プールサイドマン

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プールサイドマン

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解説

栃木県出身の若手映像作家・渡辺紘文が、弟で作曲家の渡辺雄司とともに故郷の栃木で旗揚げした映画制作集団「大田原愚豚舎」が手がけた、「そして泥船はゆく」「七日」に続く長編映画第3作。北関東郊外にある小さな町で屋内温水プールの監視員として働いている水原勇介。家族、友人、恋人もいない彼は、自宅と温水プールを往復する単調で孤独な毎日を送っていた。ある日、流行り病により隣町のプールで欠員が出る。応援要員として隣町のプールへ向かうこととなった水原は、嫌われ者の同僚・白崎浩二とともに出勤することとなるが……。2016年・第29回東京国際映画祭「日本映画スプラッシュ」部門に出品され、同部門の作品賞を受賞した。

2016年製作/117分/日本

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(C)大田原愚豚舎

映画レビュー

4.5プールの水面に映るのは

かぽさん
2019年6月6日
PCから投稿

色の無い現実、繰り返される日常。醸成される静かな暴力性と狂気。水面に反射するプールサイドの男の姿は日本と日本人そのものを映しているように感じた。

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かぽ

5.0不穏

jijiさん
2019年3月21日
PCから投稿

東京国際映画祭の日本映画スプラッシュ部門でグランプリ受賞した作品。

終始流れる不穏な空気とイビツなユーモアセンス。
気味の悪い主人公最初から最後まで一言も喋らず、監督演じる最悪の同僚は嫌がらせのようにマシンガントーク。

でもこれって自分も日々経験してることだなと思ったし、平穏にみえる日常生活と、日本人とは無関係に思えるテロリズムが地続きだと思ったらゾッとした。

観終わって数日経つけどヤバいぐらい印象が残る衝撃作。

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jiji
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