彼女がその名を知らない鳥たちのレビュー・感想・評価

彼女がその名を知らない鳥たち

劇場公開日 2017年10月28日
179件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

 実行出来ませんが、共感は出来ます

蒼井優は面食い。竹野内も松坂も格好いいし、エロい。惚れるのも分かる。しかし、二人とも中身はゲスである。竹野内は保身のために蒼井を他の男に差し出すし、松坂も妻子と別れるつもりはないのに、体をもて遊ぶだけ。プレゼントは偽物の3000円の腕時計だし。対して、同居人の阿部サダヲは不潔で下品。働いて養っているのに家事もさせられ、いいなりである。後半、蒼井は真相を知り、阿部の深い愛を知るわけだが、好きになる時間はもう、残されていない。きっと、ゲスな二人の男の嘘を見抜いていたが、抜け出せないんだろう。阿部を愛することが出来ていたら、幸せになっていたのかも知れない。破滅に向かってしまう気持ちは分かる気がした。
余談ですが、松坂の悪い男ぶりは、良かった。あーと言ってみて。ていうのが耳に残った。シンケンレッド、変わったなぁ。

朝の視聴者
朝の視聴者さん / 2018年8月18日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 悲しい 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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まあまあ面白かった。

ちょっと合わない感はあったがまあまあ面白かった。駄目男の真髄が見れてよかった。こんな風にだけはなるまいと誓った。最後のシーンはどうかな。

harisuke
harisukeさん / 2018年7月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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蒼井優の演技力の凄さに隠れてしまうが、阿部サダヲが下品なストーカー...

蒼井優の演技力の凄さに隠れてしまうが、阿部サダヲが下品なストーカー男から、彼女を愛している真の男は、この男だけと感動させてくれる変化が凄い。

ホワイトガウン
ホワイトガウンさん / 2018年7月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ラスト ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

お前の子どもになる、と呪いをかけて目前で死ぬって復讐ですよね

zzzzz
zzzzzさん / 2018年7月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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前情報なしに鑑賞したため、最後の結末には少し驚きましたが、この映画...

前情報なしに鑑賞したため、最後の結末には少し驚きましたが、この映画はその展開よりも、女性を守る男性の愛の強さが心に染みる映画でした。
人を愛する行為は、恐怖にもなりうるもので、とても繊細で難しいものだと個人的に思いました。
そして、蒼井優さんの演技力の高さに改めて実感した映画でした。

がみ
がみさん / 2018年6月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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映画としては優秀なんでしょうが… ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

高評価レビューばかりだったのでレンタルしてみました。

物語の進み方、映像の取り方、ラストの展開、そして出演者の演技力と非常に優秀な作品だと思います。

ですが、個人的には色々と疑問に思う点もあり、話そのものもそれほど良くもなく、真ん中くらいの評価にしました。

個人的には泣ける部分はなく、ジンジの一方的ともいえる想いが最後に身を結んだようにも感じ取れました。
もう少しだけ話が分かりやすればもっと高評価にしたと思いました。

あと全体的に映画が長く感じました。
必要なシーンばかりなんでしょうが、長く感じさせるのはいかなかった。

てらっこん
てらっこんさん / 2018年6月25日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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共感しまくり

共感しまくりで泣きまくり
現状似たような暮らしをしてるけど
旦那さんのこと大事にしようとおもえたし、自分の中での優先順位について考えさせられた

♨︎
♨︎さん / 2018年6月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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これを愛とは呼べなかった。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

僕はこれを愛とは呼べなかった。最愛の人の前で飛び降りるのは、意味合いとしては分かるのだけど、これこそトラウマになるだろと、それは愛じゃないよと生きてこそなんじゃないのかよ!と思ってしまった。

まぁ、みんなクズ。だけどみんな足りない部分を補って生活してるのは清々しさすらあった。
松坂桃李くんの変態ぶりも竹野内豊のチンピラぶりも阿部サダヲの胡散臭もみんな良かった。

松坂桃李くんが突然キスして来たり、なんかリアルさに欠ける部分は、後から何かの伏線かトラップか、と深読みして見てたから、真実に対してはそっちか、くらいのインパクトで、蒼井優に対して何故に阿部サダヲはそんなに深く愛せたかも良く分からない。ただ、全部観ると阿部サダヲの行動の意味合いが違って見える手法は好きだった。

題名の良さと、蒼井優の演技が秀逸だと思いました。
セックスシーンで足の小指と薬指の爪がカパーッと開いたのが印象的でした。

奥嶋ひろまさ
奥嶋ひろまささん / 2018年6月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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何故あんなに深く愛せるのか

映画館で観るつもりだったけどちょうど多忙だったので見損ねた作品です。。
やっぱり映画館で観ておくべきだった..

阿部サダヲさん。観ている側も嫌悪感を抱く素晴らしい細やかなウザ汚さ。
ただの愛情深い小汚いおっさんかと思いきや最後まで観るともう一度観たくなりました。
何故陣治はあんなに深く十和子を愛せたのか。
一目惚れとは言えあそこまで深く愛せるのが理解し難い。

ラストは胸糞悪くも嫌な感じでもなくストーリーとして面白く愛についてほんの少しだけ考えさせられる作品でした。

cocoまる
cocoまるさん / 2018年6月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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みんなおかしい

元彼を忘れることが出来ないまま、好きでもない男と同棲する十和子は妻帯者である高給取りの男と関係を持ち…。
同名小説の実写化作品。登場人物が割とクズばかりなためか、コイツらがどうなっても良いやとなげやりになってしまったもののラストはなかなか辛い。

shotgun
shotgunさん / 2018年5月31日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ヤバいですね

久々に白石監督の映画を見たら、
やっぱり面白かった。

なんだろう、
さいっあくやなコイツ、とか、
なんでこんな言い方しかできひんのやろう?とか
色々思うこともあるけど、
「凶悪」とかとは違って、
十和子やその周りの最悪ぶりに、
ほんの数パーセントだけど
共感できる部分もなくはない。

最後切なすぎたな。。

なんなんやろ、あの人。。。
なんでそこまで、人を想えるんやろな?
衝撃的に、愛だと思った。

幸せなひまつぶし
幸せなひまつぶしさん / 2018年5月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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最後の最後にカタルシス

途中までまぁこんな感じかなってテンションだったけど終盤の蒼井優が思い出した所辺りでカタルシスやってくれましたって感じ。蒼井優の眼。あと松坂桃李が近年当たり役ばかりで実力のメッキメキ具合が素晴らしい。恋愛観は別に変わらなかったけど素晴らしかったです。

みな
みなさん / 2018年5月20日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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これはアカン…

・・・
切ない。。。

ペニー
ペニーさん / 2018年5月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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色とりどりのクズ男を堪能したww

色とりどりのクズ男を堪能したww

uzumoti
uzumotiさん / 2018年5月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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自分を愛してくれる人がいる世界があるのは素晴らしい。

この映画のネタバレは知っていた上で鑑賞。それでもラストは「そういう観せ方するか!」と面白さ倍増でした。

現代は恵まれた時代になり、人々も目が肥えて好き嫌いがハッキリした個性があふれる世界。
生まれつき色々恵まれている人間、恵まれていない人間。それでも自分なりのスタイルを確立して生きて行かなければならない時代になったのは事実だ。

そんななか1スタイルを誕生させたのが阿部サダヲ演じる陣治。カッコ良くもなく女性から見れば不潔な人物だろう。しかし、彼はその人生を受け入れ、自分が愛される事が無ければ愛する方を選んだ人物だ。それしか生きる方法は見出せないスタイル。
悲しいけど、それが運命なのよね的。
そりゃカッコイイ方が得だが、そんなのは生まれつきだし、親を恨む事も出来ない。
蒼井優演じる十和子と出会わなければ、一生異性と巡り合う事が難しい人生だっただろう。

一方、十和子は容姿的に恵まれており、異性との巡り合わせは有るものの、運が無い女性。愛されるより愛したいスタイルだ。

そんな2人の物語、結末には「愛されるとは?愛し合うとは?」と言うテーマがあり、かなり考えさせられる。

私個人とすれば愛されるよりは愛してしまう方なので、陣治の考えも一応理解は出来たし映画としても面白かった。

悲しいラストだけど、陣治にとっては良い人生だったと思います。あなたはこれを愛と呼べるか?とサブタイトルにありますが、愛だと思いますよ。
ただ、メインタイトルの意味がわからないw

巫女雷男
巫女雷男さん / 2018年5月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 難しい 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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こんなにも複雑な感情にさせられたのは初めて ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

嫌ミスとひとくくりにしてはいけなかった。
侮っていた。ミステリーとしても秀逸。
世にありそうな関係、くず男、貢ぐ男、都合の良い女、どれも経験した故に、観終わってこんなにも複雑な感情にさせられた映画は初めてだった。
蒼井優さん、阿部サダヲさん、
演技と思わせない役者さんて筆舌に尽くしがたい。
松坂桃李、竹野内豊のラブシーンも見応えあるし、何だろう、人生色々あった人に観て欲しい。やられた。

りひっと
りひっとさん / 2018年5月4日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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やられた ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ミスリードにまんまと引っかかりました。
ジンジめちゃめちゃいい奴だったなあ
最初はきったねえなあって嫌悪感抱いていたジンジを最後は好きになっていた
阿部サダの演技力に脱帽

だけど若干長い
あと30分コンパクトにして欲しかった

KID
KIDさん / 2018年5月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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彼女がその思いを知らない深い愛 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

『凶悪』『日本で一番悪い奴ら』、公開迫る『弧狼の血』など実録系サスペンスに才気を放つ白石和彌監督が“イヤミス”沼田まほかるの小説を映画化。
サスペンス/ミステリーと言うより、男と女の愛憎劇で新境地。

仕事もせず、自堕落な生活を送る十和子。クレーマーでもある。
歳の離れた陣治にヒモ状態で養って貰っている。
下品で不潔で貧乏な陣治。だが人は良く働き者で、どんなに十和子に罵られながらも十和子に尽くす。
でも時々、ゾッとさせる面もある。

十和子には過去と今に二人の男の影が。
クレームがきっかけで知り合った百貨店の時計売り場の主任・水島。彼と関係を結ぶ。
昔付き合ってた黒崎。今も思い出すほど、彼の事が忘れられない。
そんなある日、警察から黒崎が5年前に失踪し、行方不明である事を知らされる。
十和子はその失踪に、陣治が関与しているのではないかと疑う…。

沼田まほかるの小説を映画化した作品は昨年『ユリゴコロ』を観て壮絶な物語に衝撃を受けたが、本作もまた。
サスペンス/ミステリー的な雰囲気を醸し出しつつ、一筋縄ではいかない男と女の愛の物語。全く綺麗事ではなくハッキリ言ってゲスいのに、またもや抉られるほどじわじわと胸に響く。
それを演出しきった白石和彌の手腕も見事。また新たな才を見せ、本当に『弧狼の血』が楽しみになってきた。
本作も非常に観たかった一本で、劇場では観れずレンタルを待っていたが、期待に違わぬ作品であった。

“共感度ゼロの登場人物たち”の売り文句に偽りはない。
キャストたちの熱演が本当に本当に素晴らしい!
ファースト・シーンからイヤな女…と言うより、ダメ女っぷりを滲ませる蒼井優。
激しい感情の差、難しい役所もさることながら、清純派のイメージの彼女が複数回の濃密な濡れ場を披露。
その渾身の熱演に、数々の賞も納得だ。
蒼井優の演技が特に話題になったが、それと同じくくらい…いや、以上に、阿部サダヲも素晴らしい。
コミカルを一切排し、人間臭いシリアスな演技を披露。
あのラストシーンなど完全に場をさらい、彼が本作に於ける本当の主役だと思わせる。
そして、松坂桃李と竹野内豊のクズゲスっぷり。二人のファンならショックを受ける事間違いないだろう。

妻子持ちの水島。ただ女の身体や性欲を貪りたいだけの不倫男。勿論十和子だけじゃなく、他にも女が。
黒崎は自分の野心の為だったら平気で女を利用し、棄てる。
二人共、甘いマスクで、甘い言葉で、将来を約束し…。
そんな男共に騙される十和子も哀れっちゃ哀れだが、黒崎と別れる際重傷を負わされたのにそれでも忘れられないどうしようもなさ。
最低の男しか好きになれない体質なのか。
そんな中で、陣治はタイプが違う。

とにかく十和子は、陣治を嫌悪している。
一緒に暮らしているのは好きだからじゃなく、生活の為だろう。
十和子が何故こんなにも陣治を嫌悪しているか。
それは、陣治が本当に本当に心底、自分を大事に思ってくれているからだろう。
「お前の事が心配なんや」「お前の為なら何でもする」…ダメ男が軽々と言いそうな台詞だが、陣治のそれは本当だと最後に分かる。

時として人は、相手の思いに耐えきれなくなる事がある。
十和子は陣治のその思いから逃れるように、クズな男に逃げ場を求めてしまう。
本人も分かっているのだろう。
男にふしだらで、クズでダメな私が、愛されるに値しないと…。

陣治がどれほど十和子の為にし、守ってきたか。
ラスト、思わぬ展開と共に明かされ、法や人の道には反している。
でも、それでは計り知れない愛の形…。
受け止めきれぬほど深く深く、重く重く、それでいて純粋な愛に気付いた時、その全てが愛おしい。

近大
近大さん / 2018年5月3日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 悲しい 怖い
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ラストが衝撃

もう一度見たくなった邦画はもしかして初めてかも。

Miyan
Miyanさん / 2018年5月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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あんまり最近泣けないんですが

これはきました!
ラストヤバかったー

一生かけても返せない程の愛
深いわー(´;ω;`)

あと松坂桃李

「アーって言ってみて?」

超絶エロい
もう彼をそんな目でしか見れなくなってしもた笑

もも
ももさん / 2018年4月29日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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