ニュースの真相

劇場公開日

  • 予告編を見る
  • AmazonVideoで今すぐ見る
ニュースの真相
10%
60%
26%
3%
1%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

2004年のアメリカで実際に起こった、あるスクープ報道が広げた波紋の一部始終を、ケイト・ブランシェットとロバート・レッドフォードの共演で描いた実録ドラマ。ジョージ・W・ブッシュ米大統領が再選を目指していた04年、米国最大のネットワークを誇る放送局CBSのプロデューサー、メアリー・メイプスは、伝説的ジャーナリストのダン・ラザーがアンカーマンを務める看板番組で、ブッシュの軍歴詐欺疑惑というスクープを報道する。しかし、その「決定的証拠」を保守派勢力に「偽造」と断定されたことから事態は一転。メアリーやダンら番組スタッフは、世間から猛烈な批判を浴びる。この事態を収拾するため、局の上層部は内部調査委員会を設置し、調査を開始するが……。メアリー・メイプスの自伝を、「ゾディアック」「アメイジング・スパイダーマン」などを手がけた脚本家のジェームズ・バンダービルトが初監督を務めて映画化した。

2015年製作/125分/G/オーストラリア・アメリカ合作
原題:Truth
配給:キノフィルムズ

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画評論

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3

(C)2015 FEA Productions, Ltd. All Rights Reserved.

映画レビュー

4.0保守とリベラル、濃いなぁ…

Iwarenkonさん
2020年4月13日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

良い題材だと思う。
現代の商業ベースメディアの没落に焦点を合わせているのだろう。当時は、まだまだ取材ありきの時代であり、ネットの噂を真実かのように思い込んで裏も取らない、現代のメディアへの序章なんだろうなと感じる。
文春の記事を元に報道するような人達がいるなら是非観たら良い映画だと思う。
主演の二人はさすがの演技です。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
Iwarenkon

3.5BS-TBS吹替版鑑賞。 最大の衝撃、R・レッドフォードの真相。て...

2020年3月10日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

BS-TBS吹替版鑑賞。
最大の衝撃、R・レッドフォードの真相。てっきり老けメイクかと…
そういやこんな事件ありましたね。真実を追究するって感じでハッピーエンド風だが、これって完全敗北ですよね。権力には逆らえない。なんか世の中の汚い部分を知るようになり実感してます。悲しい現実。
完全に誤報扱いされてるようですが、私はこの原作、ある程度真実味があると思います。ブッシュの大統領としての働きを見るとそう思わざるを得ない(笑)

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
はむひろみ

3.5チャレンジは称賛されるべき

みっくさん
2019年12月18日
Androidアプリから投稿

近年、日本において、自衛隊の日報隠蔽、「桜を見る会」の名簿廃棄、森友、獣医大といった、政府の公文書管理が問題となっている。
それを踏まえて本作を見ると、面白いかと。
本作で扱われている、ブッシュ大統領が兵役逃れのため、州軍にコネで入ったのか、その州軍で適切に任務に就いていたのか、は分からない。
だが、権力側が、自分に都合の悪い情報を隠蔽することは常に起こりうることは間違いない。
で、ジャーナリストがそれを明らかにしようとすることは、当然であり、それ自体は称賛されるべきことである。
ただ、本件については、ハメられて偽情報を掴まされたのか、詰めが甘かったのか、とにかく失敗した。

でも、そのチャレンジ自体は否定されるべきではない。
ある意味、科学における「実験」であったり、ビジネスにおける「投資」と同様のモノであると思う。
だからこそ、再チャレンジできる余地があるべきだと思う。
ビジネスで失敗しても、業界から追放されることはないが、
ジャーナリズムの世界では、実質追放されてしまうのは、フェアじゃないかな、と。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
みっく

3.0ニュース帝国の死んだ日

odeonzaさん
2019年11月20日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

実名で登場するメアリー・メイプス自身の回想録をもとに映画化されているだけに当時の花形報道番組が置かれた状況がつぶさに描かれる。
メアリーの部下のCBS記者は皆無で契約スタッフが3人程度、放送枠が5日後しかないので裏どりも不十分なまま放送に踏み切るのは拙速すぎる。
選挙に絡んだスキャンダルや怪文書の流布など当たり前だがまんまと罠に嵌ってしまった。
CBS報道以前にくすぶり始めていた軍歴疑惑に終止符を打つためあえて誤報を掴ませたのだろう。本作のキリアン文書のほかにもイラク大量破壊兵器隠匿疑惑でもニューヨークタイムズ紙のジュディス・ミラーが嵌められている、ブッシュ政権にはメディアに精通した策士がいたようだ。
肝の据わった社主でもいる昔の新聞社ならともかく政府に人事や予算を握られた公共放送やスポンサーあっての商業メディアでは圧力には端から抗えない、ニュース帝国と言われたCBSですらこの体たらくだから他は推して知るべしだろう。劇中のダン・ラザーの嘆きが全てを語る。
火中の栗は拾わない優等生ばかり、データ改ざんや隠ぺいなど政管ばかりか名だたる企業も例外ではない、権力者にとって不都合な真実は陽の目をみない時代に入っているのだろう、ジャーナリズムの衰退は国民の耳目を失うことに等しいのだが・・。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
odeonza
すべての映画レビューを見る(全48件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る