未来のミライのレビュー・感想・評価

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未来のミライ

劇場公開日 2018年7月20日
603件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

小さな男の子の小さな成長

宣伝から受けるイメージはダイナミックなアニメ映画だが、実際には非常にミニマムな世界を描いた作品だ。そのせいで肩透かしを食らう人もいるのかもしれない。4歳の男の子が初めて覚える嫉妬を乗り越え、お兄ちゃんの自覚を持つ。この映画はそれだけのことを描いている。

大人からみれば、たんにワガママが収まっただけなのだが、4歳の男の子にとっては親の愛が全て新しく来た新参者(赤ちゃん)に奪われるというのは、大事件だ。描かれるのは4歳の子どもの空想世界の大冒険だ。

それにしても細田監督は血縁のつながりに強いこだわりを持っているように思える。主人公のくんちゃんが知らないはずの、お父さんやお母さんの過去に行けるのはなぜなのか。空想の産物ならくんちゃんの好きなものとかが普通だろうと思うが、時空を超えた血縁の不思議な力を細田監督は感じているのだろうか。
このあたりの家族に対する考え方は、万引き家族の是枝監督とは対照的だ。

ローチ
ローチさん / 2018年7月30日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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子ども向けの絵本を読んでいる感覚

子ども向けの絵本のような話がいくつか続く形式。盛り上がりに欠けますが、うるっとくる場面もあります。
主人公がの男の子が良くも悪くもリアルな4歳児として描かれるため、感情の起伏が激しい駄々っ子な描写が多く、共感しづらい面もありました(最終的に成長はしていくのですが)

zaya12
zaya12さん / 2018年12月28日 / PCから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  泣ける 寝られる
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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98分間の4歳児の駄々っ子

4歳のくんちゃんの下にやってきた、新しい家族、妹の未来ちゃん。
両親を妹にとられ嫉妬するくんちゃんの前に現れた未来のミライちゃんを始めとした、くんちゃんの周りで起こる不思議な出来事を描いた細田守監督オリジナル長編作品第5作目。

スタジオジブリを継ぐ予感をさせる細田守監督によるスタジオ地図の第5作目は、兄妹をテーマにタイムトラベルなどの冒険活劇要素を含んだ作品。
かと思いきや、全編にわたり駄々っ子を繰り返す4歳のくんちゃんを見せられるある種イライラの募る若干退屈な作品だった。

鑑賞前の予想としては、メインビジュアルにも大きく使われていた未来からやってきたミライちゃんと一緒に未来の世界で冒険する的な話かと思っていたが、そのミライちゃんが現れたのは最初と最後だけ。
自宅の庭で起こった不思議な力により、様々な過去へ行き、昔の家族と出会って交流して行く成長していくくんちゃんを描いたオムニバス的な面の強い作品であった。

全て傑作揃いなわけではないが、前作の「バケモノの子」から期待の高まっていたタイミングで今作は、スタジオ地図としては少し失速の印象。
逆に冷静に考えるとこういう日常的な内容で面白さを出せるクレヨンしんちゃんやジブリで言えばトトロなどはやはり偉大なんだなと別作品の評価アップにつながってしまう作品笑。
でも次作も楽しみにしてますね。。

オレ
オレさん / 2018年11月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  泣ける 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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自分と家族が「家族」になる話

ユッコ、ミライちゃん、お母さん、お父さん(ひいじいさん)が「個人」になることで「家族」になれる。赤ちゃんが少年になるまでの世界との関わり方の話。
はじめての嫉妬と、はじめての憧れと、はじめての「妹のお兄ちゃん」。決して上手くはないけど美しく大切に描いている。

Peinyo
Peinyoさん / 2018年10月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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義憤もあります。

いやいや、そこまで低い作品ではないでしょ。
高くはないかもしれないけど。
そういう事も加味して、全体の底上げをすべく敢えてこの評価をしてある。
本来の私の評価は3から3.5の間と考えて頂きたい。

まずアニメ感のあるアニメ映画監督というところに
あの美術との違和感は否めない。
他にも挙げれば、キリがないかもしれないが、
私の中で一番嫌だったのは、セリフによる駄目押しだ。
シーンで説明しているのにそこのシーンがこうだからとセリフにしてしまう。
上手いアニメーターがそれを過剰なくらいに表現しているのにだ。
もちろんそうじゃないシーンも多く存在しており、ちぐはぐな感じになってもいてバランスの悪さを感じた。

ただ、過去作と比べて良くなっているところも多くあった。
ストーリーをおそらくクリスマスキャロルから拝借している事もよかった一因ではないかと思う。
スクルージ氏は、数人の亡霊と出会い自分の人生を見つめ直すのがクリスマスキャロルだが、少年自体には過去がないから、多方面に少年の空想の何かと出会う。
そしてその事によって少年は少しずつだが進化してゆく。
スクルージ氏の場合、加齢=死という面もあるのかクリスマスまでの年末が舞台だが、この話は一応冬から始まり、最後は夏で終わる。夏は実りの秋を迎える前の成長の季節という事なのだろう。

CGの使い方も基本的には違和感なく、嘘くさい印象にならなかった。

全体の印象もよい。

主人公がわがまま過ぎてどうもとな少年のこえがどうもという意見はあると思うが、それは好みの問題なので作品の良し悪しと全く関係がない。
少なくとも私はあのキャラクターにとても感情移入した。
声についても最初は多少違和感を持ったが、結果的にははっきりと主人公である事を主張しつつ嫌味にならないバランスの声として丁度よかったのではないかと今は思っている。
たまたま知り合いだったとか事務所のプッシュとかあるのかもしれないが、とりあえずベストではないか。

lotis1040
lotis1040さん / 2018年10月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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なんとも不器用で、 身近で、自分目線 でもひとつ、いっぽに実感があ...

なんとも不器用で、
身近で、自分目線

でもひとつ、いっぽに実感があるから息づく。
「あっ!」と気づく。
それが見えてきたからこそ、広がりと繋がりが立体的になって地図になる。

細田だからこそ
アニメーションだからこそ
できた
見たあと景色が色づく、抱きしめたくなる
素晴らしい作品

Hide
Hideさん / 2018年10月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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あれもこれも。

いやー。

なんかよかったです。

高校時代は暗黒^^みたいな。

個人的には、今年最高の日本アニメだと思っています。今のところ。。

見る目がないですが。。。。

ビールとポップコーンを片手に劇場でみて、よかった理由は、

ここから劇場がよいが始まってしまいました。(笑)

a9y
a9yさん / 2018年10月20日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  笑える 単純 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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ファンタジー要素が弱かったかな?

過去の作品に比べ、ちょっとおとなしい感じがしましたが、十分ファンタジーしていました。
そのファンタジー部分が弱いので、評価が低いのかもしれません。
現実世界の中にミライちゃん達が入り込むシーンにはハラハラしましたが、くんちゃんが過去の世界で出会う話しが淡々としていた事で、作品の力が下がった感じです。
山下達郎のファンとしては、2曲も聴けたのが嬉しかったですね。

はるっち
はるっちさん / 2018年10月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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 独身子供ナシの身にとっては「あるある感」は感じられないほどの内容... ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

 独身子供ナシの身にとっては「あるある感」は感じられないほどの内容でありましたが、それでも兄妹という同じ境遇のため、遥か昔の少年時代を思い起こすエピソードもあり、なんとなくくんちゃん(上白石萌歌:上白石萌音の妹)の気持ちが伝わってきました。子育て中の親、子育て経験のある人は共感を得ること間違いなしでしょう。

 『不機嫌な長男・長女 無責任な末っ子たち』(五百田達成)という本を読んだことがあれば、この兄妹の関係は切実なまでによく理解でき、両親の愛情をたっぷり独占できていた長男がある日突然妹によって奪われてしまう立場に納得なのです。鉄道が大好きでプラレールを部屋いっぱいにして楽しんでいた長男くんちゃん。部屋を散らかしても「片付けなさい」と両親やばぁばからかまってもらっていた。最初は妹ミライちゃんができて喜んでいたのに、自分に愛情が注がれないと感じてしまうようになっていくのです。

 物語はSFファンタジーで、未来から来たミライちゃんに色々教えてもらうという展開。両親や曾祖父のわかい頃にも遭遇し、男の子としての成長物語を描いています。しかし、大きな展開もなく、せっかくのタイムトラベルという設定も十分には活かされず、ストーリーの醍醐味は感じられずに尻切れトンボのまま。くんちゃんとミライちゃんが大冒険を繰り広げるとばかり想像していたので残念な内容でありました。また、ひい爺ちゃんの戦争体験というエピソードもありましたが、生き残ったおかげで今の家族があるという、戦争描写がそれだけでは物足りなさすぎです。母親が猫嫌いになったエピソードも要りません。

 今の政治家の中には「子供が産めないのは非国民」と訴える人もいるようだし、「産めよ増やせよ」とスローガンにした戦前の日本に戻そうとする今の風潮に迎合する作品なんじゃないかという危惧さえ覚えますが、まぁ頭を空っぽにして鑑賞すれば問題のないレベルでしょう。山下達郎のテーマ曲も良かったし・・・

kossykossy
kossykossyさん / 2018年10月14日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  単純 幸せ
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期待はずれでした

とっても期待していたからなのか、なんだか映画の内容についていけず、途中、寝てしまいました。映画で寝ちゃうなんて本当にないことなんですが…

一緒に行った娘はまあまあ面白かったと言っていました。

Ariel
Arielさん / 2018年10月13日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
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やりたいシーンを詰め込んで、設定はガバガバ。

評価が低いことは分かって見に行きましたが、終始笑ってしまいました。

次のカットで直ぐに別次元に飛んでるし、犬が擬人化してて何も違和感を持たないのおかしいし、そもそもなぜ犬になって走り回れたのか。
タイムスリップする設定もガバガバだし伏線の回収も雑だし、細田さん監督業だけにしとこうよと笑えてきました。あんなにガッカリしたバケモノの子の10倍酷い...笑

妹が生まれて嫉妬するくんちゃんの姿は納得だったし、細田さんが言いたいんだろうなってテーマもわかる。ひぃじぃじとのシーンなんて、このシーンやりたかったんだろうなって。かっこよかったしまあ良いシーンではあったけれど。
お家も素敵だったし、カットカットは良かったけど、話しの脈絡なさすぎでしょ、もっとまとめてよって感じでした。

細田守監督作品の世界観は好きなので、お願い、誰か細田さんの為に原作書いて!とお祈りしておきます。

枝豆みり
枝豆みりさん / 2018年10月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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何故か懐かしさと、温かさと

私はまだ若者で、子供を育てた経験もないのですが、くんちゃんを見て、あぁ懐かしいなぁ、とか、わかるわかる、とか、何故かそういうふうに感じていました。
手がかかるくんちゃん。でも、そんなところが愛おしい。くんちゃんは私の宝、とお母さんが言うシーンは、何故か亡き母を思い出して、涙が出ました。お母さん、無条件に私を愛してくれてありがとう、って。
両親が構ってくれなくて、憎たらしくて意地悪してたくんちゃんが、最後は立派なお兄ちゃんになる。これからもこの2人は、喧嘩しつつ、大きくなるのだなぁ、なんて。家族って素敵だな、欲しいな、と思いました。むかしむかしから、今の自分まで。両親が結婚したこと、祖父母が結婚したこと、曾祖父母が結婚したこと。どこかひとつが変わっただけで、今の自分はここに存在してないわけで。一つ一つの小さな奇跡が積み重なって、自分は今ここに入れるのだと、当たり前だけどすごいことを、改めて突きつけられたられた感じがします。ああ、家族を、自分を、大事にしよう。そう感じました。

ろん
ろんさん / 2018年10月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
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作品に描かれている描写はリアル!でも人間の温もりが無いのは何故? ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

本作は言わずと知れた「時かけ」「サマーウィーズ」と数々のヒット作を手掛けた細田監督の最新作で、勿論本作も最近の細田監督の作品テーマで有る、「ある一つの家族の肖像」を描くと言うもので、今回は4歳のクンちゃんと言う少年の目線で家族の姿を描いてゆくのだが・・・

やはりこの作品も家族を描いて有りながら、家族の中に脈々と流れ受け継がれていく筈の愛情や暖かさとか、命の繋がりと言えば良いのだろうか?そう言った家族の中に自然に備わっていると思う心の繋がりである筈の、絆と言うエネルギーが全く感じられない作品だった。

本当に母親がクンちゃんを大切に思って、涙を流している筈のシーンが出てきても、そこだけが取って付けたような不自然さで、映画全体の流れからは、この母親の愛情は滲み出て来てない。
冷たさしか見えてこなかった。

また、父と息子のクンちゃんが公園で自転車デビューを果たすシーン等を描いていても、それはまるで作り物の芝居のようなセリフに感じられてしまうのはなぜなのだろうか?
情景とセリフは家族の愛情有るシーンを描いているにも関わらず、サイボーグの様な人間味の無い一種の冷たさを感じてしまうのは、どう言う理由からなのだろうか?
家族を描いている筈なのに、血の繋がりが感じられず、人の温もりが希薄で無味乾燥としている。

妹の未来が初めて家に来るシーン、未来の赤ちゃんらしさとか、クンちゃんの動向と表情とかがすこぶるリアルに画的には描かれているのだが、でもそれら全てが計算し尽くして精巧に制作されたサイボーグにしか感じられない。

声優の方々が全く配役的に合っていないとか、声優として不自然と言う事でもない。

只々作品を観ていて居心地が悪くなる作品だった。

Ryuu topiann(リュウとぴあん)
Ryuu topiann(リュウとぴあん)さん / 2018年10月1日 / PCから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  悲しい 怖い 単純
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タイムスリップばっかり飽きた

打ち上げ花火や時をかける少女と全くおんなじでつまらない。タイムスリップばっかり飽きた。しかもみらいちゃん役上白石萌歌うるさい。

ゆ
さん / 2018年9月30日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
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今回の作品は...

今までの作品とは違い、子供の成長がメインな感じでした。
絵がとても綺麗でした!
細田さんの作品が好きで今回も観て良かったと思いました。
子供ちょっとした成長がわかる作品で、作品のような出来事が起きて少しずつ大きくなっていくのかなぁと考えながら楽しめました!

ひっか
ひっかさん / 2018年9月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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点と点を散りばめただけの駄作

しっかりした監督が作成したにも関わらず、ここまでひどい映画は近年稀。1作目〜3作目までがヒットしたので期待した分裏切られた。声優がどうのこうの言う前に内容がひどい。男の子の成長過程を描いたアドベンチャーといったテイストにしようとしたが、成長過程に感情移入もしない。アドベンチャーにしては時系列がバラバラだしロジックがなってない。見る価値はない映画

AIKE
AIKEさん / 2018年9月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
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家族が繋がる ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

「お兄ちゃんなんだから」って言われて納得できない……
お母さんや お父さんに言われた事をなかなか受け入れきれない……
子ども時代に抱いたこの気持ちを、くんちゃんは全力で表現しています。

最初は色々受け入れられない気持ちだったのが、幼い頃のお母さんやお父さんのお父さん、様々な人の過去に触れることで 少しずつ変化していく様子が良かったです。

私にはまだ子どもは いないけど、子どもが出来たらまたみたい作品。
親にだって、子どもの時代はもちろんあるし、その抱いた気持ちを少しでも忘れないようにしたい と思えた作品でした。

たじこ
たじこさん / 2018年9月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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これはハマった!

我々家族にはドンピシャのシチュエーション、次女が生まれたときのこと、そのときの長女やら我々夫婦のことを思った。

ということで個人的には客観的に観ることができない作品だ。素晴らしい「家族の物語」だと思うが、子供がいない人、兄弟がいない人にはどう映るのだろう?

まっくん a.k.a. エロくそチキン
まっくん a.k.a. エロくそチキンさん / 2018年9月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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細田監督の最高傑作です。

以前の作品と比べて、テーマが深過ぎ、リアルで繊細過ぎるのが酷評の原因かと思います。

これからも、興行収入に束縛された作品から離れて、ガチで監督の真に作りたい作品をたまには世に出してもらいたいものです。

kajiki cooky
kajiki cookyさん / 2018年9月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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細田監督にしては…?

映像は綺麗で、巨大駅のシーンは、細田監督らしさがよく現れて面白かった。

でも、4歳のくんちゃんを主人公にしたことで、細田監督のストーリーを期待して観に来た人にとっては、物足りなさを感じたと思うし、自分もその1人。

声優陣は良かったし、福山さんまで出てるとは、予想外。ただ、4歳のくんちゃんの声は、上白石さんでは、どうしてもしっくりこなかった。

子育て真っ只中のママ達にしたら、くんちゃんのワガママや赤ちゃん返りも、アルアル的な共感も持てるのだろうし、それに、主夫してるパパも世相を反映しているのかもしれない。

でも、アニメだからこそ、4歳の子供の兄としての独り立ちのテーマは、今ひとつ入り込めず、賛否両極端な作品だと思う。

bunmei21
bunmei21さん / 2018年9月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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