ロープ 戦場の生命線

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ロープ 戦場の生命線
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解説

紛争地帯で人々を救うため奔走する国際援助活動家たちの戦いを、「トラフィック」のベニチオ・デル・トロ、「ショーシャンクの空に」のティム・ロビンス、「オブリビオン」のオルガ・キュリレンコ、「ゼロの未来」のメラニー・ティエリーら実力派キャスト共演で描いたスペイン製ヒューマンドラマ。1995年、停戦直後のバルカン半島。ある村で井戸に死体が投げ込まれて生活用水が汚染され、国際活動家「国境なき水と衛生管理団」のマンブルゥらが現地に派遣される。しかし死体を引き上げている最中にロープが切れてしまい、代わりのロープを探しに行くことに。1本のロープを求め、武装集団や地雷の恐怖にさらされる危険地帯へと足を踏み入れるマンブルゥたち。やがて不良にいじめられていた少年ニコラと一緒に彼が住んでいた家を訪れたマンブルゥたちは、そこで驚くべき事実に直面する。第30回ゴヤ賞で最優秀脚色賞を受賞。

2015年製作/106分/G/スペイン
原題:A Perfect Day
配給:レスペ

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(C)2015, REPOSADO PRODUCCIONES S.L., MEDIAPRODUCCION S.L.U.

映画レビュー

5.0ベニチオ・デル・トロがシンプルに好き、っていうのもありますが。

maruさん
2019年8月18日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

乱暴に言うと「1本のロープを求めて探し回る」映画。…なのだけれど、その行為が「紛争地帯」で行われるだけで、こうも困難な事なのかと思い知らされる。
けれど決して暗い雰囲気の映画ではなく、監督も言っていったが「パンク」な精神で描いている。それは、映像がぶっ飛んでいるわけでもなく、紛争地帯で活動する支援活動家の「志」がパンクということ。ルールに則り、ルールに抗い、敵を見定め、他者が自分が、どうすれば「生き残れる」かを軸に活動している。すごく見やすい映画。センセーショナルな場面も多く、ショッキングな描写もあるが、現実として映画として受け入れられる範疇だと思います。
オチも素敵。観ると(…でもそういうことよね)と、「自分のできることを精一杯する」ことで物事がどうなるかが、わかる。わからせてくれる。素晴らしい映画。

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maru

4.0原題は皮肉ったタイトルなのか。邦題も微妙

2019年6月29日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

知的

キャストに比べると地味な小品
ブラックコメディとしてみればいいのか?
一見不毛かと思われる国際援助活動
国連軍の役立たず感は他の映画でもよく出てくるが本当にこんな感じなのかな
ラストの奇跡が救いに
エンディングテーマはマレーネデートリッヒが歌う「花はどこへ行った」有名な反戦歌との事。本編で流れるのは似つかわしくないゴリゴリロック
ティムロビンスがあまりやらない役どころ。
女癖が悪い設定はデルトロっぽいが彼の役柄もまた珍しいかも。
フランス人女優が新人感を出してていい。
オルガキュリレンコが野ションする。

1995年、ユーゴスラビア紛争停戦直後の「バルカン半島のどこか」。途中でボスニア言うた。
地雷原

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個人的下書き

4.0意外と軽妙なコメディ

なおさん
2019年5月22日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

と思わせといてガツンとくる。
ただこの日常の中の戦争/戦争の中の日常とゆるい空気感は同じ地域と思われる『オン・ザ・ミルキー・ロード』を思い出した。全然違いますけど、笑い飛ばさなきゃやってられねえという感じがしてね。
こんな終わりじゃやりきれんと思った

?…!!

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なお

4.0先のことは分からない

2019年5月4日
iPhoneアプリから投稿

先のことは分からなくても人間は介入してしまう。
地雷原を歩く老婆は牛に前を歩かせ着いて行く。
でも、牛のいない人間たちにはやはり先は見えない。
よかれと思った行動がどのような結末に繋がるかは先には分からないのだなあと思った。

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Sadahiro Kitagawa
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