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解説

巨大宇宙船が飛来したモスクワを舞台に描いたロシア製SFアクション大作。巨大な球体宇宙船がモスクワに飛来し、ビルをなぎ倒して多くの死傷者を出しながら着陸した。異星人との初めての遭遇に人々が戸惑う中、ロシア政府は即座に戒厳令を敷き事態の収拾を図ろうとする。一方、ロシア軍司令官の娘ユリアは異星人の科学技術者ヘイコンと出会い、ヘイコンが故郷の惑星へ帰るために必要なデバイス「シルク」探しを手伝うことに。異星人に対する排斥の気運が高まる中、ヘイコンと一緒に過ごすうちに自分が彼を愛し始めていることに気づくユリアだったが……。監督は「スターリングラード 史上最大の市街戦」のフョードル・ボンダルチュク。新宿シネマカリテの特集企画「カリコレ2017/カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2017」(17年7月15日~8月18日)上映作品。

2017年製作/117分/G/ロシア
原題:Attraction
配給:プレシディオ

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(C)Art Pictures Studio

映画レビュー

3.0見た目コッテリなのに実は薄味😕

雲呑さん
2021年10月25日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

予告を見て超大作を期待しすぎたアタシが悪いんですね。物語の冒頭はデッカイ宇宙船がモスクワに落っこってきて、さあ大変(ワクワク😸)。ジロウ級のコッテリ味の超弩級SFの展開を期待していたら、その後の展開はあら?何か味が薄い⁇⁈
パワードスーツから出てきた宇宙人が妙に整ったごく普通の薄味地球人っぽいルックスだった時点でアラ?って感じでした。その後変身とかするのかと思いきやそのままのルックスでお話は進む進む…何だかコクが足りない…む〜ん、薄味😕
つまらない訳ではないんだけど実に惜しい…

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雲呑

3.0男の嫉妬が醜くすぎる

川柳児さん
2021年9月9日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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川柳児

3.0ハリウッドにはない新鮮さ

N Tさん
2021年8月2日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

 結構前に観た作品なので、正直ストーリーとかはあまり覚えていないです。ただ、それなりに面白かった記憶はあるので、観て損はないでしょう。
 個人的に印象に残っているのは、話よりも映像ですね。CGの迫力や美しさはもちろんですが、画面にずっとロシアの風景が映っているのが不思議で面白いなぁと。
 ロシアが舞台のロシア映画なので当たり前の話ではあるんですが、ハリウッド映画を見慣れている頭で観ると、画面に映る街並みがアメリカのそれではなく、いかにもロシアっぽい(どこか無機質というか荒廃した感じというか)ことや、登場する軍隊もアメリカ軍ではなく、ロシア軍(銃器や車両、航空機も当然ロシア装備)であることに新鮮さを覚えます。

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N T

3.0【映像美がすごい!物語が惜しい…脆く細い骨組みに贅沢なお肉をたっぷり付け加えた作品】

3104arataさん
2021年8月1日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

・2017年公開のロシアのSFアクション映画。
・巨大な球体型の宇宙船が、ビルをなぎ倒し死者を出しながらモスクワに着陸。ロシア軍は戦うのか見守るのか、と政府も含めて対応方針を決めかねている中、主人公(たまたまロシア軍司令官の娘)が宇宙船から出てきた宇宙人と(たまたま)出会い、彼を宇宙(の故郷)へ戻すために、必要なモノ集めを手伝っていく中で芽生える愛。そして、一触即発の宇宙船とロシア軍とロシア民衆…という大枠ストーリー。

[お薦めのポイント]
・とにかく美しいCG(CFX)映像
・ありそうな設定(概略のみ)

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
[物語]
・宇宙船が地球に飛来したが、すぐに人類を襲おうとはしない。それに対して対応をためらう地球人。この設定自体はあり得そうで魅力的です。しかし、その他の細かな物語の流れが、かなりご都合主義なところが多いですね。笑 大きくみるとやりたいことも伝えたいテーマも素敵だと思います。終盤で主人公の父である司令官が発する言葉も、人類の在り方などを非常に綺麗にまとめているように感じます。しかし、その発言に向けて積み上げていく細かな物語が、粗めに作られているので共感性が低くなってしまいました。でも、何度も言いますが、言いたいこともやりたいこともわかりますし、それそのものは素敵なのです。笑

[演出]
・ヘイコン(宇宙人)と最初に出会った時に、彼がビルから落ちていくシーンや、終盤で人類が宇宙船に向かっていくときの宇宙スーツとの闘いなどは圧巻でした。

[映像]
・映画[第9地区]や映画[キングコング]のVFXチームが集結して作り上げた作品だそうです。それゆえ、映像クオリティはかなり凄いです。最初の飛来シーンから遭遇するスーツを着た宇宙人まで、非常にリアルさのある映像です。

[音楽]
・映像美を加速させる重低音かつ美しいBGMの数々が印象に残りました。

[演技・配役]
・ロシアのキャスト陣は全然知りませんでしたが、主人公のイリーナさんは美しく強い女性ユリアをしっかり演じられていて安定感がありました。ヘイコン(宇宙人)役のリナル・ムハメトフさんの宇宙人と人間の狭間、という微妙な設定に対する演技も素敵だと思いました。しかしながら、物語のせいだとは思うのですが、流れ的にあり得ない行動をするヘイコン、や恋人チョーマ役のアレクサンドル・ペトロフさんの異様なまでの執着心などは、違和感を感じてしまいますね。

[全体]
・基本アメリカ超大作が好きな私が、ロシア製のこの作品を観て感じた印象。それは「お金をかなりかけたのにちょっと残念な邦画」、というイメージです。お金をかけた分の見応えはしっかりあるのですが、それは肉付け部分が楽しめるだけで、骨組みそのものがしっかりしていない感じ、と言いますか。脆く細い骨組みに贅沢な高級なお肉をたっぷり付け加えた感じです。一口食べると美味しいんですけど、コクがないというか深みがないというか。最初の一口>最後の一口な感じのお料理というか。
・とはいえ、映像美も凄いですし、哲学的なテーマもしっかり込められていて、一度ご覧になってもよい作品だと思います。続編?もあるようなのんで、機会があれば観てみたいと思います。ありがとうございました。

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#全体3.3 #物語3.0 #演出3.2 #演技3.2 #配役3.3 #映像3.7 #音楽3.5

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3104arata
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