劇場公開日 2019年2月15日

半世界のレビュー・感想・評価

3.9137
30%
53%
14%
2%
1%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

全137件中、21~40件目を表示

4.0この感じ…好きだわ

2019年10月28日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

幸せ

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 7 件)
うにたん♪(新型コロナで巣籠もりDVD観賞)

4.039は無理があるかと

いつこさん
2019年10月21日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 2 件)
いつこ

4.0役者が良い

yuyuさん
2019年10月19日
iPhoneアプリから投稿

とても面白かった。役者の演技が冴え渡ってた。
想像しない意外な展開で驚いた。見た後、寂しく悲しいけれど温かさも残る不思議な手触りの作品。

稲垣さん、長谷川さん、渋川さんという普通にいたら超イケメン3人組にもかかわらず、非常にリアルな生きたおじさんでよかった。

コメントする
共感した! (共感した人 4 件)
yuyu

4.0稲垣吾郎が頑張ってた

2019年10月15日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

知的

難しい

吾郎ちゃんが意外にいい役者してた。でも、この手の役をやるには、顔が良すぎるのが、残念。もうひとつ泥臭さが出ないから。ストーリーやキャストもよかった‼️

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
シゲドン

3.0この40代を演じ切れる俳優が少ない事に残念。

2019年10月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

田舎で炭職人を営む絋に、突然親しかった同級生が故郷戻って来た事で、ただ過ごして来た日常が変わって行くお話。
私ぐらい(40歳ぐらいの中年)が堅苦しい社会のなか田舎で細々と暮らす者、1度広い社会に出てもみくしゃにされた者、そんな人間達が40歳くらいの人生の境を機に、ふと人生を振り返れる作品、これからの人生を想う作品となっていた。(なのである程度歳を重ねて無いと面白くない。田舎と都会の暮らしを考えてみた事なければ尚更。)

当初、稲垣吾郎の作品に対しての浮きが半端なく「作品に合わないなぁ」と思いながらも、脇を堅める池脇千鶴や長谷川博己のある程度の中年力で作品をカバー。

後半も落ち着いた脚本にて映画らしい展開や映像になり、40代を描いた好きではある部類映画ですけど、味のある役者が池脇千鶴ぐらいでは、、、、。

やはり吾郎ちゃんは炭焼きもした事の無い坊ちゃんと思えてしまうし、これがある程度様になる他役者で人を呼び込める俳優で在ればと残念で仕方ない。

40代までアイドルという枠を引っ張り、まともな40代役者を造れなかった芸能界の弊害が表れてしまった映画とも言えます。
だから、今の20〜30代魅力的俳優の多さが羨ましい。

コメントする (コメント数 2 件)
共感した! (共感した人 8 件)
巫女雷男

4.030代後半の男たちの夫々の生き様を濃密に描く

NOBUさん
2019年7月13日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

難しい

幸せ

「半世界」の言葉の意味を頭の片隅で考えながら、阪本監督作品の世界へ没入。中学からの友人である中年男3人3様の生き方が丁寧に描かれている。

地元で地味に暮らす2人と、ある日暗い顔をして故郷に一人舞い戻った男たちが紆余曲折を経ながら徐々に交流を深めていく。

稲垣さん 長谷川さん 渋川さん という確かな演技をする男優さんと、それに絡む池脇さん(良い女優さんであるなあ)。

決して派手ではないが、見応えがある映画である。

<2019年2月15日 劇場にて鑑賞>

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 7 件)
NOBU

5.0世界

2019年5月6日
Androidアプリから投稿

近年希に見るスーパーヒーロームービー。
いや、ほんとに物凄く視聴後の気分が良い映画だった。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 3 件)
ヨッシー

3.0山間に、海鳴りに、身をゆだねるような映画

2019年4月27日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

萌える

人は、迷い、出会い、それぞれの思いーわかり合うお互いの世界と、認め合う世界と、それでもわかり合えない、認めがたい世界ーを抱えながら、心の中でもがきながら、孤独と折り合いをつけながら、生きていく。
 にも拘わらず、そんな小さな人の想いには揺るがされずに、ただ、山は、海は、空はそこにある。
 そんな映画。

中途半端な自分。
 それでいて、今見ている世界がすべてだと思ってしまう自分。
 でも、私の知らないところで世界は動き、その世界には想像もつかない暮らしと、自分と同じような暮らしがあって…。
 そんな世界の総てを見てきたつもりでも、故郷でたんたんと行われてきた世界すら知らない。知らないのだけれど、昔から知っている仲間もいて、でも、その仲間のもつ世界でさえ、知っていると言えるのか…。
 否、仲間どころか、生活をともにしている人のことだって、知っているその人の世界と、その人のもつ知らない内面世界があって…。
 「我考えるゆえに我あり」それがすべてであり、すべてではない。

 いつだって、自分の見ている世界の”総て”は半分の世界。
 幼馴染三人が関わり合うことによって、自分がこうであると決めつけている世界とは違う世界が広がっていることが露呈してくる。

長谷川氏が演じる瑛介が、家の中にこもっているさまが見事。これから、”何か”が起こる予感がビシバシと漂ってきて、背筋がぞくぞくしてきた。

けれども、映画全体の雰囲気のかじ取りは、瑛介の設定は残しつつも、迷走する。
 瑛介がこれから背負っていかなければいけない重荷。
 光彦が直面している、限界集落が抱え込まされたグローバル的でもありうる社会問題や、家族のこと。
 紘が直面している、事業に関するグローバル的な社会問題や、家族のこと。
 そして若い世代が直面する、いつの時代にもありつつも、今社会の注目を集めている問題と、自立・仲間のこと。
 と、イシューを散りばめすぎて、拡散していく。

39歳ともなれば、思春期のように自分のことだけ考えていればいいわけじゃないということを言いたいのか。
「男40(歳)にして惑わず」と言ったのは、遥か彼方昔のこと。
そして…。

たしかに、それぞれの半世界が描かれていて、不協和音を奏でるかと思うと、調和的になり、でもしっくりいかずに、パズルははまらないまま。

紘も、瑛介も、光彦も、悩んでいる風に描かれるが、さわりだけ。問題の提示だけ。
 もっと内面の葛藤を深めてほしかった。
 炭づくりの炎が何度も映し出されて印象深いが、その炎で葛藤を代弁させているつもりなのだろうか。

そして、そのまま、静かに、観客にその世界観をゆだねて幕を閉じるのかと思うと、終盤、いきなり、泣かせに入る。
 世の無常を言いたかったのか。
 あっけにとられつつも、池脇さんと、杉田君といじめのボスがいい演技をしてくれて、天気も花を添えてくれて、感動したような気持ちで終わる。

でも、ふと、振り返ると、何だったのかなあと思ってしまう。
 監督の想いのたくさん詰まった映画。
 こだわって作り出した場面は、たくさんあるのだが(ティーチインの質疑応答にて)。
 もう少し、寝かせて、煮詰めてくれたら、監督が私たちに伝えたいことがインパクトを伴って伝わってきて、心に残る映画になったんじゃないか、なんて、偉そうにも思ってしまう。
 どこか、監督の迷いの森を一緒に彷徨っているような、そんな感覚に陥る。
 そんな地味で、静かな映画。

一度鑑賞すれば十分と思う反面、
ロケ地や炭小屋の雰囲気を味わいたくて、この映画に帰ってきてしまいそうだ。

東京国際映画祭にて鑑賞。
 おりしも、六本木ヒルズアリーナで上映されていたのは『ビッグウェンズデー』。こちらも男三人の物語。見事な起承転結でわかり易い映画。
 青春と中年の違いかと興味深かった。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
とみいじょん

3.5薪ストーブを眺めている感じ

アツコさん
2019年4月23日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

劇場の入り口で、
記念の備長炭をいただいたのが
うれしかったです。

釜の炎、
叩いたときの澄んだ軽くて高い音、
燃える炭の紅い色を観ていると
薪ストーブの炎を眺めている時と
同じような感覚がして
癒やされました。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 2 件)
アツコ

4.0とても良い映画でした

H1DE!さん
2019年4月9日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

悲しい

役者の皆さんが良い役柄で演じてて、とても面白かったです

男友達、夫婦、親子、近所のおじちゃん等々…

それぞれ半分ずつの世界があって成り立つ正三角形

やっぱ最後まで「バカ」な男であり続けたい!

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 7 件)
H1DE!

3.5色んな解釈ができるかも?

kawausoさん
2019年3月24日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

単純

難しい

そもそも半世界って何?
自分しか知らない世界と自分が知らない世界があって、だから。自分が知っている(あるいは知らない)世界は半分というような解釈?(劇中では、そんな感じだったけど)
いやいや、自分中心に考えたら、自分が知っている世界が全てでしょう?
ただ、自分しか知らない世界の中にも、多くの他人がいて、その人たちと世界を共有している。それが言いたいことなのか?
人生の半分生きたから、半分の世界で半世界?
ただ、これも思い込みで、本当に半分かどうかもわからない…。
世の中の人は、こういう友人関係の中で生きているんだろうか?
わからん…
半分ぐらいしか分からないかも?
だから半世界?
なんとなく消化不良な感じ…

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
kawauso

4.0まさに

2019年3月21日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

田舎あるある。
親切のつもりが相手には
お節介と思われる。
でも、なぜか心地いい
そんなどこにでもある日常を描いた作品。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
しげぼん

5.0選んで良かった

海星さん
2019年3月10日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

半世界、
エンタメ性が高いか?といえばそうでもない、派手な演出もない。
そこに描かれるのは炭焼き職人と同級生二人、取り巻く家族、仕事、美しい情景の中での日常と、悩み 葛藤。
最後は主人公にアクシデントが起きる。それでも共感しながら見る者に なにか救われたと感じさせるのはなぜだろうか?
物語の中の半世界、キャスト 監督の半世界、色々な半世界を感じながら、自分の半世界をそれも有りだと思えたからか。
稲垣吾郎は、ファンの欲目を省いても、何者にもなり、どんな色にも染まれる役者である事に違いない。長谷川博己は知らなかった一面を見せられたし、渋川清彦がとても良い、大好きになった。この作品を選べて本当に良かった。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 5 件)
海星

4.0「俺も頑張るから」

puccinoさん
2019年3月9日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

幸せ

地元に戻りたくなりました。
自分のことで精一杯な自分が恥ずかしくなりました。

気に掛けてくれる
愚痴が言える
本音が言える
そんな親友が欲しいと今更ながら心底思いました。

自分の周りにいる人たちと本気でぶつかっているか?
自分の仕事にプライドを持って毎日挑んでいるか?
そんなことを自問自答をさせられました。

今自分がいるこの世界を見直そう
そんなことを考えてしまいました。

印象に残ったセリフ 「俺も頑張るから」
観てよかったです。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 4 件)
puccino

5.0それぞれの世界

さくらさん
2019年3月8日
スマートフォンから投稿

泣ける

笑える

静かな日常の映画だが、テンポも良く笑いもあり、意外な展開もある。その中で改めて考えさせられるそれぞれの世界。一人一人の世界があって繋がっている事。観終わって思う、自分の世界で頑張ろう!

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 2 件)
さくら

4.0最後まで裏切らない映画!

お湯さん
2019年3月7日
iPhoneアプリから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
お湯

5.0観られて良かった…!

2019年3月7日
スマートフォンから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 5 件)
earlgrey bergamot

4.5めちゃくちゃよかった

2019年3月6日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 5 件)
くまさん

3.5映画のむずかしさ

ららさん
2019年3月6日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

幸せ

阪本監督を感じられる映画

風、土・木の匂いが伝わってくる

今日が3/6明日で
多くの映画館で終わってしまうのが残念
興業的な部分での難しさを考えさせられる

テレビで宣伝すべき

早い段階で朝早い時間8時台とレイトショーに
なっていたのが不思議
他にも見られていない映画はあったのに

もったいない、本当にもったいない

見ていてこんなに心地よい映画は珍しいのに

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 6 件)
らら

5.0稲垣吾郎の半分によせて

evoraさん
2019年3月5日
スマートフォンから投稿

知的

色々な世界の半分を対比させながら描かれているが、何故主役が稲垣吾郎なのか?と考えてみた。
聞くところによると、この作品は彼の為に監督自ら当て書きされたらしいので。

途中何度か炭を焼きながら瞑想に耽る場面があるが炭同士のあたる美しい音色の効果音と共になんとも神秘的で印象深い場面である。
そんな神秘的な雰囲気はそのまま稲垣吾郎のパブリックイメージにも良く似合う。
ある時の瞑想は木々が伐採された急斜面を必死で登って行き、上の方から下界やそこに広がる美しい大海原などの景色を気持ち良さそうに眺めているが…
=芸能界、アイドルグループとして必死で登りつめ、ふと振り返って見てみると何とも眺めも良く感慨深くもあり、大海原の果て自分の見ている世界のその先には何があるのかと下界(外界)に思いを馳せている様にも見える。
ぼーっと景色を眺めながら、ただ漠然とこのままSMAPとしての日々が続いていくのだろうと思っている感じだ。
またある時の瞑想では深い森、薮の中に迷い込んだ様に佇んでおり、上からの木漏れ日を見上げていたり…
=ある時から解散騒動に巻き込まれて、気付けば周りは抜け出せそうにない深い森、だが見上げれば仄かに光もさしている…真相は依然藪の中だが。
そして虫の息の時の最期の瞑想では同じく深いモノクロームの森の中で佇んでいたかと思うと、急に糸の切れた人形の様に体が崩れ…その瞬間身体が奥深い所から赤々と炭の様に燃え出しモノクロームの世界の中に赤い炎が広がっていく。
死を前にしているにもかかわらず生命力に溢れる場面。
=突然糸を切られた様に終わりを迎えた主人公
=突然何らかの理由で終わってしまったSMAP…だが現実の世界ではこれで終わりではなく彼自身は生きているし何かしら活動はしていくのである。
むしろ伐採された木の様にここで一旦木としての成長は止まったとしても燃やされて炭に生まれ変わる事によってまた別の世界=半世界が広がり、思いもよらない世界が訪れるかもしれないという…
これは彼へ監督からの希望に満ちた期待が込められてると感じる。
現世界の稲垣吾郎も既に炭の様に静かだが赤々と燃え出しているのではないか。

上記の様に映画の中では主人公の鉱と現実の稲垣吾郎を覚醒と瞑想として行ったり来たりしているがこれも半分ずつで半世界というタイトルに掛かっているのだろうか。
映画を観た人の感想で上がっている様に稲垣吾郎だけが独特の浮遊感を保ちながら存在していて、町の人として溶け込んでいる様で何処か浮いていると私も思う。
それは当たり前だ。
登場人物の鉱は浮いていないのだが、半分の稲垣吾郎が浮いているのである。
それは彼がヘタとかいう次元ではなくて、登場人物の中で彼だけが町の人としての鉱と現実のスター稲垣吾郎の両方を無意識のうちに演じているからに他ならない。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 4 件)
evora
「半世界」の作品トップへ