なけもしないくせに

劇場公開日

なけもしないくせに
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解説

「正しく忘れる」の井上真行監督が、東日本大震災から数年後、東京オリンピック開催が決まった日本を舞台に、地方都市に暮らす人々の孤独と、五輪開催に沸き立つ社会を対比しながら描いたロードムービー。2020年に東京でオリンピックが開催されることが決まった。ある地方都市に住む青年の新一は、何となく仕事をこなしながら日々を過ごしている。そんなある日、大都会に敗れて故郷に戻ってきた親友モーリーの母が余命宣告を受ける。新一は親不孝ばかりのモーリーのために、ある計画を実行に移すが……。映画専門学校「ENBUゼミナール」のワークショップで、劇場公開を目的とした若手監督のオリジナル作品を製作する「CINEMA PROJECT」の第5弾作品として製作された。

2016年製作/85分/日本
配給:ENBUゼミナール

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映画レビュー

4.5序盤面白い

2020年4月21日
スマートフォンから投稿

PFFグランプリの『1秒の温度』は太宰治のようで素晴らしかったなぁと。
今泉力哉は恋愛の見えない権力性だけを描くために色んな切り口から物語を紡ぐ方法論を確立してるのだけど、この監督は「生まれてきてごめんなさい」を手を変え品を変え言い続けるためのプロセスが足りないのではないかと勘繰ってしまう。
主人公の両親、親友の母、女子高生の父親。こうも物語の都合で死んでる人がてんこ盛りにされると都合で殺された彼らが可哀想に思われると同時に、もう誰が死のうともうどうでもいいやという気持ちになる。死ねばエモーショナルなわけではない。死んでエモーショナルなように作者が仕向けるから心が動くのだ。

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ニックル

1.0ザ・負け犬

Bacchusさん
2016年4月29日
フィーチャーフォンから投稿

笑える

寝られる

悪いことはみんな社会や他人のせいにして、他人に興味はないけれど自分はカマって欲しいとか、浅い思いつきで自分勝手に動くけど、闘う気はなくて逃げ出すとか、ゆとり世代の…世代のせいだけじゃないよね。
こんな奴等とは共感出来ないし仲良くも出来ない。自分には響く内容は何もなかった。

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Bacchus
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