ゲームマスター

劇場公開日:

ゲームマスター

解説

密室に監禁された9人の男女が生き残りをかけて理不尽なゲームに挑んでいくさまを、コメディ要素も取り入れて描いたホラー映画。面識もない、年齢も職業もバラバラの9人の男女が閉ざされた部屋で目を覚ました。自分がなぜその部屋にいるのか、覚えている者は誰もいない。その部屋に突然、不気味な仮面をつけて「ゲームマスター」を名乗る男が入ってきて、「猛毒入り殺人寿司ゲーム」の開催を宣言する。それは最後の1人になるまで終わることのない、生き残りをかけた殺人ゲームの始まりだった。映画監督の鈴木則文、特技監督の川北紘一らに師事し、テレビシリーズ「ウルトラマンギンガ」などを手がけてきた石井良和がメガホンをとった。

2016年製作/82分/日本
配給:アールツーエンターテインメント

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(C)2016「ゲームマスター」製作委員会

映画レビュー

1.5eatお寿司

Bacchusさん
2017年11月13日
Androidアプリから投稿

怖い

笑える

何の脈絡もないであろう男6人とオカマ1人と女1人が拉致され密室に閉じ込められて、必ず1人が死ぬ毒入り寿司を最後の一人になるまで1日1貫ずつ食べさせられるはなし。

ゲームマスターなる刀を持った覆面男が現れ、言うことを聞かなければその場で殺される余興や寿司ゲームをやらされるのだが、説明が後出しだったりテキトーだったりで頭脳戦の要素も理由付けも何もなく運のみというストーリー。

寿司より他で死ぬ奴が多かったり、やけにノリノリのマスターとかダンスとかアイテムとか怖さはほぼ無くメインは支離滅裂でベタなコメディ。

ただ、同じことの繰り返しだしダンスの尺が長いしでテンポが悪くてダレる。
参加者の背景描写も無くても良かったような中途半端さだし。

それなりには面白かったけどイマイチ煮え切らずな印象。

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Bacchus
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