あまくない砂糖の話

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あまくない砂糖の話
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解説

低脂肪ヨーグルト、穀物バー、フルーツジュースといった一般的には健康的とされているが、実は大量の砂糖を含んでいる食品群を60日間食べ続けると、人間の心と体はどうなるのかを実験し、その様子を軽妙なタッチで描いたオーストラリア産ドキュメンタリー。60日間のルールは、清涼飲料水、菓子類、チョコレートなどは食べずに、シリアルやヨーグルトなどに含まれている砂糖を1日にスプーン40杯分摂取すること。この実験を通じ、砂糖が心身にもたらす影響や、身近な食品に含まれている砂糖の危険性などの問題が明らかになっていく。被験者となるのはオーストラリアの俳優デイモン・ガモー。

2015年製作/102分/オーストラリア
原題:That Sugar Film
配給:アンプラグド

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(C)2014 Madman Production Company Pty Ltd, Old Mates Productions Pty Ltd, Screen Australia ALL RIGHTS RESERVED

映画レビュー

3.0プレゼン上手

odeonzaさん
2021年9月12日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
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odeonza

4.0健康食品を考えるというようなテーマのドキュメンタリーだが、この類の...

2021年1月2日
PCから投稿

健康食品を考えるというようなテーマのドキュメンタリーだが、この類の映画を年末6本も見たので、すこし混乱している。そして、その都度レビューを書いていないので、なかなか思い出せない。だけど、徐々にレビューを書くつもり。レビューを読んでもらえばわかるが、個人的にFood EvolutionとIn Defense of Foodが好きだが、The Need to Growは重要な食の新しい概念だと思う。
6本の映画は:

1)Food Evolution 監督スコット・ハミルトン・ケネディ
1)Fat
3) In Defense of Food
4) Vegucated
5) The Need to Grow

1日に、ティースプーン40杯分の砂糖を摂取(角砂糖40個分、160g)する。これが、一般的なオーストラリア人の砂糖の摂取量だというが、砂糖を食べていなくても食品のなかにこの量が入っているというのが恐ろしい。

クッキーやスナック菓子でなく、一般的に「健康に配慮している」だろうと思える食品を食べる実験である。シリアル、低脂肪ヨーグルトなど普段口にしているものだからなお恐ろしい。ダモンは平常の健康的な食生活(ダイエット)をやめ、砂糖の需要を増やした生活を60日間して、それが自分の体にどう影響を与えるか医者の診断のもとで実験台になった。
ファーストフードの問題点を消費者に訴えた『スーパーサイズミー』と同じ形式で、特に科学スト的/医学的証拠を並べるダイエット映画ではなく、あくまでのダモンの個人的経験からのストリーである。だから、砂糖に対する耐性の弱い私がダモンの代わりにこの実験をしたら、三日で頭がおかしくなり始めると思う。ダモンのようにいくら有酸素運動と抵抗運動をしていたとしても、普段少なくても砂糖を台所に置いていない生活をしている私には明らかに病気になる。だからといって、砂糖を食べていないわけではないので恐ろしい。
ダモンは二千十四年にThe Mai Wiru (Good Food) Sugar Challenge Foundationを作り、特にオーストラリアのアボリジーの人々とアボリジニーではない人との健康寿命は十年のさがあるとしている。循環器疾患による死亡は22%の差があると。

毎日40杯分の砂糖を摂取し始めると、睡眠から目覚めると、砂糖が欲しくなる。それに、砂糖を食べても時間がたつと、また砂糖を食べたくなるとダモンは言っている。
いつも倦怠感があり、体が甘いものをたべたくなるようになったとも言っている。砂糖に中毒性があることは明らかだ。

映画では、「至福点」( Bliss Point )を紹介している。この言葉は私にとって新しい言葉で、これは1960年代にできた造語だと言っている。引用すると、「食べ物に添加される糖分の最適な量」であり、人間がおいしいと思える糖分の量のことであるとのことだ。

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Socialjustice

1.5コカ・コーラの会社に許可とってんのか?

2021年1月1日
PCから投稿

コーラで車洗ってたシーンはなに?

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ヴぇヴぇヴぇ

3.0食育

2020年8月3日
iPhoneアプリから投稿

食育は大切だと思うし、
自分も気をつけないといけないと思う作品

インパクトはある
日本versionもぜひ。
企業に叩かれるとは思うけど

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walkindude
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