ブロークン・ダークネス

劇場公開日:

解説

ウィルス性の隕石によって荒廃した地球を舞台に、安全な地下の暮らしを捨てて地上に希望を見出そうとする人間たちの闘いを描いた南アフリカ製SFサバイバルスリラー。大規模な隕石が世界中に降り注ぎ、人類は地下での生活を余儀なくされた。それから8年後、息子を亡くし絶望した男サムは、人間らしく生きていた時代への希望を取り戻すべく地上へ出ることを決意。親友トロイや若い女性ローズとともに出来る限りの武装をして過酷なサバイバルに乗り出すが、地上は突然変異したミュータント集団や盗賊、人食い人種たちの巣窟になっていた。出演は「ザ・マミー 呪われた砂漠の王女」のショーン・キャメロン・マイケル、「エリジウム」のブランドン・オーレ。「スカイ・アロー」のクリストファー=リー・ドス・サントスが監督・脚本を手掛けた。ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2018」上映作品。

2017年製作/118分/南アフリカ
原題:Broken Darkness
配給:ブロードメディア・スタジオ

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映画レビュー

1.0穴蔵

2018年3月3日
Androidアプリから投稿

怖い

寝られる

彗星の尾の軌道を地球が通り人を狂わせるウイルスを含んだ流星群が降り注いだ8年後、ウイルスにより狂ったフレンジー達の侵入により地下から地上に逃げ出す一団の話。

あらすじに書かれているのとはちょっと違うけど、地上に出る理由は前記の通りで、凡そここまででストーリーの半分。

一つ一つのシーンが長い上にいらないシーンもてんこ盛りで兎に角テンポが悪いし、ストーリーそのものもイベントもご都合主義の塊で出来上がっていて、そんなアホなな苦笑もの。

守れなかった息子の代わりにというのはわかるけど、8年間何していたのかと思う程の何も出来ない何もしない脳天気カマトト娘にもイライラ&モヤモヤが募るし、最後も何とも中途半端でつまらなかった。

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Bacchus
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