アリー スター誕生のレビュー・感想・評価

アリー スター誕生

劇場公開日 2018年12月21日
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主人公の二人だけを追い続ける潔さ

脇目も振らない、とはこのことではないか。監督としてのブラッドリー・クーパーは、あくまでもジャクソンとアリーという2人の主人公だけを見据えている。例えばアリーと友人、ジャクソンと兄、アリーと父親、アリーとジャクソンの兄といった関係性が描かれるシーンもあるが、サブキャラクターとサブキャラクターがメインとなるシーンはほぼ存在しない。一心不乱にジャクソンとアリーを、もしくはジャクソンを、アリーを描こうとしていて、それは映像や演出にもハッキリと現れている。だからこそ、スターダムにのし上がる成功物語やセレブの没落といったゴシップ的な要素も、とても身近なものに感じられるのだと思う。歌も演技も素晴らしい映画だが、なんとストイックな達人技かと、クーパーの監督デビューに盛大な拍手を送りたくなった。

バッハ。
バッハ。さん / 2018年12月31日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  悲しい 楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:-
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これぞ演技と音楽と映像の相乗効果。スクリーンで体感すべき一作

劇場が震えていた。サラウンドや劇場の館内構造もあるだろうが、どこまでも伸びゆく歌声と胸の打つメロディが肌をビリビリと振動させるのと同時に、男女の激しくも悲しいラブロマンスによって身体の内側さえも激しく震えるのを覚えた。夢と才能に溢れ、どこまでも高く羽ばたこうとするヒロイン。すでに頂点を知り、あとはもう落ちていくだけの男。二者の対比はあまりに切ない。が、そのドラマを単なる悲劇にとどめず、重層的に昇華させていくのもやはりこの二者の手による圧倒的なパフォーマンスのなせる技なのだろう。バックステージから大観衆の前にいざなう臨場感も映画館のスクリーンならでは。『ボヘンミアン・ラプソディ』同様、演技と音楽と映像の相乗効果について考えさせられる傑作となった。作り手もその点を何よりも真剣に捉え、微塵のごまかしもない芸術を観客に届けようとしている。その思いが伝わるからこそ魂が、そして劇場が震えるのだろう。

ぐうたら
ぐうたらさん / 2018年12月29日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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次はテイラー・スウィフトか、ケイティ・ペリーか

過去2度のリメイクでヒロインを務めたジュディ・ガーランドとバーブラ・ストライサンドは、当時までにミュージカル映画で実績を認められ、とうに大女優だった。対してレディー・ガガは、歌手としては誰もが知るスーパースターとはいえ、映画はこれが初出演。思い切った主演抜擢だが、歌声とパフォーマンスはさすが本物の風格に満ち、演技の筋もいい。近年ではクリスティーナ・アギレラの「バーレスク」主演があったが、実力ある人気歌手がミュージカル・音楽映画に進出するのは大歓迎。テイラー・スウィフトやケイティ・ペリーの主演作も観たい。

名声ある男性スターに見出された才能ある無名女性が成功の階段を昇っていくが、対照的に男性は転落していくという、美しくも悲しい恋愛物語の鉄板ぶりもいまだ健在。ブラッドリー・クーパー、初監督ながら演出も歌も大したものだが、ギターソロ時の演技で音に合わないところが散見された。欲張りすぎでは。

AuVis
AuVisさん / 2018年12月25日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 楽しい
  • 鑑賞方法:試写会
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悪くないけど、なぜ、が多い映画になってしまった。 ネタバレ

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いろいろあるけど、自殺について。

矯正施設からでてきて、これからという時。

マネージャーに、言われた事は、正論。
だけど、アリーは、すべてを受け入れて、
これからを考えている。
二人のあいだに、溝が出来かけてるのは確かだか、
あれほど思い合っているのだから、
欧州ツアーに、行け!となぜ
言えないのか?

アリーの、歌手になる夢を、かなえた優しさがあるなら、より近くなった今、なぜ出来ない?

嫉妬か?だって、そんな事してら、一番悲しむのは誰か
わかりそうなもんだろ!

ふたりで、もう恋なんかしないって、一緒に曲だって
作ってたじゃないか。

わざとらしい感じ。

Hinotama
Hinotamaさん / 2019年1月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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アリー役のレデイ・ガガが素晴らしい ネタバレ

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ブラッドリー・クーパーが歌をうたって監督までやるなんて、才能が溢れていますね。アリー役のガガが見出され、一緒に歌うことで人気を得ていく。愛し合って結婚して二人三脚で行くが、クーパーは難聴を抱えスターの座から落ちていく。それでもなお夫婦であり続けるアリーの愛には涙が出ます。クーパーも歌が上手いが、ガガの歌は素晴らしいです。ボヘミアンラプソディーに比べれば圧倒的に負けますが、題材がそう言う愛の物語なので評価される映画だと思います。

高桑 ムツ子
高桑 ムツ子さん / 2019年1月16日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 興奮 萌える
  • 鑑賞方法:映画館
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弱いものほど儚く美しい

いろんなテーマが入り混じってますが
愛にしろ人そのものにしろその関係性にしろ
美しい映画でした。

もちろん
ドラァグクイーンも美しかった。

私は音楽も大好きなので
それぞれのストーリーからのそれぞれの音に
終始涙!
またうまいタイミングで流すなぁ
と、やられっぱなし。

とにかくお二人が素敵すぎます。

kyaroline
kyarolineさん / 2019年1月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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うーむ... モヤモヤする

楽曲やライヴシーンは良かったです それだけ
ムダに長い もうちょい簡潔にできたと思う

たつ
たつさん / 2019年1月16日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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残念な内容と展開

ガガ、ブラッドリーの歌声と、コンサートの雰囲気は良かった。
けれど、今時ストーリーがこんなに陳腐で浅い映画とは。音響がいい映画館で観るのはいいが、内容はテレビドラマ以下。圧倒できる歌唱力がもったいないと思った。

mimirara
mimiraraさん / 2019年1月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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なんというか

ガガ歌上手い、ブラッドリークーパーかっこええ、いちゃつきすぎって感じ。
シャロウのところが一番良かった…

ピロシキ
ピロシキさん / 2019年1月16日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  興奮
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レディー・ガガであることを忘れさせるほどのクオリティ

歌が上手いシンガーが、演技までも上手いのか。
演技の上手い女優が、歌までも上手いのか。
どっちなのかわからいうちに、そんなのどうでもよくなっていく。

音楽という才能を得た人間の人生の豊かさと、それゆえの苦悩と。
ちょっと甘く見ていたが、あのラストには感銘を受けた。
レディー・ガガ、いい女だなあ。すっかり惚れこみました。

栗太郎
栗太郎さん / 2019年1月15日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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ガガ様のエネルギーが凄い ネタバレ

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スターがスターの役をやるのだから、当然なのかもしれないけれど、ガガ様の歌に、迫力に感動!ストーリーがあって、背景が見えているので、歌のシーンが一際グッときます。
アリーとして歌っているのかもしれないけれど、歌のシーンは生の感情が伝わって来る感じでした。まあ、本人が曲も作っているから演じる必要はないのかも…
また二人の音楽に対して謙虚な姿勢にも感動しました。マネージャーの路線に乗って売れて行くアリーに、ジャックが言う台詞は、ガガ様が自分に言い聞かせていそうな台詞です。
最後の歌は泣けます。

ワッフル
ワッフルさん / 2019年1月14日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける
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2人の物語 ネタバレ

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アリーシリーズはこれが初見
とにかくしさ2人の歌唱力が素晴らしくそれだけで作品の完成度を高くしていたと思います。

ほかのキャラにはほとんどスポットが当たらずひたすら2人の愛を追い続けた作品。
2人の幸せな過程をゆっくりと眺めているからこそその後の転落、そして最後の嘘…すべてが尊く涙を誘いました。

最後の追悼ライブの演出も本当に辛くて…でもその中からそアリーの想いの深さ、ジャックの想いの強さを感じて大号泣でした。

もう一度君が見たかった

きっとずっとこのシーンは忘れないと思います。

大満足の作品ですがもう辛くて見返すことはないかと思います。

仁兎なずな
仁兎なずなさん / 2019年1月14日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 興奮
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途中間延びしすぎ

話のストーリーというか筋道でこういう流れにしたいんだろなっていうのはわかるけど、間が長すぎる。素人が作りました感が満載と感じてしまった。しかもわりとありきたりな話の流れだと思ってしまった。話にのめり込むことはわたしはできなかった。脚本に問題があったと感じた。

たしかに最後のレディーガガが歌って、回想シーンを入れるところは感動したし、レディーガガの歌は映画館の大きなスクリーンと音響で聞くのはいいと思った。正直、これだけでは映画館で見るべき映画だとは思わない。DVD借りて見るくらいがちょうどいいかもしれない。

ばんくまん
ばんくまんさん / 2019年1月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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信頼って何だろう?

止まっているとバランスは取りやすいが走りながらだと難しい。特に、2人のスピードが違うと、その間のバランスを取るのは大変だ。だったら、止まれば良いのか?しかし、生きるとは走ることなのだ。

サラダ男
サラダ男さん / 2019年1月14日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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GAGA様の歌にお金を払ったと思う

内容としてはう〜んですね。
歌は流石です!

miiiami
miiiamiさん / 2019年1月14日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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アリー/名画誕生

4度目のリメイク。
ストーリーも展開も、大筋同じ。
ただ、ガガの歌に圧倒された。
ラストに、夫が紡いだ歌を熱唱するシーンでは、涙が溢れた。

LittleTitan
LittleTitanさん / 2019年1月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 興奮
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アカデミー賞なんて飾り~桁違いのスターたちのホメ合い~

アカデミー賞なんて飾り~桁違いのスターたちのホメ合い~
投稿内容 「アリー/スター誕生」40点。

「ボヘミアン・ラプソディ」が素晴らし過ぎた。どうしても比較してしまう。
似て非なる作品。

作り過ぎ。
途中で先が読めた。
とって付けた、いかにも過ぎるタイトル。

「ガガ」は素顔が1番マシ。だんだん酷くけばくなる。
自分に自信がない役は笑ってしまう。

この時期の宣伝文句「アカデミー賞最有力」はお約束の宣伝文句。
とても該当しない。

「ゴールデン・グラブ賞」で、ハデ派手衣装も台無し。そんなに甘くない。
受賞ならハリウッドが終わってしまう。

「アカデミー賞」自体が値打ちがあるように思えない。
単なる桁違いのマネーを稼ぐスターたち(該当しない者も入っている)のホメ合いであり、馴れ合いであり、傷のなめ合いでもある。
どうしても主観が入る余地がある。
さらに圧倒的に全てがハリウッド。
「アメリカ is No1!」そのもの。

年に1度の「エンターテインメントショー」でいいのでは?
以前は社会性も考慮されたがだんだん…。
それぞれの個人が「自分のランキング・ベスト1」を考えればいい。
それじゃ面白くないと考えついた、いかにもアメリカ人が好む派手過ぎる「祭り」。

視聴率の低下が激しい授賞式で「トランプ、Fu〇〇 You!」。
おかげで、超セレブとは真逆の、今晩の食事の心配をしている多くの国民にひんしゅく。
反発して、どう見ても「ヒール」の、全てが真逆のトランプに1票と?
アメリカの、世界の危機に。

それにしてもこのような「スキャンダル」?「美談」?をもスターの条件にしてしまうえげつない世界は実感できる🍀

PAPAS
PAPASさん / 2019年1月14日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  楽しい 単純
  • 鑑賞方法:映画館
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Shallowまでは素晴らしいのだが尻すぼみ

皆が言うように、レディガガの演技は素晴らしい。
ミュージシャンとしてはエゴむき出しでパフォーマンスするレディガガが、ここでは夢は持ちつつも表舞台に出ることをほとんど諦め、片隅で生きようとする女性アリーをリアリティを持って演じている。
小さなことに喜び、怒り、怖れ、そんな一つ一つの動きが実に繊細で引き込まれる。そこに強大なエゴは全く感じられない。
これまで彼女のことを見た目のこけおどしに比べて中身は新鮮味に乏しいアーティストと見ていた私には驚きだった。

Shallowを初めてジャックの前で歌ってみせるところ、そしてそれをジャックが気に入り半ば無理矢理舞台に立たせてデュエットさせるところの音楽的カタルシスは半端なく、おもわずなみだがほほを伝った。
ガガは歌だけでこんなに場を圧倒させる力を持った卓越したアーティストであることを今更ながら知った。

が、ここから先、盛り上がりに欠けるのである。

ジャックはこの物語が始まる前から酒及び薬に依存しているようなのだが、それは何によるものなのかがあまり描かれていないように感じた。そのため必然性が無い。
なので、落ちていく過程でも、なぜそうなるかの説得力が無く、何やってんだ?と思ってしまった。

一方のアリーは、敏腕プロデューサーに見出されたのはよいものの、まるっきり音楽に対する経緯はなくひたすら現代的なショウビズのトレンドに即した音楽をさせるだけで、元々アリーが持っていたはずのリアリーは見る影もない。
映画のストリーではそれによって成功を収めグラミーの新人賞獲得まで登り詰めるわけだが、個人的な好みではこんな手垢にまみれたポップミュージックのどこに魅力があるのだろうと白けるばかりだった。

かっちりとしたフォーマットがある映画の4度目のリメークであるためそのプロットから大きくハズせられないという制約もあったのだろうが、それぞれの上昇・下降する中での葛藤や二人の軋轢に関する描写も乏しかったように思う。結婚までしているのに、描写が通り一遍で、これといった衝突もなく、アリーの成功や大きくなり、ジャックの没落やさらに進む。

結局この二人の関係性は、出会った時は派手な閃きがあって引かれあったけど、そこから先は惰性で続いているだけなのだろうか。

あとはブラッドリー・クーパー演じるジャック・メインのキャラクターがよく分からなかった。

brigamb
brigambさん / 2019年1月14日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 悲しい
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We're far from the shallow now. 切ない。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ちょっと待って。これってあのマネージャーが酷くないですか?せっかくリハビリ施設に入ってアルコール依存性から脱却しよう、アリーと一緒にやっていこうって時にあのマネージャーの心無い言葉!酷くない?マジあり得ないんですけど。なんか、最後ハッピーエンドを望んでたんですが「スタア誕生」ってこういう話なの?

この「スタア誕生」は今回で4作目らしいのですが、昔の作品は古すぎて観たことありません。というわけで変に色眼鏡無しで観る事ができたのですが、最後が切ない!邦題は「アリー」っと銘打ってありますが、確実にジャックのお話ですよね。アリーの為にとは言え自殺しなくってもいいのに!!

レディ・ガガはデビュー当時日本でまだ全然売れてない頃から注目していたのですが、まさかここまでビックになるとは!?鼻が大きいって言われたのは実際にあった話で、初期のPVで素顔を分かりにくくしているのはコンプレックスを隠す為ですよね。

日本では残念な事に奇抜さだけがクローズアップされてる印象なのですが、実はけっこう本格派なアーティストで大御所トニー・ベネットとデュエット・アルバムを作ったりもしてます。個人的に4thアルバム「Artpop」辺りは残念な仕上がりで一時離れていたのですが、「Cheek to Cheek 」からの「Joanne」は上手く方向転換してて好きなアルバムです。

最近は「アメリカン・ホラー・ストーリー」でゴールデングローブ賞主演女優賞(TV部門)を取ったりと歌手業から離れてる感じだったのですが、本作では存分にガガさんの歌声を堪能する事ができました。

初監督だったブラットリー・クーパー上手いですね!歌も上手かったですし、俳優に近い距離のカメラワークも攻めてる感じで良かったです。追い付け追い越せクリント・イーストウッド!ですね。

本作最初はビヨンセをキャスティングする予定だったみたいですが、正直ビヨンセじゃなくって良かったと思います。ビヨンセだったら力強すぎでしょう。確かに本作もアニーが売れた後にはガガさんにしか見えなくなりましたが。特にガガさんを観てれば観てる程ガガさんでした。そこはもうちょっと音楽の作風変えるなりでガガ色を払拭してほしかった所ではあります。

最後の演出もベタと言えばベタですが、しっかりグッとくるベタで良かったです。それでも(繰り返すようですが)ジャックの自殺は納得いかないですけどね!あー、良かったけどなんかスッキリしない!!

アキ爺
アキ爺さん / 2019年1月14日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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shahahalalalalow

レディーガガは流石に歌うまいなと思った。
特に予告でも流れてるShallowはぐっときた。
でも思い返すと、印象に残ったのはその一曲くらい笑
んで話は予想通りで、まぁよくある話。てかただのよくあるラブストーリーという方が正しいかも。
最近の音楽を楽しむ系?の映画はストーリーの薄さを音楽のパワーでカバーするのが主流なんだろうなとも感じていて、だとしたら音楽はいまいちだった。
直近に見たボヘミアンの音楽の方がいいに決まってるからどこをとっても中途半端な感じがしてしまたった。

ののの
のののさん / 2019年1月13日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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