ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦
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ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦

劇場公開日

解説

ヒトラー、ヒムラーに次ぐ、ナチス第3の男ラインハルト・ハイドリヒの暗殺を、史実をもとに描いたサスペンス。第2次世界大戦直下、占拠地域をヨーロッパのほぼ全土に広げていたナチスで、ヒトラーの後継者と呼ばれたナチス高官ラインハルト・ハイドリヒは、ユダヤ人大量虐殺の実権を握っていた。ハイドリヒ暗殺計画を企てたイギリス政府とチェコスロバキア亡命政府は、ヨゼフ、ヤンら7人の暗殺部隊をパラシュートによってチェコ領内に送り込む。プラハの反ナチス組織や家族との接触など計画は進み、不可能に思われた暗殺のミッションは成功。しかし、ハイドリヒへの襲撃に憤慨したナチスは、常軌を逸した報復を展開する。ヨゼフ役を「ダークナイト」3部作、「インセプション」のキリアン・マーフィ、ヤン役を「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」のジェイミー・ドーナンがそれぞれ演じる。

作品データ

原題 Anthropoid
製作年 2016年
製作国 チェコ・イギリス・フランス合作
配給 アンプラグド
上映時間 120分
映倫区分 PG12
オフィシャルサイト  

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ただの英雄譚ではない、歴史の理不尽に翻弄された人々の慟哭の物語
ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦の映画評論・批評

欧州にとってナチスは、決して忘れてはならない歴史であり、映画産業にとっても重要なテーマのひとつでもある。これまで数多くのナチス関連の映画が、様々な視点、テーマで製作されてきた。非道を内省するもの、悲劇を悲しむもの、英雄を称えるもの等々...ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦の映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
3.7 3.7 (全39件)
  • 静謐な前半と怒涛の後半、その気迫に心底驚かされる ショーン・エリスの監督作に『フローズン・タイム』という傑作がある。芸術家がいかに時間を操るかのように時を止め、日常の一瞬をすくい取ることができる存在かを描いた作品だったが、この時に感じたいい意味... ...続きを読む

    ぐうたら ぐうたらさん  2017年8月29日  評価:4.0
    このレビューに共感した/2
  • タイトルから想像するより詩的な映画 キリアンさん、煙草と銃が似合いすぎでは…最高に渋かった。静かにダンスを踊るシーンも。 「ハイドリヒを撃て!」、タイトルに感嘆符がつくほどだし(?)、ごりごりのアクションなのかなと思ったけれど、予... ...続きを読む

    mimi mimiさん  2018年12月2日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • ハイドリヒをやるくらいならヒトラーをやれ! ネタバレ! 1941年、ナチス占領下のチェコスロバキアに、ロンドンにあるチェコ亡命政府からの密命を帯びていた2人の若者、ヨゼフ・カブチーク(キリアン・マーフィ)とヤン・クビシュ(ジェイミー・ドーナン)が降り... ...続きを読む

    kossykossy kossykossyさん  2018年11月11日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
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