アベンジャーズ インフィニティ・ウォーのレビュー・感想・評価
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ネタバレ無い表現をすると
マーベル最高!!絶対必見!!
とにかく最高の時間でした!
過去のMCU作品を観てきていたからこそ
味わえる最高のひと時を堪能してきました♪
MCUは本当にヒーロー映画ではありますが
ジャンルがバラバラに設定されているイメージです。
王道ヒーロー映画、青春映画、サスペンス、コメディ
スペースオペラ・・・・etc
本当に飽きさせない試みがふんだんに盛り込まれています。
今作も新しいジャンルを切り開いたといっても
過言ではないのではないかと・・。
そして作中ではアイアンマン、キャップ、ソー、ハルクの
初期メンバーはもちろんですが、
出てくるすべてのキャラクターに見せ場が
用意されています。
また、サノスというキャラも
過去のヒーロー映画などでは描かれなかったような
魅力的なキャラとして登場します、
はっきり言って、ファンになってしまいました(^^)♪
とにかくマーベル映画史上最長の上映時間ですが、
まったく感じさせない程、展開が目白押しです!
あえて不満を書くのならば
宣伝で「過去作品観ていなくても・・」という触れ込みは
さすがに難しいかと・・。
別の方が1点をつけて「キャラクタへの思い入れがないと」と
コメントされていますが、当たり前じゃないかと(笑
最低でも過去のMCUの作品に触れないと良さはわからないのでは
ないかと思いますので、初見で観に行かれる方は
「アベンジャーズ」と「ガーディアンオブギャラクシー」の
2作は最低でも観てから行かれるのをオススメします!
もう一点は、グッズに「ボトルキャプ」が何故なかったのか?
集めてたのになぁ・・・。
それ以外は、本当に史上最高の1本です!!!!!!!
[必須]キャラクタへの思い入れ
とにかく1キャラでもいいからMARVELヒーローに推しキャラをつくって観ること。推しヒーローがねえなら観ても意味がない。時間の無駄。
「過去作を知らなくても楽しめる」という感想があるが、それは嘘で、少なくとも「アイアンマンとキャプテンアメリカが喧嘩しているのが悲しくてやりきれない」とか「スターロードとガモーラのケンカップルぶりを見てるだけで楽しい」とか、それくらいキャラに思い入れがないと、観てて退屈。2時間半、お話がビタっと止まったままだ。
作中における感情の動きがまったく無説明で、役者も演技する気がゼロなので、表情のボーンが少ない10年くらい前のゲームのムービーパートを見てるようなカンジ。スキップさせろ。
CGの背景をジャマしないように効率的にきられた構図は単調の一言に尽きる。破壊されたNYで棒立ちで会話、宇宙の果てに行って棒立ちで会話、敵の本拠地で棒立ちで会話、アフリカの野原で棒立ちで会話。物語の展開を言葉で説明してるだけなので、画面を見る必要すらない。
ネタバレ厳禁としているのは、「数行の文字で書き起こせるあらすじ」以上の情報が画面にあらわれてない証左でもある。ルッソ監督においてはセリフの役割として「何を言ったか」以外の「どう言ったか」という表現の機能にも目を向けてほしい。音声トラックにセリフ置いたらおしまい、っちゅうわけじゃねえぞ。
筋書きとしては、「6つ揃えるとなんでも出来る魔法の石。2つは敵側、2つは味方、残り2つは中立地帯」というおいしい設定から始まるが、石集めについてなんの駆け引きもなし。石の所在地についた時点で奪取完了でありなんのギミックもねえ。なんか仕込めよ。
とにかくキャラに興味がないと「100%ルールを知らないゲームの大会決勝を観てる感覚」になる。あぁ5対1のこの局面でも勝てないのは、はいはいそういう数値と属性が設定されてるんですね。知るかよ。
効いてんのか効いてないのか分からない殴り合い、ダメージがあるのかないのか分からねえ謎ビーム。身体感覚がとにかく不在の戦いを挟みつつ、チェック表を埋めるようにポンポンと淡々とドラマをこなしてエンドロール。
これが最高傑作とうたわれてるなら、ヒーロー映画はこの先10年はこういう作りになるわけで、当分観なくて大丈夫かな。
この映画はヒーロー映画の入り口ではなく出口なので、この作品を導入として推しヒーローが生まれることはない。
しつこいようだが、推しヒーローをつくってから観るべし。アクションシーンも派手な割に呆れるくらいカタルシスねえから、キャラ愛ねえと本当になんっにもねえぞ。
「格闘でコンボきめる」→「フィニッシュブロー」→(カメラ移動してバストアップ)→「すました顔で気が利いてるのかよく分からねえ一言いう」これの連続であり、だるい。
カッコいいと思ってんのかしらんけど、テンポ悪いだけだ。
単調だった
素晴らしい。
マーベル作品の中でも面白いランクに入る
一応、前回の「キャプテンアメリカ」から話が続いていると言うか、それぞれのキャラクターと話が繋がっています。
マーベル作品って、殆どが私の肌に合わないんだけど、特に「アベンジャーズ」は前2作品ともいまひとつだった・・・・
前回の「キャプテンアメリカ」なんて、キャプテンアメリカと言うよりも「アベンジャーズ」として作った方が良かった気がする位駄目だったけど、本作品は、なかなか上手く出来ている、テンポもよく、全編楽しめる。
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のキャラクターが加わった分、非常にユニークに出来ていてなかなか良い、余談ですが「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の新作が早く見たい。
本作品は、ある意味、2部構成のように出来ていて、AチームとBチームの活躍で出来ているので、マーベルヒーロー大結集と言う訳ではありません。
しかし、ラストの闘いがしつこいかもね。
また、あれだけ、戦ってラストがあれも、少し肩透かしかな・・・
あまりにも多くのヒーローが出てくるので、ひとりひとりの活躍も少し地味と言うか、本作品からアンソニー・マッキーが少々やつれたかな・・・
本作品の続きが次回どの作品のかな・・・
少し頭の中を整理する必要があるのかもね。
ま、どうせ、サノスも、ロウキーも、ガモーラも復活するのでしょ・・・・
網羅して初めて最高傑作と呼びたい
アベンジャーズシリーズは勿論のこと、キャプテンアメリカ、ハルク、ソー、ドクスト、プラパン、ガーディアンズオブギャラクシーを網羅していて初めて最高に面白い映画として鑑賞する事の出来る、若干ハードルの高いマーベルムービー。
懐かしのメンツ同士の顔合わせと絡み、そして縦横無尽の協力プレイっぽいアクションがめちゃくちゃカッコイイ。
ここまでキャラクターと舞台が多いのに誰かを腐らせる事なくスッと映画に溶け込ませているのが素晴らしい。DCではこうはいきませんよね〜〜〜と、某スーサイドあれを思い出して比較してしまう性格の悪さ(笑)。
続き物なのが個人的にはちょっと辛かったけど、いきなり解決されても肩透かしを食らうであろう困難な展開であった。
『シビル・ウォー』のラストで見事に引き裂かれたアイアンマンとキャプテンの仲直りシーンが観られなかったのが心残りなので、自作では焦点が当たって欲しい思いはあれど、世界的にまったくもってそんな事してるバアイじゃないという…この先どんな風に物語が展開していくのか凄く楽しみ!!
ところで、スターロードって本当にクズ野郎ですな…
アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー
2018年38本目の劇場鑑賞。
IMAX2D(字幕版)で鑑賞。
アイアンマンやハルク、
キャプテン・アメリカ、
スパイダーマンはじめマーベル・コミックが誇るスーパー・ヒーローたちによって結成されたドリーム・チーム“アベンジャーズ”の活躍を描くアクション超大作の第3弾。
6つすべて揃うと全宇宙を滅ぼすほどのパワーを秘めた石“インフィニティ・ストーン”を狙う最凶にして最悪の敵サノスの野望を阻止すべく、
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの面々も加えたアベンジャーズが繰り広げる壮絶な戦いの行方を壮大なスケールで描き出す。
オープニングの“MARVEL”のロゴ映像からして様子がおかしい。
不気味な響きが本作のもの凄さを示唆していた。
遂に最強のヴィラン、
サノスが出現。
アベンジャーズも新たに、
ドクター・ストレンジ、
スパイダーマン、
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー、
ブラックパンサーが参戦して、
サノスを迎え撃つ。
サノスとインフィニティ・ストーンをめぐるシンプルな展開でありながら、
冒頭から全編クライマックスで、
アクションもふんだんに配されており、
これぞまさしく集大成というべき作品であることは間違いないと思う。
初アベンジャーズ
シリーズのファン向け
マーベルシリーズ見てないのとダメなのか
仲たがいがもたらした結末
こんなに衝撃的な作品はなかった
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