ゴッド・オブ・ウォー

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ゴッド・オブ・ウォー

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解説

中世の日本近海で猛威を振るった海賊・倭寇に立ち向かった明の武将・威継光の実話をもとに壮大なスケールで描いた戦国アクション大作。16世紀の中国。兪大猷将軍率いる明軍は、沿岸部を荒らし回る倭寇を阻止するべく奮戦していた。倭寇を指揮する男の正体は松浦藩の武士で、彼は部下たちと共に浪人たちを率いて倭寇の名を騙り、藩の武器購入の足がかりとして明の財と地を奪おうとしていた。地の利を活かした倭寇の砦に明軍が苦戦を強いられる中、明の武将・戚継光の登場により戦況は一変。知力に長け人望も厚い彼は、軍を率いて倭寇の砦の撃破に成功する。一方、撤退した倭寇たちも謀略を巡らして反撃の機会を狙う。「画皮 あやかしの恋」のゴードン・チャンが監督を務め、キャストには「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」シリーズのチウ・マンチェク、「燃えよデブゴン」のサモ・ハン・キンポー、「バタフライ・ラヴァーズ」のワン・チェンらアジア各国の人気スターが集結。日本からは「レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳」の倉田保昭が参加。ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2018」上映作品。

2017年製作/128分/中国・香港合作
原題:蕩寇風雲 God of War
配給:ハーク

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映画レビュー

2.0小出恵介最後の映画か?!

kossyさん
2019年4月25日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 中国側、日本側との両面から描く倭寇スペクタクル。元々は中国側であった王直という人物の養子が倭寇と共に明国領土を占領して荒し回り、略奪と暴行を繰り返していたとのこと。倭寇は海賊として中国側では描いてあり、それに便乗するかのように中国人も海賊となっていたのだ。

 サモ・ハン演ずる兪将軍は倭寇に手こずっていて、やがて投獄されることに。そして戚将軍が人望を集め部隊を指揮するのだが、このサモ・ハンに棒術を教えてもらうシーンがいい。しかし、サモ・ハンの出番はそこまで。倭寇側の倉田保明と小出恵介の知力と戦う戚将軍が中盤以降メインとなる。

 戚の妻(レジーナ・ワン)が女性ながら城を守るシーン、そして倭寇の浪人たちが女や金を求めて狂ったように暴れ回る描写などなど、見どころはいっぱいあるのだが、全体的にはアクションは控え目でカンフーアクションはほとんどないのが残念。浪人たちはみな日本人が演じてはいるが、ひょっとすると本当は財力を得た松浦藩が雇った中国人だったのかもしれないし、中国側だけの資料じゃ史実は見えてこない。日本側の史実としては豊臣秀吉が倭寇を禁止したとあるが、その秀吉自身が朝鮮出兵したという事実も面白い。

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kossy

3.5エンターテイメントとしては良い

noritenpaさん
2018年7月26日
iPhoneアプリから投稿

史実がどうとかいう評価は置いておくとして、エンターテイメント作品としてはよくできています
また、ここぞというタイマンの場面では、キレキレのアクションを見せてくれるので退屈しません
日本側の人間は、やはり悪役として描かれていますが、忠義を尽くす家臣のキャラクターなど、さまざまなドラマが描かれており、日本側に感情移入して観ることができました。特に倉田さんの最後のアクションと演技は、大変見応えがあるとともに、涙を誘うものでした。

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noritenpa

0.5ゴッド・オブ・ウォー

Jimさん
2018年6月8日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

明の時代の<倭寇>は、その構成員がほとんど支那が出自の人間です。しかもその<倭寇>が消滅したのは、豊臣秀吉が命じて対策を講じたからです。その豊臣秀吉自身を<倭寇>の蔑称で呼んでいる現代の大陸と半島は無知そのものです。
とまあ、カネにあかしただけの下品な大作与太話でも、そのていどの知識は持って見たほうがいいと思いますが、つくづく思うのは「映画産業に食い込むチャイナの戦略はえげつないな」と。
マット・デイモンも金に目がくらんで『でかい壁』に出たわけだから、倉田保昭が『暴れて手が付けられない神さん』に出るのもむべなるかな。いや、デイモンと倉田を一緒にしたらデイモンが怒るか。

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Jim

1.0嘘ばっかり

けーさん
2018年3月10日
Androidアプリから投稿

なぜこれを日本で上映するのか、これを見る日本が嫌いな人間は、日本を出て愛する母国に帰るといい

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けー
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