フランス組曲

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フランス組曲
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解説

1942年にアウシュビッツでその生涯を閉じた女性作家イレーヌ・ネミロフスキーによる未完の小説を、「マリリン 7日間の恋」のミシェル・ウィリアムズ主演で映画化。「ある公爵夫人の生涯」のソウル・ディブが監督・脚本を手がけ、フランス人女性とナチスドイツ将校の許されざる愛を軸に、過酷な状況の中で必死に生きる人々の姿を描き出す。1940年、ドイツ占領下にあるフランスの田舎町。出征中の夫の帰りを待つリュシルが厳格な義母と暮らしている屋敷に、ドイツ軍中尉ブルーノがやって来る。音楽を愛するリュシルとブルーノは自然と親しくなり、お互いにかけがえのない存在となっていく。共演は「君と歩く世界」のマティアス・スーナールツ、「イングリッシュ・ペイシェント」のクリスティン・スコット・トーマス、「スーサイド・スクワッド」のマーゴット・ロビー。

2014年製作/107分/PG12/イギリス・フランス・ベルギー合作
原題:Suite Francaise
配給:ロングライド

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Photo: Steffan (C)2014 SUITE DISTRIBUTION LIMITED

映画レビュー

3.0物足りなかった!!

2018年8月11日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

単純

著者の実体験が元になっていると思いますが、静かで綺麗な映画になっていると思います。時事や生活について考えていくとなると薄い内容ですが、政治色が無いのが良かったのかも知れません。しかし、二人についても胸が締め付けられると言う程の気持ちは抱く事ができず、表情に出ない事もあって、かなり物足りなかったです。

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アンジェロ

5.0作品の背景が重みを持つ

SHさん
2018年6月22日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

萌える

泣ける

原作があったり、もとになる話があったりする映画は世の中にたくさんあるけれど、これほどまでに原作の価値を感じて見た作品はないように思う。
ナチスの大量虐殺の犠牲になった作家が、これほどまでに敵方同士の切なく繊細な恋愛物語を紡ぎ出そうとは…あらゆる複雑な思いを起こさずにはいられない。平和への祈りなのか、現実を切り取ったのかはたまた現実逃避だったのか…果たして原作者は自らの運命を予想していたのかそれともまさかポーランドのかのかの地で命を落とすとは思いもせずに書いたものなのか…いずれにしても涙なくして見ることはできなかった。
強烈な原作とともに、個人的には、非常にお気に入りのミシェル・ウィリアムズが魅力的で、彼女の演技を見るだけでかなりのレベルで作品に引き込まれてしまった。
舞台は過去の事実なれど、物語はあまりに奇麗事で非現実的、映像そのものも全体的に美しすぎる、それ故になおさら、戦争の醜悪さを見せつけられたような思いがする。

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SH

4.0結ばれぬ運命は辛い…。

ガーコさん
2017年7月31日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

以前試写会で鑑賞した映画。

第二次大戦中、片田舎のフランスにドイツ軍が侵入し、町中を占拠される話。

裕福な家の者はドイツ兵士を世話しなければならなくなり、フランス人の女性たちは怯えながら女給する日々を送ります。

そんな中、家に置かれていた一台のピアノを弾くドイツ兵…。

彼のピアノの旋律に、フランス人女性は惹きつけられやがて恋に落ちてしまうのです。

戦争がなければ決して出会わなかった2人ですが、敵対国であるが故に結ばれることのない悲劇的結末…。

時代に逆らえない運命という名の悲劇に胸が切なくなりました。

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ガーコ

3.5戦争という狂気の中で生きること

nonさん
2017年2月1日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

戦時下、アウシュビッツの収容所で39歳という若さで命を落としたイレーヌ・ネミロフスキーの未完の小説が原作。母である作者からその娘たちへ託されたトランクに収められていたという。発見したのは作者の死後60年、映画化まで70年という。そして、未完であるがため、作品の中で原作にないユダヤ人の親子が登場しているのだという。ここまで知ると、作者の意思が時代を超えて受け継がれ、映画化されているのだということにとても感動をおぼえた。リシェルとブルーノがピアノの調べで惹かれ合い、お互いの気持ちに素直になって、でも許されないことだと理解するまでの過程がとても切なかった。そして、ドイツ軍の占領下にあるフランスの田舎町で、戦争という狂気の中で、それに屈した人間と抗う人間、その狭間で揺れ動く人間、それぞれの姿を、愛と憎しみ、言葉にできない想いと共に丁寧に描いていたように思う。義母のアンジェリエ婦人、ずっと嫌だなぁこの人って思っていたけれど、ラストでちょっと好きになった。

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