ザ・シェフ 悪魔のレシピ

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ザ・シェフ 悪魔のレシピ
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解説

理髪店の店主がカミソリを手に客をミートパイにしてしまう「スウィーニー・トッド」の物語にインスパイアを受けて製作されたリベンジホラーで、理不尽な世の中に怒りを抱くケバブ屋の店主が、包丁を片手に狂気の復讐を繰り広げる様を描いた。イギリス、ロンドン郊外の街の一角で、父親とともにケバブ屋を営む移民の青年ラサール。街には酒とドラッグに溺れた若者であふれていたが、近所に有名起業家がナイトクラブをオープンさせたことから、近頃は若者たちの傍若無人な振る舞いに拍車がかかっていた。そんなある日、ラサールの父が客に絡まれて暴行を受け死亡。移民であることの社会的閉塞感と父を殺された怒りに震えるラサールは、復讐を開始する。

2016年製作/120分/R18+/イギリス
原題:K-Shop
配給:トランスワールドアソシエイツ

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映画レビュー

2.0長い

mokaさん
2019年6月29日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

ホラーでもなんでもなかった。ただのスプラッタ。
ラストは叙情的ではあったが。

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moka

4.0B級の一言では片づけられない

2019年3月9日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

怖い

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三遊亭ジャスミン

2.018年6本目。 イカれたサイコパスが人肉ケバブショップを営むおバカ...

Aさん
2018年2月6日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

18年6本目。
イカれたサイコパスが人肉ケバブショップを営むおバカ18禁スプラッタ!…ではなく移民してきた主人公を襲う不運を描いた社会派リベンジサスペンス。人肉ケバブ屋は間違いないんだけど前半くらいで、後半は同情するくらい不幸な話。殺されるのも自業自得の最低野郎ばかり
18禁指定になるレベルのグロ表現はありなので要注意。でもその表現を楽しむためのB級グロホラー作品ってわけでもないような気がした。舞台のケバブ屋に来るのはモラルも秩序も全くない荒れ狂ったパリピたち。そりゃ殺したくもなるわと言ってしまえるレベルのカス。主人公可哀想で仕方無くなっちゃう
面白くないわけではないけど、拍子抜けって感じでした。邦題詐欺のせいでイカれたB級スラッシャームービーだと思って観始めたので。サスペンスとしては物悲しくて切なくて良いストーリーだったけど、グロ観たい人には物足りず、サスペンス観たい人にはグロすぎて、人は選ぶかもね。
この内容で2時間かぁ・・・とうとうとしちゃったところもある

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A

0.5グロすぎて要注意。哀しき怒りが生んだ、狂気の沙汰。

2017年3月17日
PCから投稿

悲しい

怖い

単純

【賛否両論チェック】
賛:虐げられてきた主人公の怒りや哀しみが、狂気の沙汰に集約されていくまでが淡々と描かれ、恐怖の中にも考えさせられるものがある。
否:目を背けたくなるような人体解体のシーンが多いので、苦手な人は絶対に観られない。

 クラブ通いの若者達の傍若無人具合に翻弄され、移民特有の差別にもさらされてきた主人公が、父の不審死が引き金となって、“人肉ケバブ”という狂気の沙汰に手を染めて行くまでの過程が、妙にリアルに描かれていきます。
 そこにあるのは、身勝手な人間達への警鐘はもちろんのこと、次第に道を踏み外していく主人公の悲哀も、切なく映ります。
 ご想像の通り、描写はメチャメチャグロいので、苦手な人は絶対に観られませんが、怖いもの見たさでご覧になってみるのもイイかと思います(笑)。

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映画コーディネーター・門倉カド
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