ドラゴン・クロニクル 妖魔塔の伝説

劇場公開日:2016年8月6日

解説・あらすじ

台湾のテレビドラマ「ブラック&ホワイト」を映画化した「ハーバー・クライシス」シリーズなどで知られるマーク・チャオが主演を務め、人類の存続をかけて巨大モンスターと激闘を繰り広げる様を描いたアクションアドベンジャー。発掘調査隊のフー・バーイーらは、1万年前に地球を支配しようとした異星人が封印された宮殿「妖魔塔」を発見する。しかし、そこで火炎コウモリの群れに襲撃された調査隊は、フー・バーイーを残して全員が消息不明となってしまう。数年後、異星人が妖魔塔の封印を解き、再び地球支配を目論んでいるという事実を知ったフー・バーイーは、人類滅亡を阻止するため立ち上がる。

2015年製作/117分/中国
原題または英題:九層妖塔 Chronicles of the Ghostly Tribe
配給:ツイン
劇場公開日:2016年8月6日

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7

(C)2016 CHINA FILM CO., LTD. DREAM AUTHOR PICTURES (BEIJING) CO., LTD. LE VISION PICTURES (BEIJING) CO. LTD. All rights reserved

映画レビュー

2.5 とんでもなく大風呂敷を広げたような突飛な話

2026年5月12日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

難しい

1970年代を舞台としたSFファンタジー冒険アクション映画で、CGをしこたま使った3D映画。『ミッシング・ガン』『ココシリ』『南京!南京!』『項羽と劉邦 鴻門の会』のルー・チュアン監督作なんだが、それまでの重厚な文芸映画とは打って変わっていかにも商業主義娯楽作品である。

とはいえルー・チュアンなんでちょっとは期待してたんだが残念ながらいまいちだった。序盤からクライマックスみたいなアクション連打で設定や状況が不明の何がなんだかよくわからないまま話が進んでいき、中盤あたりでようやく話の全体像が明らかになるんだが、太古に地球を支配しようとした宇宙人が作り出した魔族と、宇宙人を追い払った戦士の子孫の戦いという、とんでもなく大風呂敷を広げたような突飛な話でどうにもちょっとついていきにくい。なんでも中国で人気のWebファンタジー冒険小説『鬼吹灯』シリーズの第1~4部の映画化とのことだが、原作から大きく話を改変してるらしく、演出もいつもの文芸作に比べるとやる気がないんじゃないかというくらいの平板さ。それでも終盤のモンスターの群れとの戦いは迫力で、まあまあ盛り上がる。

ちなみに『鬼吹灯』シリーズの第5~8部は別の映画会社が権利を買ったらしく、そっちの映画化が『ロスト・レジェンド 失われた棺の謎』。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
バラージ

3.0 え…続くの!?

2021年11月5日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 1件)
しゅうへい

1.0 ドラゴンでなくゴリラ狼

2021年10月30日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 0件)
odeonza

3.0 ケッタイな映画。でも看過できない不思議な魅力もある。味は保証できない満漢全席みたいな映画。

2020年7月30日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 1件)
モーさん

他のユーザーは「ドラゴン・クロニクル 妖魔塔の伝説」以外にこんな作品をCheck-inしています。