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解説

未知の生命体が巣食う地に追放された囚人たちが繰り広げる決死の脱出劇を、独創的に描いたロシア製SFアクション大作。底なし沼に覆われた惑星XT-59。この地に住み着いた人類は全て惑星管理システムの下におかれ、システムの命令通りに暮らさなければならない。命令に背いた者は刑罰として都市から生存困難な大地へと追放され、生き延びるためには300キロ離れた「幸福の島」に自力でたどり着かなければならなかった。その道中にある沼には謎の有機生命体が生息しており、今まで無事に通り抜けた者は1人もいない。エルビンやユストら囚人たちは、幸福の島を目指して絶望的な旅に出るが……。出演は「戦火のナージャ」のエブゲーニイ・ミローノフ、「スナッチ」のビニー・ジョーンズ。ロシア映画界期待の新鋭ドミトリー・グラチョフがメガホンをとった。ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち 2016」上映作品。

2014年製作/86分/ロシア
原題:Vychislitel
配給:インターフィルム

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(C)Russia Television and Radio 2014 (C)Art Pictures Studio 2014.

映画レビュー

2.0背景がない

ほんげさん
2021年3月8日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

いきなり始まって割とペラペラのまま終わってしまった。途中、バックボーンを挟むと良かったかも。印象に残りにくいですね。

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ほんげ

3.5口直しに良いロシア産SF

Minaさん
2021年2月24日
Androidアプリから投稿

ロシアの作品を世に広めたのは何を隠そう「ナイト・ウォッチ」だ。ハリウッドの食い付きそうなテーマの作品で、もちろん鑑賞済みである。
特に不満のある作品では無いが、テーマがテーマの為他の作品に埋もれてしまう感のある作品に思えてならなかった。
しかし本作をはじめとする近年のロシア産SFは独特の世界観と映像で象徴的に感じる。
どこか無機質にも思えるそれは鑑賞後にじわりじわりと映画好きを刺激してくれるのである。
本作のストーリーは正直大したことは無いが、盛り上がりそうで盛り上がらない何とも言えぬ演出が癖になり、半年後にこうしてまた鑑賞している。観ると「あぁこれか」となるのは分かっていたが、期待していたハリウッド作がそうでも無かった時の口直し的役割を本作は果たしてくれそうだ。また、ロシア映画の予算で映像を甘く見ていると驚かされる。かなりの映像表現でそこも癖になる要素の1つだ。個人的には終盤で自らを犠牲にし、広大な海に潜む巨大魚に喰われる男性の描写が「JAWS/ジョーズ」そのものだったこと。巻き戻してしまった。
言われて観れば「未体験ゾーンの映画たち」で上映された本作から次々とロシア産SFが上陸している様に感じる。企画側も狙っているのだろうか。

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Mina

1.5CGは頑張っていても中身は淡白

2020年9月13日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

寝られる

刑務所専用の様な星に連れてこられた囚人達が、終身刑になり、300km先の幸福の島を歩いて目指すミッションを星の外で行う話。

ポスターや写真に写る黒い物体は「砂鉄のデカイ版かな〜」と興味を持って鑑賞したが違った💦
しかし、謳い文句通り「死の惑星をサバイブ」は合っていた。

CGは凝ったいて面白いのだが、使われている所はかなり限定。他はお金が掛かっていない淡白な移動劇を観せ付けられて眠たくなる。短い上映時間に関わらず😓。

このくらいのCGを使うTVドラマは海外ならば増え始めているし、映画内途中途中CMが入りそうな間はかなり気になる。

ロシアSF映画は何本か観てますが、これも同じ部類で映画内容としては予想より突き抜ける事は無い。
私としてはロシアあるあるでした。

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巫女雷男

4.0独裁国家

kossyさん
2019年6月5日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 沼地での主な外的は人間を襲うノコギリ樹。罪人の一人ユスト・ボルグはいわゆる常連であり、彼に従う者たちのグループと、計算高そうなエルヴィン・カンにただ1人付いてゆくクリスティの二つのグループとなった。彼をそのまま“計算機”と呼ぶクリスティ。皆の装備を入れてあった箱をもらったのも計算の上だった・・・

 他の星からは隔絶されたXT59惑星は独裁者である総統のもと、中央コンピューターで全住民を監視し、自由がほとんどない星だった。エルヴィンは総統直属の顧問官であったが、真実を世に知らしめようとコンピュータにウィルスを仕掛け、自首して刑を受けたのだ。しかし、彼の頭の中にある解除コードを入力しないとシステムダウンするというピンチ。総統は罪人たちが幸福の島を目指す中、彼を生け捕りにせよと命じたのだった。

 罪人たちの諍いもあったが、追手を振り切り、エルヴィンとクリスティは浮草に乗って漂いながらも目的地に到着。隠されていた総統の脱出用ポッドで逃げ出して、めでたく惑星から脱却!となるのだが・・・

 独裁国家へのアンチテーゼというストーリーであり、最後には浄化しない。一言だけのエンディングワーズには「民主主義によるシステム作りがされるかと思いきや、もっと悪い支配者のシステム」になってしまった・・・と。虚無感を与えてくれるラストに加点。

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kossy
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