国選弁護人ユン・ジンウォン

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国選弁護人ユン・ジンウォン
国選弁護人ユン・ジンウォン
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解説

韓国で実際に起こった事件をもとに、国家権力に立ち向かう弁護士の奮闘を描いたリーガルサスペンス。2009年に韓国ソウル市ヨンサン区で、再開発に伴う強制撤去現場に立てこもっていた住民5人が死亡した事件に着想を得て製作された。国選弁護人のユン・ジンウォンは、再開発地区の強制撤去現場で起こった暴動で警官を殺したとして逮捕された、パク・ジェホの弁護を担当することになる。しかしパクは、同じ現場で命を落とした息子を守ろうとしただけだと主張。ユンはパクの言葉を疑うものの、捜査記録の矛盾点に気が付く。映画「プンサンケ」やドラマ「最高の愛 恋はドゥグンドゥグン」などで活躍するユン・ゲサンが、主人公のユン・ジウォン弁護士を熱演。

2015年製作/126分/韓国
原題:The Unfair
配給:クロックワークス

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映画レビュー

4.0白黒つけることが必ず必要か

2020年10月28日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

知的

難しい

再開発地区の暴動で警官が殺され、その容疑者が警官に息子を殺されたことを証明するために賠償請求10円の裁判を起こした話。
.
この映画、韓国で実際に起きた事件。ということはこの裁判の先行きはなんとなく察しはつく。でも今回、事件の渦中にいた、殺された警官、容疑者、殺された容疑者の息子、その場に居合わせて事件を目撃した警官たちはどれも極悪人じゃない。
.
警官が息子を殺してしまったのも、父親が警官を殺したのも色々なタイミングが悪かったとも言える。そもそも人って絶対に罪を侵さない真っ白な人なんていなくて、皆白でも黒でもないグレー。
.
それを裁判で無理矢理白黒つけさせることの無意味さみたいなものをこの映画で感じた。グレーな人たちを完全に黒い司法が裁く。理不尽だねえ。

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せつこん

3.5vs. 国家権力

2020年7月8日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

国家権力を相手にした時、弱者は泣き寝入りしかないなか。これは、今までもこれからも、人間が長く対峙してきた(している)問題ではなかろうか。

「負ける戦い」と、引き受け手のない裁判ゆえ、「三流弁護士」である国選弁護人に殺人事件の弁護依頼が舞い込む。
途中何度も壁にぶつかりながら、警察を相手に裁判に立ち向かうが、、、

こういう構図では、やはり弱者に勝算はないのか。
「賠償金100ウォン」という信じ難い要求を提示することで世論に訴える弁護人。
今でこそ新聞やテレビは勿論のこと、誰でも簡単にインターネットで情報を発信出来る時代だが、遡れば、、、などと考えると恐ろしくなる。

原題は「少数意見」
タイトルに、邦題では見えてこないメッセージが込められていると感じた。
少数意見とは何ぞや。少数意見は潰されるものなのか。それを考えさせられる。

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まりぽっさ

3.0国を訴えてもなかなか勝てない

kossyさん
2019年12月17日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 嫌々ながら弁護人を引き受けた若き弁護士ユン・ジンウォン(ユン)は記者のコン・スギョン(キム)から疑問点を投げられる。被告人パク・ジェホのことを“被害者”と最初に言ったくらいだ。息子シウンを殺したとして男キム・スマンが逮捕されるが、その殺害現場の供述も矛盾ばかり。警察が関与していると睨んだユンたちは100ウォン訴訟として、国を訴えることにしたのだ。

 新聞記事にもなり世間の目がユンたちの訴訟を支持するようになって、不利になったホン検事は弁護士懲罰委員会を開くという暴挙に出た。それもうやむやになり、やがては裏工作の手がユンたちに。

 途中からはわかりにくい展開だったが、裁判の中身から判断すると、ホン検事がキム・スマンに犯人になるよう脅迫してたってこと。しかし、パクの容疑は陪審員は正当防衛を認めたが、判事は生活を認めず懲役3年を。結局は検事を辞めさせることになってしまった。

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kossy

4.0息子を殺された父2人

2017年9月23日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

検察の腐敗、学閥。印象操作など。
結局国選弁護人としては受任せず。
判決が出た後、有罪確定したのに弁護士と一緒に裁判所出てきちゃだめでしょ。

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