あまくない砂糖の話

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あまくない砂糖の話

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解説

低脂肪ヨーグルト、穀物バー、フルーツジュースといった一般的には健康的とされているが、実は大量の砂糖を含んでいる食品群を60日間食べ続けると、人間の心と体はどうなるのかを実験し、その様子を軽妙なタッチで描いたオーストラリア産ドキュメンタリー。60日間のルールは、清涼飲料水、菓子類、チョコレートなどは食べずに、シリアルやヨーグルトなどに含まれている砂糖を1日にスプーン40杯分摂取すること。この実験を通じ、砂糖が心身にもたらす影響や、身近な食品に含まれている砂糖の危険性などの問題が明らかになっていく。被験者となるのはオーストラリアの俳優デイモン・ガモー。

2015年製作/102分/オーストラリア
原題:That Sugar Film
配給:アンプラグド

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(C)2014 Madman Production Company Pty Ltd, Old Mates Productions Pty Ltd, Screen Australia ALL RIGHTS RESERVED

映画レビュー

2.5実験としては面白いが、映画だけでは大分足りない

なおさん
2019年5月25日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

書籍ではもう少しきちんとデータ等提示しているとのことだが、映画単体だと演出は面白いが科学的な説得力にかけるか。
とはいえ何でも極端なのは良くないってのはよくわかる。

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なお

3.5砂糖は怖い。体も心も気づかない内に砂糖に冒されていることがよくわか...

ゆいさん
2018年12月14日
iPhoneアプリから投稿

砂糖は怖い。体も心も気づかない内に砂糖に冒されていることがよくわかった。カロリーは数字よりも摂取源に注意すべし。売るために偽る企業、企業に歪められる研究者、知らずに食べる消費者は嫌だと思った。‬

説明がわかりやすく視覚的にも面白かった。

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ゆい

5.0マウンテンデューの恐怖!!

2018年5月22日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

知的

萌える

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アンジェロ

知られざる砂糖の真実

2017年3月1日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

知的

体を張って砂糖の人体実験をする男の話

脂肪分やカロリーばかり気にしていたが、砂糖(ショ糖)にも注意した方がいいと気づかされた。

一日の平均砂糖摂取量がスプーン40杯のオーストラリア。すでにその時点で驚きだが、それ以上に驚愕の事実がどんどん露わになっていく展開は下手な謎解き映画より面白い。

ちなみに平成9年度で日本は一日平均66gだそうな。4gがスプーン1杯だから一日16~17杯の砂糖をとっている計算になる。
良かった、オーストラリアの半分だ。
自分はあまり甘い物が好きではないので、大丈夫かなと思ったもののあれほど色んな食品に含まれているなら安心できない。
砂糖が具体的にどう体に悪いのかも見せてくれるが、それよりも驚くのは人体の適応能力だろう。
どんな状況にも慣れてしまう構造に関心しつつ、せめて食べ物位はしかっり自分の意志でコントロールしていこうと思った。

砂糖への警鐘を鳴らしている主人公達以外に砂糖が危険だなんて誰も教えてくれなかったので、この映画は大いに勉強になった。

それに大企業の利益重視の商品開発、宣伝、全く消費者の健康を考えていない点は驚いたし恐ろしかった。
途中で虫歯の青年が出てきて、歯を総入れ歯にしようとするのだが、めちゃくちゃ痛そうだった。
あんなに痛い思いをしたのに虫歯の原因であるジュースを飲むのを止めるつもりは無いなんて・・・
歯医者より教育が必要だと歯科医が言っていたが正にその通りだと思った。

本作はドキュメンタリーの部類だが、過度な映像加工のため作り物然とした雰囲気や冗談めいた演出が目に付く。
監督の意図がどうかわからないが、全体的にノリが軽いので若干不真面目な印象。
ドキュメンタリーなら視覚効果で目を引かせるより、もっと内容で勝負した方が危機感や現実なのだと伝えられた気がする。

この手の作品は「スーパーサイズ・ミー」しか見ていないが、どちらも事実を確かめるために実験する。しかしどことなく悪ふざけ感があるテンションなのが残念だ。

それでも、実験結果や博士等の話、悲惨な現状には目を見張るものが有り、知的好奇心も満足いく内容だった。

この映画の全てが真実とは限らないし、鵜呑みにするつもりもないが、食べ物に関心がわいたし注意しようと思った。
ダイエットや健康に気をつけている人にはおすすめの作品だ。

劇中セリフより

「人々を肥満にさせるのは『企業の欲望』かも」

企業は利益重視

宣伝や口コミに惑わされず、しっかり自分で判断できるようになりたいものです。

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フリント
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