アメリカン・バーニング

劇場公開日:2017年7月15日

アメリカン・バーニング

解説・あらすじ

俳優ユアン・マクレガーが長編監督デビューを果たして自ら主演を務め、アメリカ近現代史を背景に描いたフィリップ・ロスの小説「American Pastoral」を映画化。1960年代のアメリカ。手袋製造会社を経営するユダヤ系アメリカ人の長男として生まれたシーモアは、高校時代はスポーツのスター選手として活躍、社会に出るとビジネスで成功して美しい妻と娘にも恵まれ、順風満帆な人生を歩んでいた。ところがある日、妻の不倫が発覚し、さらに思春期の娘がベトナム戦争反対を掲げる過激派グループに加入してしまう。娘は爆弾テロ事件の直後に行方がわからなくなり、シーモアは何年にもわたって彼女を探し続けるが……。妻役を「ビューティフル・マインド」のジェニファー・コネリー、娘役を「17歳のエンディングノート」のダコタ・ファニングがそれぞれ演じる。新宿シネマカリテの特集企画「カリコレ2017/カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2017」(17年7月15日~8月18日)上映作品。

2016年製作/108分/香港・アメリカ合作
原題または英題:American Pastoral
配給:ツイン
劇場公開日:2017年7月15日

スタッフ・キャスト

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映画レビュー

4.0 自分には大切な映画

2026年1月10日
PCから投稿

この映画を見たのは何年前だっただろう。だいぶ時が経ったように思う。2017年公開だからたぶんそのあたりなのでしょう。まだ私がこのサイトを含めた映画レビューサイトなどを全く観ていない頃。
何の気無しに観たこの映画。観終わった時には涙が止まらなかった。それは単純に涙だけの問題ではなく息ができないほど心が苦しくなったのを思い出す。そして思った。もう決してこの映画を観ようとは思わないのだろうと。この映画の具体的な事象がどうこうではないのだ(アメリカ、時代、テロ、暴力など)。あくまでも親、子、人間関係とその至る結末に絶望し、受け入れざるを得ないと思ってしまったのだ。
あれ以来時々この映画のことを思い出す時があった。わずかに私の中に変化をもたらしてきたのではないだろうか。最近このサイトでの評価を観て注目度がかなり低い部類の作品なのかと思ったのでレビューを残しておこうかと思った。レビュー採点が低めなのはなんとなく納得できる。
万人受けするような映画ではないと思う。何らかの理由で孤独を選んだ人などには刺さるかもしれない。そんな映画。私の人生を少しだけ良い方向に進めてくれたと思える大切な映画。
最後に偉そうにレビューを残そうとか言った割に核心をつかないどうしようもない駄文になってしまったことを申し訳なく思う。

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ディマジオ

3.0 憎し愛おしい

2025年1月21日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
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める

1.0 家庭崩壊

2022年6月12日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
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odeoonza

3.0 3.4点 まあ良かった気がする

2020年7月26日
PCから投稿
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asa89