作り出す空気感

カメさん
2020年12月21日
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鑑賞方法:VOD

個人評価:3.0
中年になっても繋がっている旧友との絆の描写は嫌いじゃない。
始めは違和感があった稲垣吾郎の演技も、後半は物語に馴染んできたが、心には届く世界観を作るまでには至らず残念。
自衛官として世界を知り、日本での世間に戻れない瑛介。その葛藤と気付きはテーマに値すると思うが、海外作品のそれらと比べると、とても浅い部分をなぞってるいると感じ、印象が薄い。
ただ阪本順治の作り出す空気感は好きだ。

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カメ

4.0世界の片隅のどこかの誰かもみんな同じ

2020年12月12日
iPhoneアプリから投稿

家族愛、そして友情…
僕らはみんな生きている 生きているから苦しいんだ
僕らはみんな生きている 生きているから悲しいんだ

生きているから腹が減って 腹が減るから食べる
食べるから心も体も満ちていく 生きる気力が漲る

みんな辛さや悲しみ痛みに耐えながら生きていく
でも 自分が生きるために生きていこう
でも 誰かのために生きていこう

とにかく、生きるために生きよう みんな頑張れ!

そんな事を思い願う映画でした

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totechinsyan

3.0半分でも多すぎる

2020年12月7日
iPhoneアプリから投稿

知的

難しい

毎日が中途半端の連続
今を生き続けていくって事はやり残したことが毎日で終えていくものも毎日
そんな人々のやり取りがリアルでもありシュールでもあるように思えます

少年達はいつの間にか時に流されながら歳を重ねていく
てっきり自分だけが振り回されていると思っていたのに本当は周りの人々全てがそんな生き方をしていることに気づきはじめる
でももう遅いのかも
そうでなければもう逃れられない深みに居ることに満足しようと自分をも言い聞かせて毎日を生きるのかも

人はやり残してばかりなのだと思います
何かを全うして満足して終えることなど無いのではないかと思うことが多々あります

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カルヴェロ1952ll

4.5こんな風に他人の事を考えられたらいいのにな

OKOYAさん
2020年10月2日
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他人に対して無関心になってしまいがちな世の中だけど、決して無関心なわけではなく自分の目の前の事で手一杯で人それぞれみんなもがきながら生きてるんだよと優しさがにじみ出ている作品。その事が頭にあるのとないのでは、自分から見た世界の様子も変わっていくのかもしれない。
たんたんと進むストーリーの中で衝撃的な展開もあったけど、それでもなお人生はつづいていく。悲しみに打ちひしがれていく最後じゃないのがよかった。

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OKOYA

2.5前半がだるい

さなさん
2020年9月29日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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さな

4.0人は半分しか世界が見えない

ユウコさん
2020年7月23日
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鑑賞方法:映画館

どの俳優も当て書きのようにハマってて、好演。特に中古車屋の面々は文句なし!
稲垣吾郎も、鈍感で頭の悪い不器用な田舎ものをリアリティもって演じてたし、コントロールできない狂気はハセヒロの十八番だ。

見えてない世界は他人の言葉や行動によってその姿を現す。でもやはり実際に見えるわけではない。追体験するだけだ。
というようなことは強く伝わってくるけど、ここまで台詞で説明しなくてもいいのに、と思った。分かりやすいけど、味わいを奪うような気がした

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ユウコ

4.0秀作。伊勢志摩が舞台なのに登場人物全て標準語で話すのが残念でと言えば残念。池脇千鶴相変わらず上手い『(豚だって豚肉を)根性あれば食べます❗』

2020年7月18日
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鑑賞方法:映画館
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もーさん

3.0女性の視点から

ミカさん
2020年7月13日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

『望郷』に思いを馳せることができる実に邦画らしい作品でしたし、40代50代の男性に受けが良さそうです。私としては、39歳にしてはちょっと枯れすぎ疲れすぎな感じがして、今の日本人の象徴なんだろうなあと思いました。枯れるには早すぎますし、『ディアハンター』みたいにPTSDになった背景の描写がもっとあったら共感できたかもしれません。傷舐め合うのもいいけど、ほどほどにしてねみたいな感じです。

3人の男性は田舎者なのに都会の匂いが隠し切れていませんでしたが、竹脇千鶴は流石でした。他の方のレビューにもありましたが、邦画には是非頑張って欲しいですし、ガンガン攻めた作品も観たいのです。『ジョーカー』みたいに攻めた脚本であれば、日本の俳優も覚醒ができるのにと思います。

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ミカ

5.0父を知らざればその友を見よ

きりんさん
2020年6月1日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

誰しもが持っている“残り半分”の世界。
それは、人に語らず、世間から認知されず、そして自分自身でも消化し切れていない自分の“半身(はんみ)”だ。

山が海端まで迫る小さな町の小さな物語。

(自衛隊の「海外派遣」は一瞬でもニュースフィルムかスチル写真を挟んだほうが若い観客には親切だったかもしれないね)。

3人の親友たちがそれぞれ中年になって再会する。そして大きくて補いようのないそいつらの半身の欠けをば助けてやろうとみんなしてお節介を焼く物語なのだ
友達のよしみというやつだ。

中古車屋でのヤクザとの喧嘩
「なんだ貴様は?」
「友だちだッ」⇒ここ最高!!

破れた雨戸を直してやる
おいおい話を聞いてやる
お前のことはお前よりわかっていると臆面もなく言う
親友の息子にウドンを食わせる
親友の子にケンカを教える
夫のプライドを支える
息子の進学費用のために妻は隠れて商談をまとめる
二等辺三角形の底辺=目立たない役回りを生き切ってやろうと腹をくくった三枚目の光彦。あの笑顔の奔走が物語の要所を締める。
光彦はホントは池脇千鶴が好きだったのさ。

見進めるうちにこの優しい関係の中で誰かが死ぬのではないかと不安がよぎる。目立たぬ扇の要=光彦の死かと思ったらフェイントで稲垣吾郎とは。
地味な死だ。

ウドンと、さんまと、質素な日々の弁当が、微笑ましくも慎ましやかな小道具だ。支え合う旧友たちの姿は、どんな酒池肉林の宴会にも勝る共に生きる食卓だ。
自衛隊の瑛介が青森に送っていたのも伊勢エビではなくみかんの箱だった。
弱いところへ、足りないところへ、ささやかに思いが流れていくんだ。

そして、年取った父親たちが息子たちに“陰に日向に”差し出す助け船がとーっても良かった。

・・・それらこれらを全部をその眼にとらえて、息子アキラは、反目し疎遠だった父親の生きていた世界を発見していったわけだ。

植木等は著書で言っている
「『おい』。『うん』。父親と息子はそう言っているうちに死別する。息子は父親を理解するには若すぎるのだ」。
(「夢を食いつづけた男: おやじ徹誠一代記」)。

「半世界」は、自分では埋められない。「棺に一緒に入りたい」と泣きすがるようなお節介な誰かが、また「父親のようになりたい」と思った“後悔先に立たず”の息子が、愛する存在の欠けの半分を埋めようとしてくれていたのだ。
自分半分と、他者半分と。それでその人間は完成している。

エンディング。
小さな学生服だった少年が、同じ子役とは思えない成長ぶりでスーパームーンの出現のように物語を完成させる。
カメラと演出のGJ。

素朴な炭焼き職人は地味に死んだ。劇的な何かを残したとか、アッと言わせるようなどんでん返しもない。
竹とんぼ一つとボソボソ声の留守電を残しただけ。
だから彼は彼としての存在をまっとうしていて、欠けがあるままの味わいを、友人たちと家族の眼差しの先に墨絵のようにして遺す。

・・・・・・・・・・・・・

稲垣の登用は賛否あるが、地が下手だから脚本全体の中で目立たない冴えない役どころを与えられていて、そこで活かされていたと思う。

いい邦画を観たと思う。
こんなにいい題名もあまりないと思う。

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きりん

4.0新しい地図に乾杯

masamiさん
2020年5月27日
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鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

皆様いつもこんな馬鹿なレビューを読んで頂きありがとうございます。まもなく映画館が開くかも知れません。しかし上映スケジュールもずれてしまっています。ラインナップを組むのも
大変ですが、関係者の皆様頑張って下さい。

さてこのお話は全編ロケでございます。場所は三重県です。えっ三重県?私の知人には三重県人はいません。えーと・・・

私は地方の方につっこむ定番の台詞があるのです。例を上げます。

和歌山県 お前らの主食は梅干しだよね❗️

愛知県 トーストに八丁味噌つけるなよ!

広島県 お茶漬けにもみじまんじゅうを入れんじゃねえ❗️

茨城県 主食が納豆で副食が白米だよね❗️

岡山県 お前らはタピオカの代わりにマスカット入れてるよね❗️

函館市 お前らはタピオカの代わりにイクラ入れてるよね!気持ち悪いんだよ❗️

一応言って置きますがツッコミは愛情ですからね。怒らないでね。では・・・三重県の人にはどう言ったらいいでしょう?えーと・・・

お前らさー 毎日伊勢海老食ってるよね❗️

それ単なる金持ちですから❗️

はい。くだらない枕が終わりました。ここからら映画の感想です。

主人公の高村絋(稲垣吾郎)は父親の跡を継ぎ製炭業をしています。妻 初乃(池脇千鶴)はしっかり者です。一人息子の明(杉田雷麟 すぎたらいる)とはあまり関係が良くないようです。

そこに小学生以来の親友 偀介(長谷川博己)が現れます。何か事情を抱えているようです。そしてもう一人の親友 光彦(渋川清彦)が加わります。自然な演技です。まるでドキュメント72時間のようです。
ロケ地は三重県の南伊勢町。風光明媚な美しい町です。落ち着いたら行ってみたいな。

絋が作る炭はウバメガシを原料にする備長炭で高級品です。金属的な硬さが有り、叩くとキーンと鳴ります。この音は劇中で効果を上げています。
また近年では消臭効果として使用されているようです。作るのに手間がかかります。炭の話しが長くて、すみません。

話しは淡々と進みます。三人はそれぞれ事情を抱えています。いじめや介護また製炭の苦労、色々な社会問題を織り込んでいます。けれど飽きる事は有りません。つい見入ってしまいました。

長谷川博己は鬼気迫る演技でかっこいいです。渋川清彦は安定の面白さ。それでも・・・

吾郎ちゃんが好きです。クズではないですが疲れた雰囲気がいい。お礼を言いたい。

サンキュー ゴロー❗️

本文中失礼な事を言って申し訳ございません。
読んで頂きありがとうございました。

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masami

4.0渋さが光る

fukui42さん
2020年5月14日
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一言「40前の男三人。なるほどなあ」

◎よかった点◎
・小中生時代の同級生三人。過去があって今があるから、普通だと回想シーンが挿入されそうだけど。
会話や素振りなどで、なんとなく想像させて進むのがいい感じ。
「なぜ故郷に帰ってきたのか」も結構引っ張っていて。
後半は、「あの時のあれか」と膝を打つ箇所が出てくるのもよろし。

・男性俳優人三人も、それぞれに役に染まってましたが。
個人的には絋の妻役・池脇千鶴さんが、田舎の奥さんで母ちゃん役。いいわー👍。

・私が女性だからっていうのもあるのかな。
男三人のベタついていないけど、ちゃんと気にかけている関係。
そして絋の息子のことも、「男として」接しているのがいいなあ。

・阪本順治監督の、オリジナル脚本っていうのもナイス。原作じゃないところがね。

△いまいちな点△
・終盤前まで淡々と物語が進むのが、どうかな。

⭐️今日のマーカーワード⭐️
「(俺たち三人)二等辺三角形じゃなく、正三角形」

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fukui42

4.5『じわる』映画

2020年5月10日
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鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

幸せ

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marimariパパ

4.5知らない世界

2020年4月29日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

誰しも知らない世界が存在するのでは。
自分が見たこと無い世界、
海と共に生きる世界、
山と共に生きる世界、
コツコツ自動車販売を営む世界、
そして現世と来世。

いつかまた3人で楽しく酒を呑む世界。
また、家族が楽しく揃う世界。
そんな知らない世界が有って欲しい。

我々が生きてあるのは半分だけの世界なのかもしれない。

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上みちる

4.0ゴローちゃんの演技はイマイチかもだけど

2020年4月20日
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周りを固める役者が一流すぎるため、それでいいのかもしれないと思わされる。
起伏のあまりない地味な話かもしれないが、心に感じるものはある。
友人とはなんだろう、人とのつながりとはなんだろうかと改めて考える機会になるのかもしれない。
池脇千鶴と、長谷川博己が秀逸。

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ボタもち

3.5前から思ってたけど

2020年4月18日
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吾郎ちゃん演技上手い。自然体なのに映える。キムタクの臭い演技とは対照的。

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@Jankichi@
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