関ヶ原のレビュー・感想・評価

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関ヶ原

劇場公開日 2017年8月26日
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堂々たる大作

こうした堂々たる大作映画を作る監督は、もう日本には原田眞人しかいなくなってしまった。観客に対して親切な作りではない。方言の訛もすごいし、一部には聞き取れないセリフもあるだろうし、関ヶ原の合戦に詳しくないものには、勢力図がわかりにくいかもしれない。しかし、逆に言うとこの映画は観客を子ども扱いすることをやめている。いくらかの教養がなくては楽しめない作品なのは確かだが、知識は人を豊かにするものだ。この映画は観客の教養を信頼している。
役者の芝居も素晴らしいし、映像も美しい。合戦シーンは美しさを追求するのではなく、血みどろの乱戦として描いたのも見事。
徳川家康役の役所広司の存在感は際立っていた。もはや日本映画史に残る名優となった言って差し支えない。

このような映画が大ヒットした事実は頼もしい。一から十まで説明してくれる映画ばかりが求められているのではないというのは、頼もしいことだ。原田監督にはこうした教養ある作品をこれからも作ってほしい。

ローチ
ローチさん / 2017年9月30日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  興奮 知的
  • 鑑賞方法:映画館
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役所広司演じる家康が憎らしくも貫禄十分

司馬遼太郎の原作をあいにく未読のため、詰め込んだ台詞(息継ぎの部分を編集でカットして、たたみかけるような効果を出している)と膨大な情報量についていくのが大変だったというのが正直なところ。司馬のファンなら余裕を持って楽しめるのかもしれない。

徳川家康を演じた役所広司が貫禄たっぷりで、ほどよく笑わせてもくれて、大作時代劇の重みをしっかり担っている。三船敏郎や仲代達矢の域に近づきつつあるのではないか、と思わせる瞬間がときどきあった。有村架純は忍びの役だが、少々鈍い印象を受けた。アクションを求められる役には向かないかも。

終盤の合戦シーンはさすがに見応えあり。勝敗は最初からわかっていても、やはり三成側に感情移入して応援し、ハラハラドキドキしてしまう。

AuVis
AuVisさん / 2017年8月29日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  興奮 知的 難しい
  • 鑑賞方法:試写会
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壮大な負け戦

日本映画の良さ、主人公が負ける事がわかっている物語でも観客は観る、それを久しぶり痛感した良い作品でした。
戦国時代や武家しきたりなど、予備知識がないとわからないシーンや描写もあったかも知れませんが、尾張言葉など方言や合戦の描写などとてもリアルに感じました。

原作2冊を149分に納める作業は

BAININ
BAININさん / 2018年8月11日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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大作?

最後の戦のシーンは最近の作品の中でも大作と言えるが、
各役者のせりふ回しが早すぎて、
聞き分けにくい。

上みちる
上みちるさん / 2018年7月14日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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なんか普通

エンタメに偏りすぎなかったのは評価できるが、勝負のあやとか心の機微とか、なにもなく残念。
美形の三成が正義を掲げるとなれば、本来自ずと西軍に肩入れするはずなのだが、あまりそうはならなかったことがこの作品のいまひとつ感を物語っている気がする。
いっぽう、家康サイドは比較的よく描けており、なるほどこんな感じで手なずけていったのかとそこは納得した。いっそ家康を主人公にしたほうが、商業的にはいざ知らず、映画の出来はよくなったんじゃないかと思った。
またセリフが速い、長い、訛りが強い、情報多い、などのため聞き取れない箇所多数。音質のいい昨今、珍しい邦画。

肉ネ~ム
肉ネ~ムさん / 2018年7月13日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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「わからない」でも楽しめる映画!

はじめに…
ハッキリ言って、何を言っているのか良く分からないし、何が起こってるのか理解できない部分が多々ある。でも、それって我々観客の『観る力』が足りてないからであって、『分からなかった』からと言って作品が批判されるのは、とても間違っていると思う。

原田眞人監督らしい独特のセリフテンポが、本作では良くも悪くも際立っていた。
セリフを喋っている上から次のセリフを被せて、会話が成立していないようにみせたり、力関係の差を見せていたり、切迫感を出していたり、映画テンポを上げていたりしている。相乗的に勢いがある作品になっている。
一方で、セリフを被せているために、会話の顛末が理解できない部分が多々ある。それでなくても、訛りのきついセリフばかりなのに…こんな次々と被せられたら、全然、理解がついていけませんわ(笑)

でもこれって、観ている私の力不足だからなんだと思う。少なくとも、司馬遼太郎の原作でも観てれば、随分と理解度が違うんだろうな〜。

例えるなら、“能”とか“古典落語”を見ているような感覚。30%ぐらいしか理解できてないけど、面白さは伝わってくる、というか。

とはいえ、私の評価は★3程度ですけどね。

サケビオース
サケビオースさん / 2018年7月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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「とくとご覧あれ!」~“天下分け目の大戦”を真正面から描き切る壮大な超大作

司馬遼太郎の同名小説を原作に、日本映画史上始めて“関ヶ原の戦い”を真正面から描き出した歴史超大作です。
これまでNHK大河ドラマを始め、様々な形で描かれてきた“関ヶ原の戦い”。
この映画では、西軍の総大将・石田三成を“義に厚く愛に生きた武将”と捉え、東軍の総大将・徳川家康を“智謀に長け野心を剥き出しに生きる武将”として、この2人を中心に、“天下分け目の大戦”の全貌を描写します。
原作が持つ雰囲気を踏襲し、全編に渡ってドキュメンタリータッチで描かれ、時折ナレーションを挟みながら、発端から勝敗までを重厚感を持って物語を編んでいきます。
社会派作品を得意とする原田眞人監督の手腕が十二分に発揮されていると思います。
石田、徳川両陣営が仕掛ける策謀に次ぐ策謀に、この日本史始まって以来の大戦は、日本全土を巻き込んだ壮大な謀略戦争だったのだと改めて気付かされました。
リアルさを追求したためか、随所で聞き慣れない用語や言葉遣いがあり、映画を見る前に概要などを予習していた方が良いかもしれません。
石田三成とくの一の初芽との恋模様や、策謀、義、愛、などそれぞれの想いが入り乱れる人間ドラマは必見です。
各々が叶えたい夢、遂げたい野望を胸に秘め、命や人生の全てを懸けて雌雄を決する大戦に望む姿に心揺さぶられます。
宣伝はアクションを前面に出したものでしたが、その宣伝に偽り無しです。
シネマスコープの大画面に展開される破格のスケールの合戦シーンは、日本映画史に残る名場面だと思います。
日本映画がハリウッドに対抗しうる最後の切り札は、何と言っても歴史・時代劇の超大作だと思います。
絢爛豪華なセットや迫力の合戦シーンは、どんな海外の大作映画にも引けを取らない、日本独自の魅力に溢れているものだと感じるからです。
日本映画草創期から培われてきた殺陣や時代劇の様式美など、もはや伝統と格式の世界と言っても過言ではないと思います。
時代劇映画やドラマがめっきり減ってしまった昨今、改めて日本固有の文化である時代劇、チャンバラを見直し、復興し、世に問いかける必要があるように思います。
本作の続編として同じスタッフとキャストで、司馬遼太郎の「城塞」を映画化してほしいと個人的に願うばかりです!

syu-32
syu-32さん / 2018年6月25日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  興奮 知的 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD、映画館
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最悪、時間の無駄。

スカパー録画で見始めましたが架純ちゃん登場のシーンで見るのを止めました。この映画の関係者の中に原作を読んだ人はいるのか?多分製作スタッフの中には違う違う、と思いながら仕事してた人がいたのは容易に想像がつきます。映画だから多少演出的なこともあっても良いが、処刑場でくノ一が暴れるのはあんまりです。初芽さんがくノ一とは!
お口直しにTBS版を見ました。録画データは
当然消去です。島佐近 登場の前に見るのを止めて良かったです。

Slow Train
Slow Trainさん / 2018年6月24日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: -
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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お金はかかっている

司馬遼太郎の原作に忠実な作りで、映画としてはどうだろう。
石田三成は岡田准一、徳川家康が役所広司、ロマンス担当として女優を配している。
いろんな見方があると思うが、肝心の合戦シーンがよくわからず、セリフで説明されてなるほどと思う次第。

いやよセブン
いやよセブンさん / 2018年6月22日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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批評以前に「不良品」

台詞が聞き取れない。「早口」「方言」が原因と評している人もいるが、モゴモゴとしか聞こえないので、音響処理の失敗だと思う。作品としての出来を論評する以前に、これでは物理的に不良品だ。俳優の熱演やスタッフのすばらしい仕事がだいなしだ。さらに、説明不足で「この人たちは誰?」「なぜこんなことするの?」という謎が多い。原作を読んで、しっかり頭に入れてからでないと理解できない。「予習しておかないと難解」と言われた「ダ・ヴィンチ・コード」でさえ、キリスト教、ヨーロッパの文化・歴史・地理に関する一般常識があれば困らなかったのに、「関ヶ原」はひどい。申し訳ないが、「見て損した」感が残る。

モーパッサン
モーパッサンさん / 2018年6月19日 / PCから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  悲しい 難しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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【黑電影】關原之戰。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

  大一大萬大吉。

  時代總是在變動的,日本戰國時期尤然。

  豐臣秀吉統一日本後,市井人心依然浮動,他的晚年過得並不愉快,眾多部屬對於他的喜怒無常懷有畏懼與痛恨,大家都曉得權傾天下的太閤殿下已經逐漸遠去,接下來要牢牢抓住這個國家的人,或許是沉潛多時的三河國武士德川家康。

  石田三成早就清楚德川家康的政治手腕多麼深沉,以他身為太閤殿下身邊最有權力的家臣,他或許有能力也有機會早早便阻擋下德川家康的佈局,然而,或許是性格使然、抑或理念之故,當然更包括彼此的地位立場的不同,石田三成雖不能完全認同豐臣秀吉晚期的諸多爭議事件,卻不能不替年幼繼任的豐臣秀賴守住這個天下。

  比起家康的默默蠶食,想以大氣與正義解決問題的三成,果然被前田利家說中了,沒有足夠的城府,難以號令天下。

  決定日本命運的「關原之戰」(関ヶ原)雖然從豐臣部屬之中分裂成西軍和東軍,其實該說是三成和家康的鬥爭,明眼人都曉得秀吉死後的日本就這兩個人最具接棒態勢,比起廣結善緣的家康,三成的堅持與個性使他少有盟友,起跑點就輸了的三成似乎也沒有打算放棄,因為不到最後一刻,沒人曉得會發生什麼事情,如此堅守武士道的傢伙終於還是逃不掉敗陣的命運。

  比起以往多數描寫這段歷史的戲劇或小說多以家康角度切入,「關原之戰」則以三成的立場為主,將他描繪為不被權力迷惑且珍惜生命的忠臣,那確實是難得的角度;戰國時期各地大名無不想盡辦法提昇自己的地位、拿到更多俸祿,牆頭草比比皆是,只要選對了邊便一輩子無憂,最怕的是判斷失誤選到必敗的一方,株連九族的狀況更是戰亂的日常,小早川秀秋的極度擔憂與天人交戰可見一斑。

  整個關原之戰雖然東西兩軍調動大批軍力,意外的是,戰役在短短一天之內就分出勝負,西軍秀秋的叛變是戰局風雲變色的重要因素,雖然三成結合了島津家與毛利家為共同戰線,擁有強大兵力的友軍卻選擇按兵不動,各懷鬼胎不難想像,最令三成受挫的是在新時代即將開始的當口,大名們依然只想著自己的利益與前途,沒人像他想要守住豐臣家、沒人像他只要爭個正義,既然太閤已故,家康還未必百分百拿走天下,三成是將失勢了,在那之前藉由參戰能為自己掙到多少籌碼,這得用耐心好好等待。

  虎視眈眈的毛利、無法趕抵的上杉、心猿意馬的小早川,石田三成當然曉得戰爭本來就是那麼現實殘酷,只是時不我予的狀況真落在自己頭上,能夠依靠的只有一班明知會輸仍浴血抵抗的家臣和盟軍,豐臣家就要這麼陷落了嗎?

  原來,一人為萬眾、萬眾為一人的太平夢想是那麼難以觸及?

  岡田准一確實是愈來愈戲精了,堪稱少數時裝古裝都恰如其分的男演員,他飾演的石田三成懷有安撫天下的大志,卻碰上同樣想要一統天下且佈局已久的德川家康,隨著近代史料的陸續出土,早年史家與民眾對石田三成的負面形象逐漸得到平反,德川家康的深沉則愈來愈清晰,役所廣司飾演的家康確實有那麼強烈的氣勢,那正是將要統管國家的人應有的威嚴,追求公平正義只是口號,傻子才會當真,要讓諸國大名臣服得要有心機有手段,這一點,三成遠遠不比家康。

  現有的史料無法判斷當時是否真有初芽這位女忍者服侍於石田三成身邊,但諸多小說都有類似描寫,不管她的出身與來歷,死腦筋的三成在世俗眼光之下仍做了隨心而為的決定,歷史或許沒有那些浪漫,電影卻不能不如此安排,有村架純的古裝扮像愈來愈有味道了。

  東出昌大飾演的小早川秀秋挺揪心,正義與不義或許沒那麼難以分辨,難的是在現實與良心之取捨。

  但是,整部電影最讓我讚嘆的是瀧藤賢一詮釋的豐臣秀吉,宛若活脫走出銀幕的死氣沉沉,那樣的秀吉難怪後繼者會想推翻政權取而代之啊。

柳時雨
柳時雨さん / 2018年6月6日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD、TV地上波
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超クソ大作歴史映画

加藤剛と森繁久弥版の大ファンだったので超期待していたのだが、これ程までのクソ映画によく仕上げられたものだ。
まずどの武将にも感情移入できない。
誰も輝いていない。
加藤剛が演じた石田三成の聡明で痛々しいほどの正義感、三船敏郎が演じた島左近にみる親心にも似た寛容さ、その2人が織りなす一連のやりとりが、今作ではただただダラダラと諫のセリフを述べる暗い感じのおっさんと、反抗期のガキのように会話を遮るアダルトチルドレンとの実に気持ちの悪いやりとりに変わってしまった。
また他の配役も最悪だ。
福島正則の役者誰?
加藤清正の役者誰?
大谷吉継の役者誰?
本多正信の役者誰?
といった具合で、仮に無名でもいいのだが、とにかく個性が皆無。
宇喜多秀家、安国寺恵瓊、小西行長、毛利輝元あたりなどいないも同然。
関ヶ原の最も面白い部分である個性溢れる武将たちの複雑な人間関係や、個性にスポットをあてず、代わりに?くノ一やよくわからない朝鮮兵の爆破のシーンを入れてみたり、一体何がやりたかったの?という感じ。
てか、朝鮮人がこの戦で活躍してたの?てか、いたの?てか、いたとしてもそれ描く必要あんの?

とにかくクソ過ぎる。
本作は歴史大作の中でもっとも内容のない、何も感じることが出来ないクソ映画として語り継がれるだろう。
いや、語り継がれることもない、なかった事にされてしまうだろう。
この監督は戦国時代の面白さをどこに感じているのか甚だ疑問である。

YT
YTさん / 2018年4月24日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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もう一回見直さないと

もう一回見直さないと

ぱ
さん / 2018年4月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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テンポがいいと

言うかぶつ切りと言うか。
岡田くんが早口言葉でついていけない。

てん
てんさん / 2018年4月15日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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不親切

かなり歴史偏差値高くないと理解出来ないと思う。
早口で喋る手法は緊迫感が増して好きだけど、その分知識量と情報量、展開が増えるわけで、にわか歴史ファンには付いて行くのがやっと。
なんか知らん間に関ヶ原だぞ?なんで家康は焦ってんだ?と頭の中がてんてこ舞いだった。

石田三成の誠実さ真面目さも良かったし、家康のどっしりとした存在感も流石だった、周りの武将たちもお国言葉でキャラも立っていたけど、ちょっと難しかった。
原作に忠実に、合戦シーンも手を抜いてない壮大は理解出来た。

家康が三成を敵として、自分が天下を獲るための相手として育てた、と言うシーンがとても良かった。

奥嶋ひろまさ
奥嶋ひろまささん / 2018年4月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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思っていたほどではなかった。

セリフが聞き取りずらく、期待ハズレだった。

まお
まおさん / 2018年3月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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結果は分かっているが

三成を中心に描いたのは新鮮だった。義を一番に考えていた男なのに。切ない。

いつこ
いつこさん / 2018年3月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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期待ほどでは…

●2018年23本目(DVD鑑賞18本目)
出演者は非常に豪華。岡田准一もですが役所さんは今回も素晴らしい。個人的に有村架純が好きなのでよかったです。
肝心の内容は、難しい話があり、眠くなりましたし、そうなのかもしれませんが、あまり納得いかないラストと中途半端な気がしました。上映時間も長い。あまりオススメできません

しゅんすけ13
しゅんすけ13さん / 2018年3月8日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  知的 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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戦国時代ファンは納得の映画!

戦国時代ファンには納得の面白さだったと思います。
大谷刑部いい味出してました。

ただ映画全編セリフが聞き取りにくい。
一瞬でもよそ見するとあっという間に置いてきぼりを食らいます。

誰でもわかるように作ってないところも、戦国時代ファンからすると、リアルな戦国時代を感じさせてくれていい演出なのですが、
おそらく予備知識がない一般層はほとんど置いてけぼりだったのではないかと。

戦闘シーンもお金をかけてる感じがしますし、素晴らしいアクション。
岡田准一さんはほんとアクションが上手。
さらりとすごいスピードで馬で駆けていきます。
しかもそれを誇張しない。アクション重視でなくあくまで濃厚な戦国の戦いを見せてくれる感じ。

個人的にはいい映画でした。しかし、一般層の人から見たら低評価をつける人もかなりいると思います。

現代ではほとんどの人が映画館に足を運ばなくなって、さらにファン層が限られる戦国時代もの映画。

赤字覚悟でもこの映画を作ってくれた制作陣は偉いと思います。

こういう戦国時代大作がこれから作る人がいなくなってしまうのは日本映画界にとって絶対に損失になるのは間違いないと思うので。
自分的には赤字覚悟でもいいチャレンジをした制作陣をほめてあげたいです。

takataka
takatakaさん / 2018年3月2日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:-
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素晴らしい

岡田君の演技力が毎回どんどん上がってびっくりです!

movieholic
movieholicさん / 2018年2月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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