あの日のオルガン

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あの日のオルガン
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解説

第2次大戦末期に保母(保育士)たちが幼い園児たちとともに集団で疎開し、東京大空襲の戦火を逃れた「疎開保育園」の実話を戸田恵梨香と大原櫻子の主演、山田洋次作品の多くで脚本、助監督を務めてきた平松恵美子の監督、脚本により映画化。1944年、第2次世界大戦末期の東京。警報が鳴り、防空壕に非難する生活が続く中、品川の戸越保育所では園児たちの安全を確保するため、保母たちが保育所の疎開を模索していた。ようやく受け入れ先として見つかった埼玉の荒れ寺で疎開生活をスタートした若い保母たちと園児たちは、日々噴出するさまざまな問題に直面しながらも、互いに励ましあいながら奮闘していく。戸田が保母たちのリーダーとなる板倉楓役を、大原が天真爛漫で音楽好きな保母の野々宮光枝役をそれぞれ演じる。

2018年製作/119分/G/日本
配給:マンシーズエンターテインメント

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(C)映画「あの日のオルガン」製作委員会

映画レビュー

4.5人間の強さ。戦争の辛さ。子育ての大変さ。笑い。涙。 そして三浦透子の演技の素晴らしさ。

kizkizさん
2019年10月22日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

戦時中の実話をもとにした疎開保育園の話。
戦闘/空爆地帯を直接描かない戦争モノで『この世界の片隅で』に通じるものがあります。

子育ての大変さを垣間見ることができる。
男性も見といたほうがいいのかも;
戦争でなくても大変だ。

ドタバタと笑いもありながら続く戦争時の生活。
その強烈な重圧が解き放たれる瞬間の”あのシーン”で私も涙が止まりませんでした。

出演者は、戸田恵梨香と大原櫻子のダブルヒロインも良かったけど個人的にはサブキャラ保母の三浦透子が素晴らしかった。
素敵なダイナマイトスキャンダルに出演してた方。
スカートのPVによく出演してると言ったほうが一部には通じる?
それらと雰囲気が全然違う。女優ってすごい!

彼女の役はあくまでもサブの保母さんの一人でフォーカスされるエピソードはない。
にも関わらず素晴らしい演技/存在感。自然にスクリーンの中で生きてる。
ストーリー的には目立たない。
だからこそ、わずか5秒ほどのイレギュラーな行動をとるあのシーンが強烈でした。

ココリコ田中の演技は最初は違和感あったけど……後半になるにつれありになってきました。
行動は頼りないけど、背の高さでどこか安心できる。
そんな田中らしい存在でした。

スタッフロールで流れるアン・サリーの「満月の夕」がまた反則で~。

自分の身近な人が突然何人も亡くなる戦争はそう起こらないのではと思ってる。

でも近いものとして地震……南海トラフはあるのかも。
その覚悟とそれまで全力に生きよう、と。
そんなことを考えました。

人間の強さ。戦争の辛さ。子育ての大変さ。笑い。涙。
傑作でした!

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kizkiz

3.5大原櫻子、、良い役を演じる。いいね!

2019年9月7日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

大原櫻子、、良い役を演じる。いいね!

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yasuharu tezuka

4.5暗い映画じゃありません。明るい映画です。

唐揚げさん
2019年7月30日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

悲しい

幸せ

飛行機の機内で鑑賞したので、正直あまり集中して観ることはできなかったので、少し残念ではありましたが、すごい良かった。
大原櫻子さんは個人的にも大好きな歌手、俳優さんなのですが、彼女の明るい感じと歌唱力がうまくマッチしていました。戸田恵梨香さんと大原さんのW主演映画でしたが、戸田さんは出てくるものの、あまりメインではなく、疎開保育園の保母と子供達全体の物語という印象。
他の保母さんも好印象で若手なのに、しっかり昭和の女性になっていて、それぞれの思いや葛藤を一コマ一コマ上手く組み込んであります。
田中直紀氏も全くお笑い芸人さを見せない感じがいいですね。
なかなか戦争ものは多くないので、考えさせられるものがあります。

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唐揚げ

3.5あの戦争の最中の市井の人々の息遣いを感じました

2019年6月21日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

第二次大戦末期、都心の保育園の集団疎開での、保母・園児たち、そして疎開先の人々との交流を描いた作品。戦火が迫り、否が応でも身近に死を意識しなければならない緊張感の中、保母さんたちの健気な奮闘は本当に感動もの。特に保母さんたちの取纏め役に扮する戸田恵梨香さんは好演でした。実話が下敷きであったとのこと。日本中がこうやってあの辛い日々を乗り越え、命を繋いで来たのかと思うと、スクリーンがどうしても曇って見えて仕方が無かったです。

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ホワイトベア
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