ポルト

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ポルト

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解説

ジム・ジャームッシュが製作総指揮を務め、ポルトガル第2の都市ポルトを舞台に、異国の地で再会した孤独な男女を描いたラブストーリー。ポルトガル北部に位置する港湾都市ポルト。26歳のジェイクは家族に勘当されたアメリカ人。32歳のマティは恋人ともにこの地へやってきたフランス人留学生。それぞれの事情でこの街にやってきた2人には、かつて束の間の肉体関係を結んだ過去があった。ある日、考古学調査の現場で互いの存在に気づいた2人はカフェで再会し、軽い気持ちで一夜の関係を結ぶ。その一夜が2人の人生を大きく変えていく。ジェイク役に2016年に自動車事故で亡くなったアントン・イェルチン。マティ役に本作が初主演作となるルシー・ルーカス。監督は第70回ベネチア国際映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞を受賞し、本作で長編劇映画デビューを果たしたゲイブ・クリンガー。

2016年製作/76分/ポルトガル・フランス・アメリカ・ポーランド合作
原題:Porto
配給:コピアポア・フィルム

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(C)2016 Bando a Parte – Double Play Films - Gladys Glover – Madants

映画レビュー

3.5ポルトという街の芳醇な魅力

2017年9月30日
PCから投稿

悲しい

幸せ

ポルトガル第二の都市、ポルトを舞台にしたラブストーリーだ。およそ世界の99.9999%の人にはどうでもいいけれど、本人たちにとってはかけがえのない運命の一夜を、いくつかの時間軸や映像スタイルを交叉させながら描いている。とても大切な切なくて美しい話だと感じる人も、お前らのことはどうでもいいわ!と思う人もいるのではないだろうか。

ただし、ストーリーだけを抽出して語れる類の映画ではない。とりわけ主人公ふたりを包み込んでいるポルトという街の魅力に惹き付けられる。

実は自分は大昔に一日だけポルトを訪れたことがあって、大都市とは言えないがそれなりの規模の街で、勘所をつかめないままに離れてしまった。現実より映画の方が美しく撮られているとは思いつつ、この映画のような視点でポルトという街をもう一度眺めてみたい。そんなことを思わせるのもまた映画の魔法だろう。

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バッハ。

3.0男みたいにすぐイッちゃった…( ゚д゚)ハッ!

2019年3月15日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

難しい

寝られる

最後にfor アントンとクレジット。
スーパー8、16ミリ、35ミリと色んなフィルムで撮られたリスボンに次ぐポルトガル第二の港湾都市。
26歳の孤独な異国人、友達はビーグル?犬だけ。決まった仕事もなし。
32 歳のフランス人留学生。ソルボンヌ大学で知り合った教授とポルトへ来たものの、自由を求め引っ越したばかり。
てっきり一夜の物語やと思ってた。
旦那も子供も捨てて自由になりにポルトに一人で引っ越してきてジェイクと2,3度偶然に会うてしっぽりなったもんやと。
一夜の一件からマティは教授と結婚、娘を生みそして離婚、
ジェイクは相変わらずポルトでうだうだしてるってことね。
あの奇跡の一夜をお互いが思い起こしているってことでええんかな?

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個人的下書き

4.5恋とは愛だけど恋はやはり恋なのかも

2019年1月7日
iPhoneアプリから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
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G・・HT3

2.0ジム・ジャームッシュ風

kossyさん
2018年12月11日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 ちょっと見た感じ、ジム・ジャームッシュの初期の未発表作かと思っていたら、監督が若手だったのですね。

 ストーリーなんてどんでもよくなるほど甘い性の生活。ジェイクは26歳だし、若いんだよな。あそこも。どうでもいいくらいの内容だが、やはり自分の若かりし頃を思い起こしてしまう映画。二人とも外国人であるから、異教の地で互いのアイデンティティを共有できる素晴らしさ。美しい港湾都市ではあるが、隔絶されたかのような、何らかの疎外感があってこそ二人が結ばれたという雰囲気がいい。

 ジェイク、マティ、ジェイクとマティという3章立てになっていて、時間軸も交差するが、それほどの効果も感じられない。「80歳のセックスをしよう」だなんて会話もあったが、そんな未来は感じられないんですよね。現在という空間を生きてるだけの二人でした。

 to Antonのクレジットが何を意味するのかと思ったら、主演のアントンが亡くなっていたのね。それを知ると悲しくなるなぁ・・・

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kossy
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