劇場公開日 2016年10月1日

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国選弁護人ユン・ジンウォンのレビュー・感想・評価

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3.0国を訴えてもなかなか勝てない

kossyさん
2019年12月17日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 嫌々ながら弁護人を引き受けた若き弁護士ユン・ジンウォン(ユン)は記者のコン・スギョン(キム)から疑問点を投げられる。被告人パク・ジェホのことを“被害者”と最初に言ったくらいだ。息子シウンを殺したとして男キム・スマンが逮捕されるが、その殺害現場の供述も矛盾ばかり。警察が関与していると睨んだユンたちは100ウォン訴訟として、国を訴えることにしたのだ。

 新聞記事にもなり世間の目がユンたちの訴訟を支持するようになって、不利になったホン検事は弁護士懲罰委員会を開くという暴挙に出た。それもうやむやになり、やがては裏工作の手がユンたちに。

 途中からはわかりにくい展開だったが、裁判の中身から判断すると、ホン検事がキム・スマンに犯人になるよう脅迫してたってこと。しかし、パクの容疑は陪審員は正当防衛を認めたが、判事は生活を認めず懲役3年を。結局は検事を辞めさせることになってしまった。

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kossy

4.0息子を殺された父2人

2017年9月23日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

検察の腐敗、学閥。印象操作など。
結局国選弁護人としては受任せず。
判決が出た後、有罪確定したのに弁護士と一緒に裁判所出てきちゃだめでしょ。

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個人的下書き

3.0国家権力に対峙

2017年7月12日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

怖い

立ち退き騒動で少年と警官が殺され、それぞれ犯人が捕まる。
警官殺しで捕まった男の国選弁護人に指名された男は、被告から「息子である少年を殺したのが警官で、自分はその警官を殺した」と話す。
事件には国家権力が関与した匂いがプンプンするが、権力側の隠ぺい工作もすさまじかった。
権力は腐敗するもの。

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いやよセブン

4.0だいたいお得意の構図だけれど…。

peanutsさん
2016年10月13日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

国家権力対3流弁護士。実話ベースらしいけど構図は理不尽な権力に立ち向かう果敢な弁護士の法廷ドラマ。
良き先輩でどこでもみかけるキムヘジンがたくましい。女性記者も出てきて一瞬恋愛模様匂わすけど恋愛ネタ一切なし。
犯罪者と被害者の父と息子の愛情も染み込む泣かせ技。
たんたんと静かに進む良作でした。

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peanuts
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