蠱毒(こどく) ミートボールマシン

劇場公開日:2017年8月19日

蠱毒(こどく) ミートボールマシン

解説・あらすじ

謎の生命体に寄生され「ネクロボーグ」と化した人間たちの死闘を描いたホラーアクション「ミートボールマシン」のシリーズ第2弾。名バイプレイヤーとして数々の作品に出演する田中要次が映画初主演を務め、ダークヒーローとして活躍する中年男を演じる。借金の取り立て屋をしている野田勇次は、ノルマの額を回収することが出来ず、いつも上司になじられている冴えない50歳の中年男。さらにガンの宣告まで受け、生きる意欲もなくなる中、謎の生命体「ユニット」に寄生されてしまう。ユニットに寄生された人間はやがて人格を奪われたネクロボーグと化すはずが、勇次はなぜかネクロボーグにはならず、心のよりどころであったカヲルを守るため、次々と現れるネクロボーグたちと戦っていく。監督は「シン・ゴジラ」「進撃の巨人」の特殊造形を手がけた西村喜廣。

2017年製作/100分/R15+/日本
配給:アークエンタテインメント
劇場公開日:2017年8月19日

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(C)2017 キングレコード

映画レビュー

4.0 田中要次が熱演

2026年7月29日
iPhoneアプリから投稿

こんなはちゃめちゃな映画は初めて。
田中要次さんが主演だなんて驚きです。
まあ、内容はとんでも内容でしたが、ここまでぶっ飛んでいると爽快です。
誰がこの映画を評価するのでしょうか?

それは観た人が良いと思えば高評価でしょう。
お勧めは出来ませんが、観たい人は覚悟を持って観てください。

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映画野郎

4.0 カップルのヌンチャクとブラジャーの手綱は斬新

2026年3月2日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

興奮

斬新

2017年公開作品
初観賞
GEO宅配レンタルDVDで観賞
U-NEXTでも鑑賞できる
知らなかった

監督と脚本は『東京残酷警察』『ヘルドライバー』『虎影』『WELCOME TO JAPAN 日の丸ランチボックス』『TOKYOドラゴン飯店』の西村喜廣
脚本は『東京ゾンビ』『破門 ふたりのヤクビョーガミ』『麻雀放浪記2020』『黒い乙女Q』『黒い乙女A』の佐藤佐吉
西村喜廣氏は『片腕マシンガール』『ラビットホラー』『電人ザボーガー』『進撃の巨人』『シン・ゴジラ』などでも活躍した特殊造形の専門家でもある

粗筋
宇宙から巨大なフラスコが東京に落下した
宇宙生物が人間に寄生し人間はネクロボーグと呼ばれる凶暴なモンスターに変貌してしまう
冴えない取り立て屋の野田勇次も寄生されたが癌を患っているため融合がうまくいかず宇宙生物が側からすれば正気を失わない中途半端な姿に
野田は想い人の三田カヲルを守るためネクロボーグと戦う

カップルの頭部をヌンチャクにしたりバイク型ネクロボーグをブラジャーを使いロデオしてみたり斬新な発想に関心

相変わらず激しい血吹雪

ネクロボーグは寄生された人間の趣味趣向が武器に影響する
ネクロボーグではバイク型が好き

配役
落語のテープを聴くことが趣味な冴えない取り立て屋の野田勇次に田中要次
古本屋の店員の三田カヲルに百合沙
ランジェリーパブの従業員のマミに鳥居みゆき
取立て業者の社長の田ノ上に川瀬陽太
古本屋の店主の長谷に村杉蝉之介
カヲルのストーカーの酒井に三元雅芸
カップル(男)に仁科貴
カップル(女)に安部智凛
取り立てられる高橋に矢部太郎
取り立てられる老爺にジジ・ぶぅ
貧乏な男にこまつよしお
ボロボロの女に冨手麻妙
警官隊改め治安維持隊隊長に島津建太郎
警官隊改め治安維持隊隊員にに栄島智(ジャッキーちゃん)
警官隊改め治安維持隊隊員に山中アラタ
警官隊改め治安維持隊隊員にに屋敷紘子
カヲルの知人の少年の次郎に富田海人
次郎の妹の萌に小林実由
カヲルが入信している新興宗教の神父に沼澤邪鬼
田ノ上の秘書の黒岩に加藤桃子
ランジェリーパブのダンサーに笹野鈴々音
ランジェリーパブの従業員のユイに水井真希
ランジェリーパブの従業員のサオリに松田リマ
ランジェリーパブの従業員のアイラに倖田李梨
“白線女”と呼ばれる謎の女にしいなえいひ
謎の宇宙人に斎藤工
野外SEXしている赤髪の男に高橋ヨシキ
剣豪に坂口拓
立ちションをしている男に樋口真嗣
ネクロボーグに岡澤浩和

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野川新栄

3.5 熱量がすっごい

2022年11月13日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

名脇役ボバの初主演作品。
ずっと観たかった作品だったのですが、中々見当たらず、もう忘れかけていたところでたまたま出会いました。
わかっていたけど、全開でB級作品でした。
監督が元々特殊造型なので、クリーチャーの作り込みは中々です。
脇役みたいなのもちゃんと作ってて、予算はほとんどそっちに回ってるのでは?と思うほど。
全体的にはエログロバイオレンスが強めです。
といってもエロさは無いので、何と言うかおっぱいの無駄遣いを感じるほどでした。
ブラジャーロデオも中々パンチが効いた演出でしたね。
これは単純に、思いついちゃったからやりたかっただけでしょうw
キャストもB級映画お馴染みの顔ぶれで、そんななか斎藤工の使い方は贅沢すぎでした。
“愛のために戦う男の物語”とシンプルなはずなのに、クリーチャーや血飛沫や小ネタとすっごい情報量でした。
とにかく監督の「俺はこれを作りたいんだ!」って熱量がすっごいですよ。

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白波

3.0 あの文字はなんだったんだ?

2019年8月22日
iPhoneアプリから投稿
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Peinyo

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