結婚

劇場公開日:

結婚

解説

直木賞作家の井上荒野による「結婚詐欺」を題材にした長編小説「結婚」をディーン・フジオカ主演により映画化。ある時は小説家、またある時は空間コーディネーターと姿を変えながら、年齢や境遇も異なるさまざまな女性たちを翻弄していく結婚詐欺師・古海健児。彼にだまされた女たちは、古海の相棒である千石るり子にたどり着くが……。結婚をめぐって、騙す男と騙される女たちの孤独と欲望が描かれる。主人公の古海役をフジオカ、NHK連続テレビ小説「まれ」で話題となった柊子が古海の相棒るり子役を演じる。脚本はドラマ「結婚できない男」「梅ちゃん先生」などを手がけた尾崎将也。監督はフジオカがブレイクするきっかけとなったNHK連続テレビ小説「あさが来た」で、チーフ演出を務めた西谷真一。

2017年製作/118分/G/日本
配給:KADOKAWA

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(C)2017「結婚」製作委員会

映画レビュー

2.5さすが萬田久子さんの存在感

2022年6月16日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

ストーリーはところどころ面白かったのですが、演出やセリフまわしがちょっとチープな感じがしてもったいない。
たくさんの女優人が出演していますが、正直、
萬田久子さんの存在感しか印象に残りませんでした。

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光陽

3.0【ディーン・フジオカに”結婚しよう”と言われたらそうなるかなあ・・・】

2019年11月24日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

単純

 井上荒野原作であるから、(井上光晴が父親なのは、皆が知っているだろう)期待したが、何だか途中からディーン・フジオカPVに見えてきてしまった作品。

 作品、セリフに深みが全くないのは、誰のせいだ!と深い溜息をついた作品。

 女優さんたち(貫地谷しほり、中村映里子、松本若菜、安藤玉枝、萬田久子・・)との絡みも薄っぺらかったなあ・・。

<2017年6月24日 劇場にて鑑賞>

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共感した! 2件)
NOBU

1.0退屈すぎて

2018年11月20日
スマートフォンから投稿

萬田久子はかっこよかったけど、あとの女優陣が見てて辛い。特に相棒役が雰囲気壊しているとしか思えなかった。

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sakura

4.0主題歌

2018年8月28日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

萌える

映画の主題歌をとある歌番組で見たときに、なんか変わった曲だなとおもいましたが、映画終盤からのエンドロールで、あーかっこいいなぁと思いました。
この曲は、この映画のために作られたんだなと実感。
映画がの内容は、ダラダラ間延びせず、かといってヒリヒリもせず気楽に美しいディーンフジオカを見るには最適だとオススメです。

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いろは
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