劇場公開日 2017年7月22日

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心が叫びたがってるんだ。のレビュー・感想・評価

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3.5若い役者陣の好演光る青春映画

2017年8月26日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

単純

オリジナルに忠実に実写化している。それほど驚きもないが堅実な作りになっているので、オリジナルのアニメファンも初見の人も違和感なく見られる出来だ。

アニメ版ではしゃべるたまごなどのファンタジー要素もあったが、そのあたりは削ってストレートな青春映画に徹しているので、地味な印象を与えるかもしれないが、役者陣の好演技もあって、しっかりと作り上げられている。

4人の主要キャストがどれも秀逸でオリジナルキャラに迫る存在感だ。中でも佐藤浩市の息子、 寛一郎の力強さと脆さが同居したような佇まいが素晴らしかった。
ヒロインの芳根京子も実写にすると難しいキャラクターをしっかり演じきっていた。小動物っぽい可愛さがとても良かった。

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杉本穂高

4.5芳根京子が歌う映画をもっと!

2017年7月28日
PCから投稿

泣ける

楽しい

幸せ

ドラマ「表参道高校合唱部!」で芳根京子の存在を知ってから、常々彼女の歌唱力を生かした作品にもっと出演してほしいと願っていた。ようやくこの実写版「心が叫びたがってるんだ。」で叶ったが、物語の設定上、歌うシーンは限られている。それでも十分素晴らしいが、やはり物足りない。もっともっと歌う映画に今後も出てほしい。

アニメ版に忠実で、オリジナルのファンも納得する人が多いんじゃないかな。ミュージカルの振り付けを練習しているシーンなど、「クラスの皆で作っている」感は、実写版のほうがよく伝わる。俳優たちのがんばりと、演出の巧さと、両方ある気がする。

今年の音楽青春映画としては、春に公開された「ハルチカ」には今ひとつ乗れなかったが、こちらは心から楽しめた。4人の「その先」も、いつか描かれたらいいなと思う。

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高森 郁哉

3.5癒やされた

トタ助さん
2020年6月8日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

萌える

小さい時に自分のお喋りが原因で両親が離婚。そのトラウマで話をするとお腹が痛くなって話すことが出来なくなった成瀬順。
言いたい事があるのに、口から言葉が出てこない辛さ、もどかしさがとても伝わる。
3人の同級生も、話は出来るけど、心で感じている事を口に出せないでいるが、成瀬に触発されて変わっていく。
大人になると心のままに叫んだりしたら、生活出来なくなるから、この純粋で真っ直ぐな青春に癒やされる。

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トタ助

3.5<最高の失恋>は、あなたをきっと強くする

2020年5月21日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

2020年5月21日

映画 #心が叫びたがってるんだ。(2017年)鑑賞
実写版の方です
いろんなレビューを見てると、アニメ版と実写版の評価が結構別れていました
実写が良い、いや、アニメの方が断然良い・・・
僕はアニメ版をまだ見ていないので、早く見てみたいと思いました
ただ、#芳根京子 は良かったです

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たくはるあかね

3.0そんなつもりはなかったんです~♪と言われてるのと同じ~♪

kossyさん
2019年12月17日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 ミュージカルにしてしまえば声は出せる。どんなに悪態をつこうが暴言を吐こうが、心から声を出せば人を傷つけたりしても人から嫌われようとも伝わってくるものだ。失言したことを反省してるのかどうか定かではないが、某豊田議員は口にチャックを付けられる呪いにかけられ、まだ入院しているそうだ。

 幼い頃のトラウマによって、喋るとお腹が痛くなってしまう高校3年生の成瀬順(芳根京子)はメールや筆談によってしか意思疎通できない。そんな順は担任から“地域ふれあい交流会”の実行委員に任命され、同じく本心を隠している坂上拓実(中島健人)、優等生の仁藤菜月(石井杏奈)、野球部の田崎大樹(寛一郎)も指名された。最初は4人とも反発していたが、順が歌うことで声を発することができるとわかり、演目としてミュージカルを選び、順は勢いにまかせて主役に立候補までする。

 はからずも前日にCSでアニメ版を見たため、実写版を見たくなり劇場へと直行。アニメとほぼ変わらない。オリジナルを見てから見ると、どこかを比較してやろうという意欲もわくものなんですね。学年と季節が変更されていたり、セリフが変わっていたり。キャストがイメージ通りなのも良かったのですが、唯一違和感があるのは担任の荒川良々!「違うだろ違うだろ、このハゲー」とキャスティングミスを非難されそうです。「ミュージカルには奇跡がつきもの」という名言も心に響いてきませんでした。

 クライマックスで主人公たちがステージに間に合わないという状況はこの手の映画によくありがちな展開ですが、破たんしがちなストーリーも音楽という大団円でまとまりを見せる。特に「悲愴」と「虹の彼方に」を同時に歌うシーンは心が震えるほど、音楽映画では全て許せる展開です。主要人物の恋愛模様はある程度スッキリするのですが、タイトルにあるように言葉にすることで心を見せるためには、田崎の謝罪の言葉などの謝罪のセリフが弱かったと思われます。
 劇中視聴覚室で使われた『オズの魔法使』はオリジナル?じゃないよね?とにかく、オリジナルアニメには勝てませんでした・・・

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kossy

4.0寛一郎がアニメ版より良かった。

yonda?さん
2019年11月10日
スマートフォンから投稿

寛一郎がアニメ版より良かった。

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yonda?

3.5先生がただ者ではない。

佐ぶさん
2019年11月8日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

幸せ

萌える

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佐ぶ

5.0思った以上の青春映画でした

2019年1月20日
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んごもり

5.0こんな素晴らしい映画に出会えて本当に良かった

2018年11月10日
PCから投稿

声が出なくなる芳根の理由も良く分かるし、その再生していく様は見事だ。
後半のお城での叫びは、心に響くし、微笑ましくもある。
中島の持つわだかまり、石井の後悔、寛のこだわり。
両親の離婚、恋愛、野球、それぞれ等身大の悩みや苦しみ。
それが、誤魔化さず、有りのままに、誠実さで、顕になり、向き合って、乗り越えていく。
ああ、こんな心の叫びなら幾らでも聞きたい。
私も叫んでみたい。
4人の役へのハマり方は凄い。
他の生徒も自然だ。
まるでドキュメンタリー。
素晴らしい恋愛映画だとわかるのに最後に気がつく。
ああ、この組み合わせも悪くない。

この映画のレビューは心のリトマス紙だな。
人の心を傷つけても何も感じない、自分も傷付かない、平気でイジメなどを出来る人はこの映画はわからない。

この映画に勇気をもらえる人は自分を誇りに思うべきだろう。

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アサシン

2.5アニメと同じ

2018年6月7日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

楽しい

典型的なアイドル映画。
アニメと同じなので、私は主演の芳根京子ちゃんを楽しむことに。

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いやよセブン

4.0観てからだいぶ月日が・・(汗)

pu-tyoさん
2018年6月3日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

今更だけど観た記念にレビューを書いとこう。

恋愛映画や実写は感情移入できないことが多かった・・病気のせいかただ感性の相性の違いかがわからないけど、この映画でも、また無感情になってしまった。

どこで心が叫びたがっているのかがわからない・・
みんなが感じているみたいな感情をどこで感じていいのかわからなかった。でも、なんとなく心の傷口がしとしと降った雨で癒されていくような気配を感じた。

劇がとても面白かった。よく出来てるなぁ~って思った。
歌やピアノも良かった。あのメロディーが頭に残ってる。

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pu-tyo

3.5叫びたい思いは変わらない

近大さん
2018年3月30日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

悲しい

幸せ

『あの花』スタッフによる2015年のヒット・アニメを実写化。
オリジナルは大傑作だったので何でいちいち実写にするかなぁと疑問しか沸かなかったが、そう悪くはなかった。
実写にし易い青春ストーリーだし、元々の話もいいし。

自分のお喋りが原因で家族を崩壊させてしまい以来話す事が出来なくなってしまった順、何事にも覚めている拓実、優等生の菜月、怪我で夢絶たれた野球部のエース・田崎。
地域ふるあい交流会の実行員に選ばれ、出し物でミュージカルをやる事になる…。

歌の力。
歌って伝える自分の気持ち。
言葉で傷付けてしまう難しさ。
言葉にしなければ伝わらない大切さ。
繊細な心情。
淡い恋模様。
さすがにオリジナルの新鮮さや感動には一歩及ばなかったものの、『君に届け』など青春映画の名手・熊澤尚人監督が手腕を振るう。

展開はほぼほぼ踏襲。オリジナルにあった卵の妖精などのファンタジー要素は排し、より等身大の青春ストーリーに。
感想などもオリジナルのレビューでかなりがっつり書いてしまったので、こちらでは実写ならではの魅力を。
やはり、若手キャストの瑞々しい好演。
難しい役所の順。芳根京子が思ってたよりずっと悪くなかった。歌声、見事!
セクシー王子の中島健人に拓実役はイケメン過ぎるかなと思っていたが、こちらも意外と悪くなかった。
三世俳優のプレッシャーを跳ね退け、寛一郎が熱くストレート。
石井杏奈はでしゃばらず影に埋もれず、好助演。本作やあちこちの作品でも魅力的に好印象。

オリジナルではミュージカル終わって一幕あったものの本作はあっさり終わってしまったが、クライマックスを飾った彼らのミュージカルは清々しい。
実写になっても叫びたい思いは変わらない。

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近大

1.0何故作った!!

2018年3月21日
PCから投稿

寝られる

ただのベタ移植でした。オリジナル版にそこまで思い入れが無いにも拘らず、観るのが苦痛でした。歌も声量が圧倒的に足りなくてショボいです。踊りができるというだけでブスなので、石井杏奈の起用は安直だと思います。

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𝔄𝔫𝔤𝔢𝔩𝔬

2.5これはアニメで観たい。

2018年3月18日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

ストーリーはとても綺麗で良い。
さわやかな青春映画。
アニメが高評価だったが観ておらず、ひとまず実写をみたんだけれど、んー、これはアニメでこそ良かったんじゃないだろうか…
なんか違和感が…しょうがないか。

ラストのミュージカル、中島健人のジャニーズ色が強すぎて感動が薄れてしまってなんかもったいない。

エンドロール後のカットが自然体でとても好きだなー!ああいうのがもっとあればな…。

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Pathfinder

4.0言葉の大切さを実感

2018年3月7日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

幸せ

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やっすー

5.0面白かった。

2018年2月24日
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ちーちゃん

5.0実写化の方が内容が伝わりやすい気がしました。

さん
2018年1月10日
iPhoneアプリから投稿

実写化の方が内容が伝わりやすい気がしました。

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ゆ

3.0良い映画

stoneageさん
2017年12月5日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

意外と簡単に声出てしまいましたね(笑)

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stoneage

5.0きゅんきゅんしました。

梓*さん
2017年11月18日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

萌える

中島さんのあるシーンでの表情が絶妙です。
よくある展開の恋愛映画が苦手な人にもオススメできるかも。

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梓*

5.0とにかく良かった!

ちぃさん
2017年11月9日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

もともと芳根京子ちゃんが好きで見に行ったけど、どの出演者の方も原作を大事に演じられていて、心が洗われる映画でした。とても感動しました。順ちゃん可愛いかったです!

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ちぃ
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