パシフィック・ウォー

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パシフィック・ウォー
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解説

ニコラス・ケイジが太平洋戦争末期に戦争終結の極秘任務を命じられた実在の巡洋艦艦長を演じる戦争アクション。1945年、アメリカ軍は太平洋戦争を終結させるため、マクベイ艦長率いる巡洋艦インディアナポリス号に、原子爆弾の輸送という極秘任務を与える。日本軍との激しい戦いを潜り抜け、なんとか目的地であるテニアン島に到着した一行は、任務を終えた安堵感の中、次の目的地へと出発。しかし、日本軍の潜水艦が発射した魚雷が直撃し、インディアナポリス号は沈没してしまう。太平洋を漂流するはめになり、飢えとのどの渇き、さらに獰猛なサメの襲撃により、兵士たちが次々と命を落としていくなか、1人でも多くの兵士を家族の元へ返そうと分とするマクベイだったが……。監督は「レッド・スカイ」のマリオ・バン・ピーブルズ 。

2016年製作/129分/G/アメリカ
原題:USS Indianapolis: Men of Courage
配給:クロックワークス

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(C)2016 USS INDIANAPOLIS PRODUCTION INC.

映画レビュー

3.0軍艦版 ”Titanic” & “Jaws”

everglazeさん
2020年7月30日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

全然知らない実話でした。
米国の学校で習った米史では、WWIIと言えばPearl Harborのみでした。被害者意識を煽って愛国心を育てるのが、どこの国でも一番手取り早い。

極秘任務で原子爆弾の部品をテニアン島へ運んだ巡洋艦が、その4日後の7月30日、日本の潜水艦に撃沈される。
8月2日に確認されるまで、フィリピン海上で漂流し続け、生存者が全員救出されるには更に5日ほど要したよう。

圧倒的に水・食料、ボートが足らない状況で、サメの群れが襲いかかる。

サメでなくてイルカの大群だったらなぁ。
近くの島まで背中に乗せてくれないかしら。

戦争映画やスパイ映画を観ていて共通することは、「極秘任務」を引き受けるとロクなことがないということです。極秘とは、すなわち何があっても上は責任を取らないということです。成功したらヒーローになれるぞ、なんて言葉に騙されてはいけません。

裁判後に、日本ならこのような事態は起きないという話が、橋本中佐の口から出て来ますが…、日本ではむしろ兵士の命を軽んじ過ぎて、どうして生きて帰って来たんだ、敵に体当たりしてでも死んでこいとなってしまっていたでしょう。。出来るだけ多くを生還させるべきだという真っ当な価値観が失われていなかったからこそ、艦長の立場は何とも切ないことになりました。

任務が人の道に反している世界に生きると苦しいということがよく分かります。戦時中も平時も、トカゲの尻尾切りは変わらないのですが。。

冒頭、橋本中佐が頭のおかしい人のように描かれているのが残念。もっと自然な自問自答シーンに出来ないものかなと。当時、神道でも結婚指輪は当たり前だったのでしょうか。

水兵達の陳腐なドラマも並行して進みます。誰が誰だか見分けが付きにくいのもお約束?

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everglaze

0.5失敗作か駄作か、

けいさん
2019年8月8日
スマートフォンから投稿

ニコラス・ケイジが出る典型的な「失敗作、駄作」。

当時の大変さ、過酷さってのはあれど、どうもストーリーに入り込めず、漂流のシーンなどがダラダラ感じて途中で冷めてしまった。

表現に困る違和感もあったりで、残念な作品。

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けい

3.5B級かと思いきや意外な拾い物

2019年5月5日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:TV地上波

悲しい

史実に基づくストーリーはなかなかの見ごたえがありました。ただ、ニコラス・ケイジである必要はなかった。ストーリーが良かったからあまりニコラスの演技には引かれるものはない。この作品は前半は戦争の裏話をベースとした少しだけ軍隊讃歌的な流れから一転漂流時のサバイバル、そしてラストの名誉の為の法廷話としっかりとした話の流れがあることだ。戦艦に騎乗した海兵隊員の一人一人のサブストーリーもあり繋がっていきます。期待していなかったからなのか意外と心に響きました。日本人としては広島と長崎に落ちた原爆に関わる話なので複雑ではあるが彼らも犠牲者であり世界中で戦争のない世の中はまだ実現していない。歴史を顧みる作品として観て損はしない、そんな作品です。

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としぱぱ

2.0CGのチープさに驚嘆

2019年4月29日
iPhoneアプリから投稿

今どきこんなのないだろ!

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マルボロマン
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