未来のミライのレビュー・感想・評価
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酷評やむなし
細田監督は家族を描きます。
先日のNHKのインタビュー番組を見てから
この作品見たので、なんとな〜くストーリーを
追えましたが、後半爆睡💤
細田監督の作品って、こういうのやっちゃうよねぇ。
私的には、、
『おおかみこどもの雨と雪』が絶賛で
『バケモノの子』に続きます。
しかし、、
『サマーウォーズ』は全く心に響くもの無く、
その時の感覚と同じ作品でしたね。
まぁ、上白石萌歌さんの公開処刑のような1時間40分。
観客も同じか。キッツイわぁ😫😫😫
下手もここまでくると怒りが湧く😤😤
絵と声がのっけで合ってないとこから気になりすぎて映画がまるで入ってこない。
なんでこういう大人の事情みたいなキャスティング
するかなぁ。
公園で自転車で遊ぶ子供達との絡みのセリフ。
ここで差が歴然。
子供達の声優さん達は、まさに子供の役!
ありゃキツイで😖
おまけに展開はありきたりな幼児のワガママを延々。
時折入れ込む細田演出。
部屋を四つ足で走り回る姿はおおかみこどもの雨そのもの。
タイムスリップもサマーウォーズのデジタル世界観。
鑑賞履歴残したという事で。
タイトル詐欺
オオカミが好きだったので上映されてた日から期待して鑑賞。つまらなすぎて5分で飽きた。タイトルや設定からもっと話膨らませれる題材が揃っているのにこの駄作っぷり。
1、未来のミライちゃん「なんかした?」ってかそもそも「いた?」
2戦中の曾祖父ちゃんエピ唐突すぎ、もっと膨らませればまだマシだったと思う。てかそもそも誰?
3お父さん過去20秒。
4くんちゃんが妹助けるの唐突すぎ、つかまず声が可愛くない。
5世界狭すぎ、家から出てない
6未来のくんちゃん出た「意味」
7お母さんの過去長いうえに「えっ、で??」
すべてに意味のない映画だった。
視聴者の考察に任せた的なノリも腹立つ、そこまで魅力のある脚本じゃないから、そういうのはそもそも面白い映画がしていいことだから。
ショートムービーじゃダメなの?
なぜこれでオッケーしたのか疑問。
映画館行ってたら死ぬほど後悔しただろう。レンタルDVDでよかった。それでも時間が無駄に思える、子供と見たから最後までDVDかけてたけど、一人だったらお雛様のとこで早送りして消したと思う。
勘がよければお雛様をしまうために未来がやってきた時点で察しがつく、「え?それだけ?」って。
本当にそれだけだった。
くんちゃんがかわいそう
どうか、この作品を観て、くんちゃんがうるさいと感じた方、誤解しないでください。
くんちゃんが泣き叫ぶ理由、赤ちゃん返りをする理由は、親の接し方の問題です。
なぜ親や祖父母はくんちゃんがあれほどわかりやすくアピールしているのに受け止めてあげないのか!!
抱きしめてあげないのか!!
言葉でくんちゃんへの愛情を直接伝えてあげないのか!!
赤ちゃんより、まず上の子のフォローが先ですよ!
あれではくんちゃんがかわいそう過ぎる…
くんちゃんは泣き叫んだり、物に当たるしかなくなるでしょう。
しかも、未来や過去の人物達からも、責められて…
誰もくんちゃんの気持ちを『わかるよ』と受け止めてあげない。
くんちゃん、未来や過去の人から生き方や考え方を自ら学んで、とても偉かったね。
どうかみなさん、自分の子どもでも、他人の子どもでも、子どもがいる人もいない人も、子どもが泣いている時、癇癪を起こしている時は、理由があります。
考えてあげてください。
聞いてあげてください。
寄り添ってあげてください。
親であれば、抱きしめてあげてください。
安心させてあげてください。
安心できる場所から、子どもは少しずつ成長していきますから。
映画の最後は、親が直接くんちゃんに愛情表現して欲しかった…
日本アカデミーとは
家族の歴史から学ぼう
レンタルDVDで鑑賞。
原作は未読。
私はひとりっ子ですが、もし弟や妹がいたとしたら…と想像すると、その気持ちよぉ~く分かりますよ、くんちゃん。
だけど、お母さんもお父さんもくんちゃんへの愛情が無くなったんじゃなくて、ミライちゃんの分も増えて二倍になったんだよと言ってあげたくなりましたが、その必要は無さそう。
何故なら、未来のミライちゃんが教えてくれたから!
家族の歴史―過去・現在・未来を俯瞰して、些細な出来事や出会いの積み重ねがあったからこそ、自分はここにいるのだと云う当たり前のことを気づかせてくれました。
何事にも初めてはある。いろいろな経験を経て、人は成長していく。素晴らしき人生の営み。一歩一歩、確実に歩んでいきましょう。それには家族の支えが必須だよなぁ…
それらを表現する手法が巧み且つ幻想的で、印象に残るビジュアルばかりでした。でも少々しつこいので、観る人によって好き嫌いが分かれそうだなとも思いました。
[余談]
ましゃ(福山雅治のあだ名)ファンなので言わして下さい。
本当にいい声してるよなぁ…。カッコ良過ぎて痺れたぜ!
[以降の鑑賞記録]
2019/07/12:金曜ロードSHOW!
※リライト(2021/05/20)
※修正(2024/05/21)
細田守作品
史上最強につまらない
細田守作品は好きで全作品を見てきました。
今回ものんびり娯楽として見れたらと視聴しだしました。
30分ぐらい見たあたりから「ん??」
となりだし、これからラストに向けて何かあるんじゃないか?
と見続けましたが何も無く、とてつもなく苦痛な視聴でした。
単なるどこにでも居る家族にタイムパラドックス要素を足しただけのクソ映画でした。
主人公の声優の配役も大ハズレ。
主人公のクソガキ、両親もクソ。
家族愛?
成長?
全く何もありません。
物語の統一性も伏線回収もなくぶん投げ。
よくこんな作品を映画化できたなと驚くばかりの駄作でした。
評価は人それぞれかもしれませんが、沢山の映画を見てきた中でこんなにストーリー性も何も無いつまらない映画は初めてでした。
原作ありきの細田守。
単体になってからは凡作と性癖と自己満を押し出した見るも耐えない作品ばかり。
これからレンタルでもなんでも、お金を払って見る価値無しです。
好きなシーンもあるが
だって散らかして食べる方がおいしいんだもん
映画「未来のミライ」(細田守監督)から。
期待しすぎたせいか、場面設定も、ストーリーも、
なぜかわからないが、うまく入り込めなかったし、
作品中のメモを読み返しても、心に残る台詞も少なかった。
その中で、あえて探すとすれば、
子供たちが、オモチャでも食事でも「散らかす」理由。
「だって散らかってるほうが面白いもん」「ああ…確かに」
「だって散らかして食べる方がおいしいんだもん」「…おいしい」
この気持ちって、なんとなく理解できて面白かった。
私は今でもよく言われる。
「自分の部屋でも、机の上でも、もう少し片づけたら?」。
私は言い返す。「だって散らかってる方が落ち着くんだもの」
その感覚に似ていたからか、妙に頷いてしまった。
あっ、もう1つご紹介、母娘の会話。(祖母と母親と言うべきか)
「気づいたら怒ってばっかり。
こんなお母さんでいいのかなって不安になっちゃう。
でも少しでも幸せになって欲しいから…」
「それが分かっていればいいんだよ、子育てに願いは大事だよ」
「願い、か・・」
この「子育てに願いは大事だよ」のフレーズは、良かったなぁ。
細田監督の作品は大好きですが、これは残念
私映画
良く出来ている。しかし上位2割の人しか共感できない。
緻密な表現、限られた空間での効果的な演出、よく観察された子供の動きと独自性のある成長ポイントの表現。良いところも沢山ある意欲的な作品だと思う。子を持つ身としては共感出来る部分もあるし、あるあるを楽しむこともできる。しかしそれ以上の感動を得ることは出来ない。理由は先に書いた通り経験済みだから。得てしてクリエイティブを生業にする人は子供が出来ると子育てこそが最大のクリエイティブ業だという罠に堕ちいってしまう。特に映画に描かれている年齢層は強くそう思える時期だ。本当の子育てはまだまだこれからだということも多くの経験者は知っているからこういう時期もあったよねぇ以外の感情はそうそう湧いては来ない。何より見せ付けられるのはなんともオシャレな家に住み子供を二人育てる余裕のある今の日本においては上位2割の勝ち組リア充生活。この映画を見に来る人たちの殆どが共感できないだろうし、ただ不快な思いをするに違いない。リアリティがあるゆえに恋愛すらままならない今の日本の多数とは隔世の話だ。ミニシアター系の映画であるなら許せても細田監督はもうロードショー公開監督である。サービス精神とエンターテイメント性は必須の条件であることを忘れてはいけないと思う。
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