結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章 第1章「ともだち」

劇場公開日

結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章 第1章「ともだち」
結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章 第1章「ともだち」
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解説

2014年に放送された「結城友奈は勇者である」の続編となるテレビシリーズ第2期の劇場先行上映版で、テレビシリーズ第2期の前半を全3章に分けて上映する「鷲尾須美の章」の第1章。小学6年生にして神樹に選ばれ、勇者となった鷲尾須美は、同級生の乃木園子、三ノ輪銀と一緒に世界を守る役目を果たすことになるが、園子と銀はそれぞれ天然だったり元気すぎたりと問題児の様子。須美は精いっぱい、役割を果たそうするのだが……。劇場限定短編アニメ「結城友奈は勇者部所属」が同時上映。

2017年製作/48分/G/日本
配給:ポニーキャニオン

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

総監督
監督
福岡大生
原作
Project 2H
企画原案
タカヒロ
シリーズ構成
上江洲誠
脚本
上江洲誠
タカヒロ
キャラクターデザイン原案
BUNBUN
アニメーションキャラクターデザイン
酒井孝裕
総作画監督
酒井孝裕
コンセプトアート
D.K&JWWORKS
音楽
岡部啓一
MONACA
オープニングテーマ
三森すずこ
エンディングテーマ
三森すずこ
花澤香菜
花守ゆみり
アニメーション制作
Studio五組
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映画レビュー

4.0傷つきながら成長していく勇者に胸熱

さん
2017年3月23日
iPhoneアプリから投稿
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さ

5.0TVシリーズの前日譚

sou-26さん
2017年3月22日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

2014年に放送されたアニメ「結城友奈は勇者である」の劇中から2年前の物語。

本作は、後にテレビで放送予定の全6話を、三分割して劇場公開するスタイルをとっている。本作は第一章にあたり、主人公チームの結成までを描く。

最終的な結末はTVシリーズで語られているため、所謂エピソード0的な楽しみ方ができる。(スターウォーズEp.4 と、ローグワンのような関係)
本作からシリーズを見始め、後日談になるテレビ版を見てみるのも面白いかもしれない。(その場合、冒頭のショートアニメの内容が「?」となってしまうが)

個人的には、設定や世界観、キャラ描写の補強という、外伝エピソードの醍醐味を存分に味わえて満足。作画や音響も劇場作品として充分に堪能できるクオリティであった。

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sou-26

5.0初見でも気軽に観てほしい

iwaさん
2017年3月22日
iPhoneアプリから投稿

作品詳細にあるとおり、今作は「勇者である」TVシリーズ第2期の先行上映ですが、内容は第1期の前日譚にあたるものなので事前情報は特になくても楽しめます。キャラクターは個性豊かで優しさに溢れ、徐々に信頼関係を深めていく様はとても愛おしく感じます。
また、シリーズ新作を2年以上待った自分としても期待を上回る満足感でした。TV版先行上映とは思えない作画クオリティの高さ、2話分の中にしっかり詰め込まれたサービス精神とカタルシスには「このスタッフに任せれば心配はいらない」と安心。続く第2章への期待も更に高まります。

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iwa

4.0須美の心の成長が身近に思えて、胸に染みた。

2017年3月19日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

悲しい

萌える

「勇者御記」の検閲箇所でさっそく異様な空気が孕んで(ある個所で花澤香菜のセリフが2ヶ所潰されます)、そこからおおよそ47分(短いそうでもっと感じた)、一気呵成の如くです。1期よりも発達してない勇者システムの実情や、守ってくれる精霊もいない勇者頼みの戦いぶり。しかも戦闘で流れた血が戻った後も衣服に染みてて、予想よりも生々しい戦闘描写で衝撃でした。

勇者三人が絆を育む“心の成長”は逆に優しく、丹念でそれでいて“在りそう”な光景でした。現実に今の人って(僕も含めて)頭ですぐに考えがちで、須美ほどではないにしても中々踏み出せないですよね?でも不安を何とか収めて、二人へ自分の思いを伝えて、それが届いた時の須美の笑顔、すごくリアルでした(下の名前で呼ぶときの気恥ずかしさとか、余計にね)。かなり短い時間なのにそこを丹念に描けるのは、さすがシリーズスタッフだけに非常に手慣れた流れでした。もうちょっとペースを落としてくれたらとは思いましたが、短い上映時間上仕方ないと思いました。

ただスクリーンで堪能するには47分は性急なので、いっそ3本を1つにまとめた劇場版で見たかったかも(圧縮方法は素晴らしいので、見て損はないですが)。残る2本の物語がどう出るか次第ですが。

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平田 一
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