心が叫びたがってるんだ。

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解説

2015年公開のオリジナル長編アニメ映画「心が叫びたがってるんだ。」を、人気アイドルグループ「Sexy Zone」の中島健人主演で実写映画化。他人と本音で向き合うことができない高校3年生の坂上拓実は、クラスの担任から「地域ふれあい交流会」の実行委員に任命されてしまう。一緒に任命されたクラスメイトの成瀬順は、幼い頃のトラウマのせいでしゃべると腹痛に襲われるため文字でしか他人と意思疎通できず、同級生からは変わった子だと思われている。担任の提案により、交流会の出し物はミュージカルに決定。そのヒロインを務めることになった順は、拓実のある言葉をきっかけに、これまで心に閉じ込めてきた自分の本当の気持ちを歌にして伝えることを決意する。NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」で注目を集める芳根京子が順役をつとめ、「四月は君の嘘」の石井杏奈、佐藤浩市の息子で「ナミヤ雑貨店の奇蹟」の寛一郎が共演。「近キョリ恋愛」「君に届け」など数々の青春映画をヒットさせてきた熊澤尚人監督がメガホンをとる。

2017年製作/119分/G/日本
配給:アニプレックス

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(C)2017映画「心が叫びたがってるんだ。」製作委員会 (C)超平和バスターズ

映画レビュー

3.5若い役者陣の好演光る青春映画

ローチさん
2017年8月26日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

単純

オリジナルに忠実に実写化している。それほど驚きもないが堅実な作りになっているので、オリジナルのアニメファンも初見の人も違和感なく見られる出来だ。

アニメ版ではしゃべるたまごなどのファンタジー要素もあったが、そのあたりは削ってストレートな青春映画に徹しているので、地味な印象を与えるかもしれないが、役者陣の好演技もあって、しっかりと作り上げられている。

4人の主要キャストがどれも秀逸でオリジナルキャラに迫る存在感だ。中でも佐藤浩市の息子、 寛一郎の力強さと脆さが同居したような佇まいが素晴らしかった。
ヒロインの芳根京子も実写にすると難しいキャラクターをしっかり演じきっていた。小動物っぽい可愛さがとても良かった。

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ローチ

4.5芳根京子が歌う映画をもっと!

AuVisさん
2017年7月28日
PCから投稿

泣ける

楽しい

幸せ

ドラマ「表参道高校合唱部!」で芳根京子の存在を知ってから、常々彼女の歌唱力を生かした作品にもっと出演してほしいと願っていた。ようやくこの実写版「心が叫びたがってるんだ。」で叶ったが、物語の設定上、歌うシーンは限られている。それでも十分素晴らしいが、やはり物足りない。もっともっと歌う映画に今後も出てほしい。

アニメ版に忠実で、オリジナルのファンも納得する人が多いんじゃないかな。ミュージカルの振り付けを練習しているシーンなど、「クラスの皆で作っている」感は、実写版のほうがよく伝わる。俳優たちのがんばりと、演出の巧さと、両方ある気がする。

今年の音楽青春映画としては、春に公開された「ハルチカ」には今ひとつ乗れなかったが、こちらは心から楽しめた。4人の「その先」も、いつか描かれたらいいなと思う。

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AuVis

3.0そんなつもりはなかったんです~♪と言われてるのと同じ~♪

kossyさん
2019年12月17日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 ミュージカルにしてしまえば声は出せる。どんなに悪態をつこうが暴言を吐こうが、心から声を出せば人を傷つけたりしても人から嫌われようとも伝わってくるものだ。失言したことを反省してるのかどうか定かではないが、某豊田議員は口にチャックを付けられる呪いにかけられ、まだ入院しているそうだ。

 幼い頃のトラウマによって、喋るとお腹が痛くなってしまう高校3年生の成瀬順(芳根京子)はメールや筆談によってしか意思疎通できない。そんな順は担任から“地域ふれあい交流会”の実行委員に任命され、同じく本心を隠している坂上拓実(中島健人)、優等生の仁藤菜月(石井杏奈)、野球部の田崎大樹(寛一郎)も指名された。最初は4人とも反発していたが、順が歌うことで声を発することができるとわかり、演目としてミュージカルを選び、順は勢いにまかせて主役に立候補までする。

 はからずも前日にCSでアニメ版を見たため、実写版を見たくなり劇場へと直行。アニメとほぼ変わらない。オリジナルを見てから見ると、どこかを比較してやろうという意欲もわくものなんですね。学年と季節が変更されていたり、セリフが変わっていたり。キャストがイメージ通りなのも良かったのですが、唯一違和感があるのは担任の荒川良々!「違うだろ違うだろ、このハゲー」とキャスティングミスを非難されそうです。「ミュージカルには奇跡がつきもの」という名言も心に響いてきませんでした。

 クライマックスで主人公たちがステージに間に合わないという状況はこの手の映画によくありがちな展開ですが、破たんしがちなストーリーも音楽という大団円でまとまりを見せる。特に「悲愴」と「虹の彼方に」を同時に歌うシーンは心が震えるほど、音楽映画では全て許せる展開です。主要人物の恋愛模様はある程度スッキリするのですが、タイトルにあるように言葉にすることで心を見せるためには、田崎の謝罪の言葉などの謝罪のセリフが弱かったと思われます。
 劇中視聴覚室で使われた『オズの魔法使』はオリジナル?じゃないよね?とにかく、オリジナルアニメには勝てませんでした・・・

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kossy

4.0寛一郎がアニメ版より良かった。

yonda?さん
2019年11月10日
スマートフォンから投稿

寛一郎がアニメ版より良かった。

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yonda?
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