黒い箱のアリス

劇場公開日

黒い箱のアリス
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解説

事故で母親と右腕を失った少女の身に起きる奇妙な出来事を鮮烈な映像で描き、ジャンル系映画を多数上映するシッチェスやプチョンなどの国際ファンタスティック映画祭で評価されたスペイン製SFスリラー。父親が起こした事故で母親を亡くし、自らも右腕を失った少女アリス。それ以来、彼女は周囲に対して心を閉ざし、人間の言葉を話す装置をつけた愛犬をママと呼ぶように。ある日、森で巨大な黒い立方体に遭遇した彼女は、その中から1通の手紙を発見する。手紙にはなぜか彼女自身の筆跡で「彼らを信じないで」と書かれていた。ほどなくして、森で倒れていたという姉弟を父親が家に連れて来るが……。ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2018」上映作品。

2017年製作/106分/スペイン
原題:Black Hollow Cage
配給:クロックワークス

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映画レビュー

2.5単調。綺麗。

さん
2020年8月24日
iPhoneアプリから投稿

単調。綺麗。

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卵

4.0意外な拾い物

2020年2月24日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

スタイリッシュで説明不足
でも意外と親切丁寧な作りなSFスリラー。
こりゃ解りづらい。

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カタヤマ

1.0無駄にグロい・・・

よしさん
2020年2月12日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

母を事故でなくした父娘。田舎の豪邸に住む親子の元に怪我をした姉弟が迷い込みます。そして森の中に唐突に表れた黒い箱は、その姉弟を殺すように娘に指示をして・・・という良く分からない物語。

設定は面白いですが、自主制作なみの映画のように感じました。
肝心の黒い箱はチープ過ぎて驚きます。また、何故そこにあるのか?何をするものなのか、謎を明らかにするどころか追及すらされません。
殺人シーンが幾つか出てきますが、無駄にグロく撮影されていて、制作者の余計な趣味趣向を見ているようで、嫌な気持ちになります。
不思議で不条理な世界観は上手に作れているようにも思えるので、鑑賞する側の評価基準によるのかもしれませんが、私には高い評価が難しい作品でした。

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よし

1.0含みを持たせ過ぎてサプライズ感が削がれたのが残念

よねさん
2019年6月6日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

右手を失った少女アリスは父アダムと森の中にある家でひっそりと暮らしていた。アリスは不思議な女の子で、人間の言葉を発する装置を付けた犬ベアトリスを母と慕い、義手の訓練に飽きると外へ散歩に行く毎日。ある日アリスは森の中で奇妙な黒いキューブを発見する。彼女の気配に反応して起動したキューブに思わず手を突っ込むアリス。その手には紙切れが握られており、そこにはアリスの筆跡で『彼らを信頼するな」と書かれていた。同じ頃アダムは森の中で傷だらけの姉弟エリカとポールを見つけて自宅に連れて帰るが、その日から家の周りに不審な気配が近づいてくる。

冒頭から不穏な空気を帯びた映像で期待感を煽りまくりますが、これが実に残念な作り。極力セリフで語らない演出には好感を持てるのですが、それを活かすには演出が今一つ舌足らず。含みをもたせ過ぎたプロットが逆に最後の展開を想定内に抱え込んでしまい、あーそれね!と妙に納得してしまいました。そこは観客をミスリードするトラップを用意して欲しかった。スペイン映画なのにセリフが全部英語というのもちょっと物足りない。恐らくは『エクス・マキナ』的な雰囲気を狙ったのだと思いますが、ほとんど全編スタイリッシュなデザインの邸宅の中だけで展開、シンメトリーを強調した鋭利で冷たい映像は現代建築好きには眼福、そこだけは評価したいと思います。

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よね
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