ある天文学者の恋文
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ある天文学者の恋文

劇場公開日

解説

「ニュー・シネマ・パラダイス」「鑑定士と顔のない依頼人」で知られるイタリアの名匠ジュゼッペ・トルナトーレが、名優ジェレミー・アイアンズとオルガ・キュリレンコを主演に迎えて描くヒューマンミステリー。音楽はトルナトーレ監督作おなじみのエンニオ・モリコーネが担当。著名な天文学者のエドと教え子のエイミーは、周囲には秘密で年の差の恋愛を満喫していた。ある日、大学で授業を受けていたエイミーのもとに、出張中のエドから「もうすぐ会える」というメールが届くが、エドの代わりに教壇に立っていた別の教授から、エドが数日前に亡くなったという訃報を知らされる。その後もエイミーのもとにはエドから手紙やメール、贈り物が届き、疑問を抱いたエイミーはエドの暮らしていたエジンバラの街を訪れる。そこでエイミーは、彼女自身が誰にも言えずに封印していた過去について、エドが調べていたという事実を知る。

作品データ

原題 La corrispondenza
製作年 2016年
製作国 イタリア
配給 ギャガ
上映時間 122分
映倫区分 G
オフィシャルサイト  

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映画評論

名匠トルナトーレが描く、宇宙の深淵にてミステリアスに輝き続ける愛の物語
ある天文学者の恋文の映画評論・批評

なんとも奇想天外な作品だ。ようやく物語の正体をつかんだかと思うと、次の瞬間それは幻影となり、また一歩も二歩も先に立って別の輝きを放っている。そうやって付かず離れず、何億光年もの彼方から瞬く星のように観客の進むべき道をずっと静かに照らし...ある天文学者の恋文の映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
3.4 3.4 (全62件)
  • 浪漫溢れる独特なラブ映画 年の差がありすぎる教授と学生の恋愛、実際に会うシーンがなく、死後の教授から届くギフトとメッセージによるやりとりが現代の恋愛との相似点があるから売れてるのか?個人的には面白いとは感じられなかったけどね。 ...続きを読む

    素子 素子さん  2018年7月30日  評価:2.0
    このレビューに共感した/0人
  • じじいのやっていることは残された人に対する拷問 喪失感が痛いほど伝わる作品。実体験としてその最中にいる、そんな精神状態で書かれたシナリオ(原作?)という印象。だからなのか、その沈鬱さ加減は病的でもある。完全に落ちている。 映画としてのデキでい... ...続きを読む

    okaoka0820 okaoka0820さん  2018年6月12日  評価:2.5
    このレビューに共感した/0人
  • 美しく、悲しい ジュゼッペトルナトーレの作品が好きです。彼の作品は悲しいものが多くありませんか? こちらの作品は映画館で観ましたが、何度も号泣。愛にはいろんな形がありますが、この作品は愛の塊です。悲しいけどとて... ...続きを読む

    ma_jp ma_jpさん  2018年4月3日  評価:4.5
    このレビューに共感した/0人
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