コインロッカーの女

劇場公開日

コインロッカーの女

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

「メモリーズ 追憶の剣」のキム・ゴウンと「10人の泥棒たち」のキム・ヘスが主演を務め、韓国・仁川の暗黒街で生きる女たちの愛憎を描いたサスペンスドラマ。生まれた直後に地下鉄のコインロッカーに捨てられた女の子の赤ん坊。イリョンと名づけられた彼女は、仁川のチャイナタウンで闇貸金業を営む「母さん」に育てられる。やがて成長し組織の一員として働くようになったイリョンは、一切の感情を捨てて命令を忠実に実行するだけの日々を送っていた。そんなある日、父の借金を背負わされた青年ソッキョンの元へ取り立てに行ったイリョンは、不幸な身の上でも前向きに生きようとするソッキョンに惹かれてしまう。「サイコメトリー 残留思念」の脚本家ハン・ジュニが監督・脚本。2015年・第16回東京フィルメックスのコンペティション部門出品。ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち 2016」で劇場公開。

2015年製作/111分/韓国
原題:Coin Locker Girl
配給:「コインロッカーの女」上映委員会

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5

(C)2015 CJ CGV Co., Ltd. ALL RIGHTS RESERVED

映画レビュー

3.010番のコインロッカーで見つかったのでイリョンと名づけられた捨て子。

kossyさん
2019年11月15日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 最初はかわいらしい真似事だったが、借金取り、そして臓器売買の手助けをする家族の一員となった・・・料理人の青年の貧しいのに陽気で優しいところに心惹かれてしまったイリョン。やがて彼の借金の元となる父親が逃げたため、彼の臓器を回収する命令が・・・あぁ残酷。しかし、イリョンは直前で自閉症の兄を殴り、ソッキョンを逃そうとする。それでも組織の力は恐ろしい。地下駐車場には闇医者のアン先生が・・・

 日本(?)に売り飛ばされそうになるが、そこも辛うじて逃げ延び、もう家族や家族から独立したチドはもうバラバラ・・・最後には母さんも諦めて、イリョンの復讐を敢えて待つことにした。なんだか歴史は繰り返す!みたいな終わり方で、悪の組織はこうやって生き延びるんだな~としみじみ感じる。もう日本じゃあまりお目にかかれない暴力団映画もこうやって韓国で生き延びているわけですな・・・ためいき。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
kossy

1.5器が小さいマムの映画

2019年6月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

コインロッカーに捨てられていた女の子の赤ん坊が闇貸金業の女に育てられ、ごく普通の感情さえ捨て闇金ファミリーの為生きていたのだが、、、。

血の繋がりの無い家族の中で生き抜かなければならない主人公に差し伸べられたごく普通の優しさ。
それは恋でもあり、彼女にとっては一生手に入るとは思っても無かったもの。

それをいとも簡単に踏み潰すファミリーには見応えがあったが、そこ辺りから物語の雲行きが怪しくなる。

とことん闇金ファミリーの「掟」重視で話が進んでいく。闇金ファミリーの母は偉大だが、なんともしっくり来ない設定。ここまでやりたい放題して(親心を隠す)仮面を被ったまま結末を迎える母はいかがなものだろうか?と問いたい。

コインロッカーのラストシーンで「実はお前(主人公)を想っていたんだよ、、、」と言われてもねぇ。説得力まるで無しの毒親の様だった。

後付けなら何とでも言える。それを物語中で語っていないこの映画。焦点は何処だったのだろうか?

デカいファミリーの割にはビックなマム(母)には全然思えず、器がちっちゃい映画でした。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
巫女雷男

2.5焦点が絞られてない。

2018年9月14日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

家族が崩壊するきっかけの親父に捨てられた青年は後半になり影が薄くなっている。結局、主人公も闇の商売から足を洗ったわけでもない。異様な姿の家族愛を描きたかったのか、主人公の成長を描きたかったのかがわからない。
映画としては間延びせず観やすかった。女性に重きを置いている割に新鮮味がなかった。変に恋愛ものに発展しなかったのは良かったけど、他にもっと別の展開が観たかった。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
金のバロット

3.5金は産むもの

ひろちさん
2018年5月6日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

怖い

金やダイヤモンドは鉱物で、路上に転がる石と同じで価値はない。人が価値を付けてお金に換えている。お金は自然にあるのではなく、人が産む。だから、人はお金を産む機械と見て、お金を産まない者をあまり役に立たない機械としても間違いではない。あまりに酷く、冷酷だと言うかもしれない。だが、この世界は自然や神が作ったのではない。私達が作った。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
ひろち
すべての映画レビューを見る(全13件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

他のユーザーは「コインロッカーの女」以外にこんな作品をCheck-inしています。