ザ・ラスト・ウォーリアー

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ザ・ラスト・ウォーリアー
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解説

太古のニュージーランドを舞台に、先住民族の戦士たちが繰り広げる死闘を描いたバトルアクション。はるか昔のニュージーランド。マオリ族は敵対部族の襲撃を受けて壊滅し、族長の息子ホンギだけが生き残った。復讐を誓った彼は宿敵ウィレパたちを追い、一族が恐れ続けてきた「死の土地」へと足を踏み入れる。そこで出会った驚異的な戦闘力を持つ伝説の戦士と手を組んだホンギは、ウィレパたちとの戦いに臨むが……。主演を務める若手俳優ジェームズ・ロールストンをはじめ、キャストたちが過酷なトレーニングを経てスピード感あふれるリアルなアクションに挑んだ。監督は「ファイナル・ソルジャー」の脚本を手がけたトア・フレイザー。ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち 2016」上映作品。

2014年製作/107分/ニュージーランド・イギリス合作
原題:The Dead Lands
配給:彩プロ

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(C)2014 GFC (WARRIOR) LTD & BACKWELL (WARRIOR) LTD

映画レビュー

3.0威嚇する時は動きと舌で。

2017年5月22日
iPhoneアプリから投稿

物語は単純で、自然の映像もアポカリプトみたい。

この映画の1番の見所は、マオリ族の武器を使った、カッコいい戦闘です。
戦闘前の無意味そうに見える威嚇動作や、威嚇の舌出しがカッコいい!
個々で威嚇の仕方が違うのも漫画を見ている様で楽しかったです。

また、アクション映画でよくある、映画後半に大量の銃器発見…というシーンをマオリの武器で再現してくれた時には嬉しくて笑ってしまいました。

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オオカミと鯖寿司

1.5舞台が新鮮で印象深い。異色の古代アクション!!

2016年2月24日
PCから投稿

怖い

興奮

難しい

【賛否両論チェック】
賛:古代マオリという舞台が新鮮。孤独な魂同士が出逢い、復讐に生きる目的を見出していく姿が、儚くもどこか恐ろしく描かれていく。
否:登場人物達の行動には、やや理解がしにくい部分が多い。スピリチュアルなシーンや、人肉を食らったりするグロシーンも多数あり。

 全てを奪われた1人の青年と、かつて全てを失い、今は“ケダモノ”として畏れられている最強の戦士。2人の孤独な魂が出逢い、やがてそれぞれの生き様と死に様を見つけていく姿が、どこか切なく、またどこか狂気染みていて恐ろしくもあります。特に最強の戦士の、ことごとく好戦的な人間性には、賛否両論がありそうなところです。
 また、どうしても舞台が舞台なだけに、食人等のグロテスクなシーンが多数登場するのが難点です。格闘シーンも、古代の戦闘民族の戦いならではの、表情や仕草で相手を威嚇したりする場面が多いので、現代的なアクションが好きな人には、やや受け入れにくい部分があるかもしれません。
 とはいえ、一風変わったアクション映画ですので、是非観てみて下さい。

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映画コーディネーター・門倉カド
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