ソング・オブ・ザ・シー 海のうた

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ソング・オブ・ザ・シー 海のうた
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解説

アイルランドに伝わる神話をもとに、海ではアザラシ、陸では人間の女性の姿をとる妖精と人間との間に生まれた兄弟の冒険を描き、第87回アカデミー賞で長編アニメーション賞にノミネートされたアイルランド映画。セルキーの母親と人間の父親の間に生まれた幼い兄妹のベンとシアーシャ。ある日、妹のシアーシャがフクロウの魔女に連れ去られてしまい、兄のベンは妹を救うため、魔法世界へと旅立っていく。初長編作「ブレンダンとケルズの秘密」(日本未公開)でもアカデミー賞にノミネートされた経歴を持つトム・ムーア監督の第2作。

2014年製作/93分/G/アイルランド・ルクセンブルク・ベルギー・フランス・デンマーク合作
原題:Song of the Sea
配給:チャイルド・フィルム、ミラクルヴォイス

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第87回 アカデミー賞(2015年)

ノミネート

長編アニメーション賞  
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(C)Cartoon Saloon, Melusine Productions, The Big Farm, Superprod, Norlum

映画レビュー

3.0ブレンたん祭りー

なおさん
2019年6月18日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

声優として参加してますが、キャラデザは本人に大分寄せた感じ。もはや声だけでブレンたんだとわかるようになったのがいいのか悪いのか。

アザラシ人間ってどうなのと見る前は思っていたが、可愛らしくデフォルメされた絵柄なので 問題なし。「◯マちゃん?!」と思ってしまう。アイルランドの神話伝説が元ネタということだが表面だけをサラッと観ても楽しめた。お兄ちゃん頑張った。

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なお

4.5アイルランド神話ベースの長編アニメ作品。絵本のようなキャラクターだ...

yonda?さん
2019年3月5日
iPhoneアプリから投稿

アイルランド神話ベースの長編アニメ作品。絵本のようなキャラクターだけど映像はとても綺麗。独特の雰囲気あるし、お母さんがとる行動に説明がなさ過ぎてちょっと入り込みにくいところもあるけれど映画作品としてはとても良かった。

前半は兄ちゃんのベンがシアーシャに意地悪くていちいちムカつく。すごく雑に書くと色々あって兄妹で冒険することになり、母から教えられていた伝説のことや歌の力で困難を乗り越えていくみたいな話。シアーシャもブロナーも妖精セルキーだったからというのが理屈なしに物語の全て。

日本人の感覚で観ると伝わってこない部分もあるけれど、神話好きの人ならはまると思う。
エンディング曲を歌う中納良恵が兄妹の母親ブロナーの声を演じていて、親父の声がリリーフランキー。

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yonda?

4.0スコットランドの神話族セルキーを基にした絵本のようなアニメ

2019年1月1日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

幸せ

萌える

アイルランドの神話からマクリル
そのほかにも妖精や魔女の使いフクロウ
感情を吸い取り瓶に閉じ込める
おかあさんに習った歌が魔法を解いてくれる
神話を基にしているが現代劇
母の死は妹のせいだとつらく当たるお兄ちゃん
喋ることが出来ない妹
大きな犬
灯台守のお父さん
絵柄は大きな目が特徴的でチェブラーシカを思わせる
海の声が聞こえる巻貝の笛
劇場で観たらもっと感動しそうな素朴なアニメーション

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個人的下書き

3.5絵の力 一度は観よう!

CBさん
2018年9月27日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

ストーリーは童話というか伝説的であり、手に汗握る、二転三転というものではない。前半部分は、やや退屈で眠たいくらい。
しかし、見終わった後の清涼感はハンパなかった!
それは、ストーリーの純粋さももちろんだが、絵の力が大きいと感じる。円を基調としたデザインが、人間、動物、背景の全てに、見事にはまっていて、それらが流れるように曲線的に動き続ける展開には、感動という言葉は陳腐だが心を揺さぶられる。この映画には、アニメーションという言葉よりも、動く「絵巻物」という言葉が似合うように思う。
最近の日本アニメは、光を含めた背景を精緻
に描写することを進化させてきているが、この映画は、極端にデフォルメしたデザインを楽しむ映画だ。
この絵は、みんな一度は観た方がいいと思う。観て、清涼感を味わいましょう!

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CB
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